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KOICHIオフィシャルブログ 

☆Pure Life☆にお越しくださり ありがとうございます。

今日も底冷えのするほどの寒さ!いつまで続くのやら?

なので本日の投稿は 鍋料理!

旨みたっぷりの鰤カマと大根が主役の酒粕鍋です。

照れ はじめましての方へ、

コチラでブログの概要を書いています。 

ご覧いただいたら幸いです♪

 

本日のレシピ 酒粕鍋に使った食材は

京都伏見の酒粕、京懐石味噌、西京白みそに

京揚げ、金時人参(京人参)など京風仕立ての酒粕鍋照れ

 

酒粕は「百薬の長」とまで言われる日本伝統の発酵食品。

なかでも 含有されているレジスタントプロテインは、

体内の消化酵素で分解されにくく、その多くが食物繊維のような

生理機能を有するタンパク質。そのため腸内にある脂質を吸着させ、

そのままカラダから排出する働きがあります。
悪玉コレステロールを低下させるとともに肥満抑制作用などの効果が確認されている

発酵食品です。極寒の今の時期に頼もしい酒粕

風邪予防に役立ち、ガンをはじめインフルエンザなどのウィルスを撃退する

NK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させ、免疫力が高められる働き

期待できるのが酒粕です。

 

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【材料(3人分)】

鰤カマ(400g) 大根(10cm程度) にんじん(1/3本) 里芋(5個)

長ネギ(2/3本) 木綿豆腐(1丁) 油揚げ(1枚) 板こんにゃく(1/2丁) 

ぶなしめじ(1/2パック) えのき茸(1/2パック) 春菊(適量)

酒粕(200g) だし入り味噌(大さじ1) 西京味噌(小さじ2)

だし昆布(10g) だし鰹(10g) 水(1200ml)

粗塩(適量) 塩(少々) 酒(大さじ1) みりん(大さじ2)

米の研ぎ汁または米(大さじ1)を詰め込んだパック(1袋)

 

 

 

 

【作り方】

①鰤カマは食べやすい大きさに切り、

粗塩(適量)をふりかけ手揉みし、保存パックに詰めて 

冷蔵庫で最低2時間馴染ませます。

*粗塩の量は全体にいきわたるほど、やや多めにまぶします。

馴染ませるほど美味しい酒粕鍋になるので、

作る前夜や当日の朝にしておくと便利です。

しっかり塩が馴染んだ鰤を冷蔵庫から取り出し、ザルに受けて

熱湯をかけて臭みを取り、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。

 

 

 

 

②だし昆布(10g)を水(1200ml)を入れた鍋に30分浸して、強火にかけます。

沸騰する直前に 昆布を鍋から取り出し、だし鰹(10g)を入れ3分中火で煮立てます。

アミでだし鰹をすくい出し、合わせだし汁を作ります。

ボウルなどに移しておきます。

 

 

③すり鉢に 粗く刻んだ酒粕(200g)とだし入り味噌(大さじ1) 西京味噌(小さじ2)を入れ、

②のだし汁(150ml程度)を少しずつ加えながら すりこぎで混ぜ合わせて溶かします。

*調理の際にアミを用いて漉しますのでなめらかにならなくてもOKです。

あればフードプロセッサーやミキサーで簡単に混ぜ合わせられます。

 

 

 

 

④大根(10cm程度)は1cm幅の半月に切り 皮をむき、米の研ぎ汁が用意できない場合は

米(大さじ1)を詰め込んだパック(1袋)を大根と鍋に入れ、たっぷりの水を注いで

やわらかくなるまで茹でます。にんじんは皮をむき 3~4mm幅の半月に切ります。

板こんにゃくは短冊に切り、塩揉みして水から軽く茹でます。

里芋は泥や汚れを水で洗い流し、皮をむき横に4~5等分に切って 

水から軽く塩茹でします。 にんじん以外の茹であがった食材は

それぞれザルにあげ湯切りして、粗熱を取ります。

 

 

⑤沸騰させた鍋に油揚げを入れ、2~3分茹でて油抜きをします。

油抜きができたらザルに受け粗熱を取り、手でギュッと絞り

食べやすい大きさに切ります。木綿豆腐も沸騰させた鍋に2~3分塩茹でさせて

余分な水分を取ります。キノコ類は石づきを切り落とし、

ぶなしめじは小房に分けて、長ネギは斜め3~4cmに切ります。

春菊は根元を切り取り ボウルにて水を流しながら砂気がなくなるまで

汚れを落とし、ザルにあげ水切りします。

 

 

 

⑥だし汁と酒(大さじ1)を入れた土鍋を強火にかけ ひと煮えさせます。

火を弱め鰤カマから入れ、大根とにんじん、里芋を加え

フタをして3分弱めの中火で加熱させます。

フタをはずし、豆腐 油揚げ こんにゃくなどの水物を加え 中火で1分煮ます。

 

 

 

⑦長ネギを加え煮て、火を弱め アクを取り みりん(大さじ2)を加え1分馴染ませます。

ぶなしめじとえのき茸を加え 弱火で煮てしんなりしたら 一旦火を止めます。

 

 

 

⑧③の味噌を混ぜた酒粕をアミで漉します。

混ぜ合わせて、塩(少々)で味を調え 弱めの中火でひと煮えさせます。

 

 

⑨春菊を加え、ひと煮えさせたら出来上がりです。

 

 

 

どの鍋料理よりも、カラダの芯まであたたまる酒粕鍋。

それも酒をしぼったあとに残りかすだからでしょうね。

 

 

 

鮭もそうですが、鰤アラは脂がのって 旨みたっぷり!

酒粕とでヘルシーさも倍増の鍋料理。

ぜひお試しくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

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