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KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり ありがとうございます。
5月になったとはいえ、春どころか 夏日な1日でしたね。
そのような日のおかずの一品におすすめの
疲労回復にも、紫外線対策にも役立つレシピ。
ひんやり♪ くちあたりがよく 甘酸っぱさが クセになる鮭の南蛮漬けです。
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今日も暑かったですが、まだまだこれから暑さ本番・・・
初夏から真夏にかけて 食欲のない時でも食べたくなるのが
くちあたり さわやかな南蛮漬け。
鯵、鶏天や鶏のから揚げなどを甘酢タレに漬けても美味しいですが、
よりカラダにやさいい南蛮漬けは
鮭を使って紫外線対策に役立てられる南蛮漬け。
鮭に含まれるオレンジ色素 アスタキサンチンには抗酸化作用が強く、
紫外線による活性酸素を消去する働きがあり、光老化予防効果に期待がもてます。
またにんじんにおいても同じ。先月執筆したコチラのレシピ
にんじんに含まれるβカロテンが体内でビタミンAに変わり
新陳代謝を促し、活性酸素を消去させ 細胞の成長を助ける働きにより、
紫外線などで傷ついた肌を修復するなど紫外線対策に有効とされている根野菜です。
アンチエイジンにかかすことのできない若返りビタミンとも称される
ビタミンエース(A、C、E)がパプリカやピーマンに豊富に含まれています。
またアントシアニン、リコピン、βカロテン、クロロフィルなど
カラダをサビつかせる活性酸素を消去させる抗酸化力が
豊富に含有した野菜を日頃から摂取することが何より大切なことです。
冷蔵庫で作り置きすれば、4~5日ほど日持ちし、
初夏から活躍すること まちがいなしの鮭の南蛮漬けです。
【材料3人分】 調理時間 20分(下ごしらえや漬け時間は含みません)
生鮭(切り身 3切れ) 新たまねぎ(1玉) 紫たまねぎ(1/2玉) にんじん(1/2本)
パプリカ(赤・黄 各1/2個) ピーマン(2個) セロリ(1/3本) 鷹の爪(1本)
塩(小さじ1/3+少々) 胡椒(少々) 小麦粉(適量) オリーブオイル(大さじ3)
だし昆布(5g) 水(200ml) 砂糖(大さじ3) 酢(200ml) 淡口醤油(80ml)
【調理器具や道具】
バット×2、キチンペーパー、スライサー、ボウル、計量カップ、スプーン、菜箸、フライパン
【作り方】
①計量カップまたはボウルに だし昆布(5g)を入れ 水(200ml)を注いで、
食材の下ごしらえが終えるまで漬けておきます。
ポイント:実際には50ml使いますが、水を多めに入れることにより戻しやすく、
また辛くなった時のためにつくっておきます。
鮭はバットに並べ、塩(小さじ1/2)を裏表にふりかけ3分そのままにします。
3分経過したら キッチンペーパーで水分を拭き取ります。
ポイント:鮭の表面から出てきた余分な水分を拭き取ることにより、臭みが取れます。
余分な水分を拭き取ったら、鮭を食べやすい大きさに切っておきます。
②パプリカとピーマンはヘタを切り取り、種を取り除きます。
パプリカは5~6mm幅の縦切りに、ピーマンは4~5mm幅の縦切りにします。
新たまねぎと紫たまねぎはそれぞれスライサーで薄く切り、
にんじんは皮をむいてスライサーで千切りにします。
*くれぐれもスライサーの取り扱いには注意してくださいね!
③セロリは5~6cmの棒状に切り、鷹の爪はヘタを切り取って
種を取り除いて 小口切りにします。
④ここから調理です。
砂糖(大さじ3) 酢(200ml) 淡口醤油(80ml) 昆布水を準備します。
別のバットに砂糖(大さじ3) 酢(200ml) 淡口醤油(80ml)を入れて混ぜます。
昆布水(50ml)を注いで、スプーンで混ぜ合わせて 甘酢たれを作ります。
ポイント:砂糖にはきび糖や三温糖を使うことにより、コクある甘さになり、
またお好みに甘酸っぱさになるように、調味料を足すなどして調整してくださいね。
⑤①の鮭に軽く塩と胡椒をふりかけ、小麦粉をまぶします。
ポイント:小麦粉をまぶすことにより 鮭の旨みをとじこめ、カラッと焼くことができます。
⑥フライパンにオリーブオイル(大さじ3)を入れ、中火で温めます。
温まったら 余分な小麦粉をはたいて フライパンに鮭の皮目を下にして並べます。
ほんのり焼き色がついたら 菜箸で返して 同様に焼き、
⑦たまねぎ、にんじん、セロリを加え よく和えて、
パプリカとピーマンを加え 左右に傾けるなどして 味を絡ませます。
そのままでも食べれますが、しっかり馴染ませるには
ラップで覆い冷蔵庫で 最低1時間以上漬け込めば
ひんやり美味しい鮭の南蛮漬けができます。
あったかごはんに、冷たい鮭の南蛮漬け。
これがすごく合って、甘酸っぱさがほんとにさわやかでクセになる美味しさ♪
疲労が溜まる前に、そして日差しがきつくなる前に
鮭の南蛮漬けがおすすめ!冷蔵庫で4~5日持ちますので
作り置きされてはいかがでしょうか!?
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コチラもおすすめ!疲れを癒してくれる
夏野菜を使ったレシピも ご参考くだされば 幸いです。
*タイトルをクリックすれば、レシピ記事に飛びます!
ぜひご覧くださいね~♪



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これからも食生活に役立つ料理のコツや情報、
まとめ記事など旬な料理をアップしていきますので
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