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KOICHIオフィシャルブログ 

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本日の3回目投稿は、寒い夜には カラダ温まる粕汁レシピ。

脂がのって 塩味の効かされた鮭カマでつくった粕汁です。

鮭の切り身で作っても美味しいですが、

やはり脂がのって一番味わい深い 鮭カマがオススメです。

【材料(4~5人分)】
鮭カマ(350g) 厚揚げ(1/2パック) 里芋(3個) にんじん(1/2本) 大根(8cm程度) 

ごぼう(20cm×2本) 板こんにゃく(1/2丁) 木の芽(4~5枚) 酒粕(300g)
だし昆布(15g) だし鰹(10g) 水(1,500ml)

*塩をまぶし加工処理されている「鮭カマ」を使えば

粗塩をふりかけ冷蔵庫で2時間馴染ませる手間と時間が省けます。

活性ペプチド類やビタミン類、ミネラル類、植物繊維が豊富に含まれた

日本伝統の発酵食品 酒粕。注目すべき成分は体内では合成できない

必須アミノ酸がすべて含有されているところです。

近年 発酵食のブームにより若年層にも受け入れられるようになった酒粕。

悪玉コレステロールを低下させるとともに肥満抑制作用など

ダイエット効果が確認されていることが要因の1つといえます。

またガンやインフルエンザなどのウィルスを撃退するNK(ナチュラルキラー)細胞を

活性化させ免疫力が高められる働きがあるなど生活習慣病予防のためには

かかすことのできない発酵食品です。

*150g入れの大関酒粕を2袋使い、溶かしやすい大きさに切っておきます。

【作り方】

①鍋に だし昆布(15g)を入れ、水(1500ml)を注ぎ30分浸けておきます。

その間、食材の下ごしらえをします

ごぼうは包丁の背で皮をむき、笹がきにして軽く塩茹でします。

板こんにゃくは薄切りにして、5~6cmほど短冊切りして 塩もみをして軽く茹でます。
里芋は泥や汚れを水で洗い流し、皮をむきイチョウ切りにして 軽く塩茹でします。

大根は皮をむき5~6cmほどの短冊切りにします。アクが出にくくするとともに 

臭みを取り、味が染み込みやすくさせるため米(大さじ1)を入れただしパックと一緒に、

竹串が通るまで中火で茹でます。詳細はこちらをご覧ください

茹であがったら それぞれザルにあげ水切りしておきます。

②にんじんは皮をむき、5cmほどの棒切りにして、厚揚げは2cmほどの角切りにします。

③だし昆布を30分浸けておいた鍋を強火にかけ

沸騰する直前に、鍋から昆布を取り出し だし鰹(10g)を加え 3分煮て

アミですくって だし汁を作ります。

④塩で馴染ませられた塩カマをザルに受け、熱湯をかけ、水で引き締め

キッチンペーパーで水気を拭き取り、食べやすい大きさに切ります。

*塩味が強く効いているため、熱湯をかけ ある程度の塩味を抑えます。

⑤③のだし汁の入った鍋に塩カマを入れ、強火にかけ沸騰させます。

沸騰後は火を弱め、アクを取ります。

⑥厚揚げ 里芋 にんじん 大根 ごぼう こんにゃく 全ての具材を加え、

強めの中火にかけ煮立てます。

⑦沸騰したら 火を弱め 再びアクを取り、

火を止め酒粕を溶かし、8~10分 中火で煮込みます。

 

⑧鮭カマから出てくる塩味で、味付けされますが、
もの足りないようであれば塩で調整し、火を止めます。

⑨お椀に盛りつけ、木の芽を添えて出来上がりです。

薬味として七味より、山椒の粉をふりかければ上品に味わえる「鮭カマの粕汁」

芳醇な粕汁に 脂がのった鮭は、カラダ温まって たまらない冬のごちそう。

ぜひお試しなさってくださいね!

 

こちらの“カラダ温まる汁物”レシピ記事もご覧くだされば 幸いです♪

鰤・牡蠣と茄子ぬか古漬けの粕汁

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