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KOICHIオフィシャルブログ
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本日の投稿は和食・魚の煮付けレシピ
鰤の季節はこれからですが、秋の旬野菜とともに
甘辛く煮詰めた鰤の煮付けです。
関西での呼び名は
ツバス(35cm 以下) → ハマチ (35~60cm )→ メジロ(60~80cm )
80cm以上になると 鰤へと出世していく縁起のいい魚です。
鰤全体の20%を占めるのが良質なたんぱく質。
そしてビタミンB1・B2、D、E、ナイアシンなどの栄養素に
脂質は、血液をサラサラにしたり、血栓や梗塞を防いでくれる
不飽和脂肪酸・オメガ3がとても豊富なヘルシーな青魚。
EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)の含有量が
トップクラスとされています。
鰤の切り身に さつまいも、ごぼう、生椎茸などの秋野菜を
STAUB ストウブ ブレイザーで簡単に調理した鰤と秋野菜の甘辛煮。
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ほんとに食欲の秋 ごはんが進みます♪
【材料(2人分)】
鰤切り身(2切れ) さつまいも(細長1本) ごぼう(30cm×1本) 生椎茸(4枚)
いんげん(4本) 土生姜(2かけ) 酒(大さじ2) みりん(大さじ3)
醤油(大さじ3) オリーブオイル(小さじ2)
【作り方】
①ごぼうは包丁の背で皮をこそぎ取り 横3cmの縦半分に切ります。
水からやわらかくなるまで塩茹でします。茹であがったらザルにあげます。
いんげんは筋を取り、沸騰させた鍋にて2分ほど塩茹でし、
粗熱が取れたら半分に切ります。
さつまいもは皮の汚れを水でよく落とし、3mm幅の輪切りにして
大きいものは半月切りにします。水に3分浸けてアクを取ります。
②生椎茸は汚れをキッチンペーパーで拭き取り、
石づきを切り取って、縦半分に切ります。
③酒(大さじ2) みりん(大さじ3) 醤油(大さじ3)を準備し、
混ぜて 合わせ調理料をつくります。
④熱した鍋(ストウブ)にオリーブオイル(小さじ2)を入れ、
さつまいもとごぼうを加え中火で炒めます。
⑤さつまいもがやわらかくなるまで炒めたら
生椎茸と生姜を加え、合わせ調味料を注いでひと煮えさせます。
⑥中央をあけ、鰤の皮を下にしてのせます。
⑦中火のままフタをします。
蒸気が出たらフタをあけます。
⑧鰤を裏返して、弱めの中火で2~3分ほど煮ます。
その間、スプーンなどで煮汁を鰤にかけながら煮て
鰤は鍋から取り出します。
⑨鰤を取り出し、残った野菜と煮汁は
⑩鰤の煮付けを盛ったお皿に、煮詰めた野菜と茹でたいんげんをのせます。
鰤に煮汁をかけて出来上がりです。
鰤はぷりぷりの身が引き締まって、旨みに甘辛の絶妙な味わい。
ごはんが進んで 何杯でもいける鰤の煮付けです。
ぜひお試しくださいね!
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秋が旬の魚料理もご参考くだされば 幸いです。
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ぜひご覧くださいね~♪



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