梅雨明けもまだですが、夏本番という猛暑な今日この頃。
体調を崩しがちな方も 少なくはないかと思います。
夏バテ気味や食欲不振になった時には、のどごしのいい粘りのある食材。
長芋、じゅんさい、オクラなどのネバネバ食材に旬のトマトで和えた
「夏野菜と長芋のネバネバ酢の物」です。
ネバネバ食材による粘り気は、多糖類(水溶性食物繊維)とタンパク質が結合した
粘性物質「ムチン」という成分です。細胞を活性化させ老化防止や免疫を高める効果があり
また整腸作用により便秘改善、美肌やダイエット効果が期待できます。
山芋の一種である長芋には
ビタミンB群・ビタミンCなどの栄養成分や亜鉛・カリウム・リン・マグネシウム・鉄などの
ミネラル成分とがバランスよく含有されている野菜です。
消化酵素であるアミラーゼをはじめウレアーゼ、オキシターゼが豊富に含まれ
特にアミラーゼは大根の約3倍含まれています。
長芋は水分が多く、サクサクとした食感が持ち味であり
和え物、煮物、サラダなどの料理に利用されることが多いようです。
ネバネバ成分のムチンはタンパク質の吸収を促進させ
疲れたり、夏バテしたカラダの回復力を高め、また山芋100g当りに
カリウムが500mgも含まれているため、余分な塩分をカラダの外へ排泄してくれる
働きがあるので高血圧の方に、長芋はおすすめです。
【材料(3人分)】
じゅんさい水煮(100g) 長芋(400g) トマト(大1個) オクラ(4~5本)
淡口醤油(大さじ1) 砂糖(大さじ1) 酢(大さじ1/2) 鰹だし汁(大さじ3程度)
【つくり方】
①オクラは軽く水洗いしてから 塩をまぶしまな板でこすり転がし
中火で1分茹でて、冷水で冷し ヘタを切り落とし5mm幅ほどの輪切りにします。
②トマトは軽く水洗いし ヘタを取って、湯むきをします(仕方はこちらで→★★★)
湯むきしたトマトは縦半分に切り、種を取り除き 1cmほど角切りに切ります。
③長芋は皮をむき、縦半分のまた半分に切り、1~1.5cmほどの角切りにします。
ダイスカットした長芋は酢水に5分浸けておきます。
④じゅんさいはザルに受け ぬめりが取れないように 軽く水洗いし、
沸騰させた鍋に入れ、20秒ほど茹でます。
⑤軽く茹でたじゅんさいは、冷水にしばらく浸け、その後ザルにあげます。
⑤ボウルに淡口醤油(大さじ1) 砂糖(大さじ1) 酢(大さじ1/2)を入れかき混ぜ
⑥ 鰹だし汁(大さじ2~3)を加え 味を調整します。
⑦じゅんさい 長芋 オクラを加え、よく和えて粘りをつかせます。
⑨トマトを加え出来上がりです。
三杯酢と鰹だし汁で和えたネバネバの酢の物は
じゅんさいがもたらす上品な風味と旨みある味わいです![]()
ぜひ おかずの一品にどうぞ![]()
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