こんばんは!
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり ありがとうございます。
毎月29日は「肉の日」ですが、11月の29日は1年を通して特別な「いい肉の日」です。
本日の投稿はいい肉の日にちなんで、牛肉ステーキレシピ。
近頃、国産牛の高騰でなかなかステーキが食べられないのが現状・・・
なので選りすぐりの輸入牛肉ステーキでより美味しくさせた牛肉ステーキです。
焼肉、ステーキ・・好きな肉料理は何?
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大阪生まれの大阪育ちなので、肉といえば牛肉!
特に赤身あるミディアムなステーキが大好きです
牛肉を使った料理をご覧くださいね!
【材料(2人分)】
輸入牛肉ステーキ(120~150g×2) 国内産牛脂(2~3個)
ニンニク(1かけ) タイム(2~3枝) 塩(少々) 胡椒(少々) あらびき黒胡椒(少々)
バター(10g) 赤ワイン(小さじ2)
ブライン液・・・・水(500ml) 塩(25g) *塩25gは大さじ1と2/3となります。
準備するもの・・・・アルミホイル、ボウル、ココットなどの小さな耐熱容器、刷毛
最近は国産牛肉ステーキが高すぎて、ちょこちょこ輸入肉を買ったりしています。
利用しているのがイオンで販売されている
トップバリュ グリーンアイのタスマニア牛肉。
今日使ったのが、オーストラリア産 タスマニア牛肉かたステーキ(みすじ)です。
霜降り肉とはいえないですが、脂身もある国産牛肉にちかいお肉。
輸入牛肉としては甘みと旨みがきいて、
ほどよいやわらかさあるものの、国産牛肉にはかなわないです。
なので、塩水で漬けたり、牛脂をコーティングなどして、より美味しく
国産の高級牛肉ステーキの味わいのような!?
【作り方】
①常温に戻した牛肉をボウルに入れ、
ブライン液(水の量に対して5%の塩)を加えます。
塩(25g)を牛肉の裏表にふりかけ馴染ませてから、水(500ml)を注ぎます。
本来なら4時間、できれば一晩中、冷蔵庫に漬けておけばいいのですが、
時間のない場合は常温にて1時間でもいけますよ。
とはいえ先日は豚角煮を10分漬けただけ・・・
それでもすごくジューシーになる魔法の液というべきブライン液漬けです。
②漬け終わったら、ブライン液は流し捨て 牛肉ステーキの表面を
キッチンペーパーで拭き取ります。
③牛脂をココットなどの耐熱容器に入れ、
500W30秒加熱させ やわらかくさせます。
④溶かした牛脂を薄く塗る程度にコーティングさせます。
胡椒(少々)をふりかけ、スライスしたニンニクにタイムを加え、
1分ほど手揉みして、30分ほどおいて常温にて馴染ませます。
⑤強火で熱したフライパンにバター(10g)を入れ 弱火にして溶かします。
牛肉ステーキをニンニクとタイムをのせたまま、
強火で30秒→弱火にして1分30秒焼きます。
その間に軽く塩とあらびき胡椒をふります。
時間が経過したら ニンニクとタイムは隅におき 返して赤ワイン(小さじ2)を加えます。
⑥同様に 強火で30秒→弱火にして1分30秒焼きます。
⑦フライパンから牛肉ステーキを取り出し、アルミホイルに包み
フライパンに戻しのせ、焼いた時間の3分余熱調理します。
余熱調理したらアルミホイルから牛肉ステーキを取り出します。
⑧お皿にのせて出来上がりです。
付け合わせには、皮ごとボイルさせたじゃがいも、にんじんグラッセ
カーネルコーン、春菊です。
選りすぐりの輸入牛肉ステーキでも、安い輸入ステーキでも
ひと手間かければ国産の牛肉ステーキ並みの
やわらかで、甘みと旨みが際立ったジューシーな味わい楽しめますよ。
ぜひお試しくださいね!
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コチラの関連レシピも ご参考くだされば幸いです♪
*タイトルをクリックすれば、レシピ記事に飛びます!
ぜひご覧くださいね~♪



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