国際法違反賛美する異常
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-f6ddf9.html
最悪の首相訪米だった。
ホワイトハウスで開かれた日米首脳会談。
冒頭部分がメディアに公開された。
高市首相は冒頭のあいさつを英語で述べようとしたが、まったく言葉が出てこない。
トランプ大統領が通訳を使えと促して日本語での説明に切り替えた。
米国議会のスタッフをしていたとの「虚偽経歴」に近いと見られる説明への疑念が多くの人々の確信に変わった。
ホワイトハウスでトランプ大統領が出迎えた際、抱きつきに行った高市首相。
日本の首相の醜態が全世界に放映された。
最大の問題は高市首相の冒頭発言。
「私は世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思っており、諸外国に働きかけてしっかりと応援したい。
きょうはそれを伝えに来た。」
懸念したとおりの結果になった。
米国が国際法を無視して実行したイラン軍事侵攻。
米イラン間で核問題協議が進展しているなかで、米国は突然軍事攻撃を行った。
イラン最高指導者夫妻を殺害。
イランの小学校にミサイル攻撃を行って数百人の子どもを虐殺した。
2年以上前の対談
— チタロ (@PAGE4163929) March 18, 2026
ジョー・ケント氏は、イランとの戦争が米国にとって取り返しのつかない「パンドラの箱」を開ける行為になると警鐘を鳴らしています。… pic.twitter.com/GcZYjhjzHQ
真っ当なトランプ政権高官が、イラン戦争に反対して続々と辞任することを期待します!裸の王様。 https://t.co/CnhfsV8krN pic.twitter.com/sToZXhJBEf
— リチャード・コシミズ/richard koshimizu (@ric_koshimizu) March 20, 2026
米国の行動を国際法違反だとして突き放しているのが現在の国際社会。
トランプ大統領が要求したホルムズ海峡への艦船派遣を欧州諸国が拒絶。
トランプ包囲網が敷かれている。
日本は「法の支配」を主張するなら、米国に対して「国際法違反の行動」中止を求めるべき。
米国の国際法違反軍事侵略をやめさせることによってイラン戦争を終結させる。
これが国際社会が採るべき方策。
そのなかで高市首相は
「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思っている。」
「このことを諸外国に働きかける。」
「この行動を通してトランプ大統領をしっかりと応援したい。」
と述べた。
完全に間違った外交である。
キャバ婆👎
— Yuji Kawakubo (@yujikawakubo711) March 20, 2026
「ご子息のバロンさんイケメンに成長した。間違いなく両親に似た」高市総理スピーチで何度も爆笑 トランプ大統領との夕食会(ABEMA TIMES) https://t.co/LVZFr185B2
高市早苗、トランプの手をなでなでしてる❗️
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) March 20, 2026
これが女性初の総理大臣の外交かよ❗️
キャバクラじゃねぇかよ❗️ https://t.co/idjotfqTRC pic.twitter.com/J5T4ZSifi9
侵略戦争を遂行している米国をしっかり応援したい、ということは、日本も侵略戦争に加担すること。
日本の政府当局と政府支配下にあるメディアが
「成功だった」説を流布するが、単なる「大本営発表」でしかない。
世界からは「トランプにバカにされて金巻き上げられて真珠湾の事とか言われて、日本みじめだね…」って同情されてるのに日本のテレビは「日米首脳会談95点♫」とか言ってんの低能過ぎる、恥ずかし過ぎる。
— SALA (@Salalovessuga) March 20, 2026
報道機関としての矜持とか責任感とかゼロなんだろうし、さすが報道自由度G7中最低なだけある。 https://t.co/ql8tVMN5Hi pic.twitter.com/4XTuRnBEjW
統一協会のご指示通り😱 pic.twitter.com/LiLawwaCds
— 鱗雲 (@Fq3APUX5aB5hos5) March 6, 2026
トランプ大統領のご機嫌を取るためにどれほどの金を投下しているのか。
5500億ドルの対米投資は、日本が金を出し、米国が決定する投資。
日本からの上納金。
国内では国民がインフレにあえぎ、米を食べられない状況に追い込まれている。
追加投資11兆円 「トランプ氏に文句言われぬよう」日本側の思惑
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) March 20, 2026
トランプへの、お土産に11兆円追加って❗️
ふざけるな❗️
媚びて、貢いで、こんな、ふざけた外交あるかよ❗️
帰って来るな❗️
この売国奴が❗️
https://t.co/bZFSuecHKp
中東の混乱を利用し世界を巻き込む人工的ハイパーインフレとその背後にいる首謀者たち|黒の帝国と並行世界―彼らの最も欲しがっていたものとは?|03/13/2026 UNN GIAレポート【翻訳・意訳】YouTube 26/03/16
そのなかで、高額療養費の負担上限が引き上げられ、治療を断念せざるを得ない国民が大量発生する。
もはや中抜きですらない…
— 野中秀哲 (@hideakinonaka) March 20, 2026
全抜き https://t.co/HCiwne697V
米国への上納の前に国民の命を守れ。
この怒号がこだまする。
高市氏が6,000マイル飛んで屈辱を味わいました。真珠湾が持ち出されました。昼食がキャンセル。共同声明なし。
— ラサール石井 (@bwkZhVxTlWNLSxd) March 20, 2026
彼女はワシントンに行き、日本の限界を説明しに。トランプはその会合でそれを嘲笑いました。
日本人の82%がこの戦争に反対しています。彼女はそれを無視しました。… https://t.co/qea7eWLFl5
日本語訳:「【速報】🚨 🚨 これは単なる11,000人の抗議ではありません…これは沈黙の国民の反乱の始まりです。 速報:日本の国会(国会)の外に11,000人のデモ参加者が集結しました。これは、高市早苗がドナルド・トランプとの会談が予定されていたタイミングで起こりました。… https://t.co/WZerIb8034
— ᵖʳᵒᵒᶠ中林 香🇩🇪⟬⟭💜⟭⟬⁷ ᵀʰᵉ ᴬˢᵗʳᵒⁿᵃᵘᵗ👩🚀🪐 (@kaokou11) March 20, 2026
【分析】米国が始めた戦争で生じた経済的苦痛、頼んでもいない各国が耐える羽目にhttps://t.co/Iqj78g2JdF
— cnn_co_jp (@cnn_co_jp) March 20, 2026
トランプ米大統領と高市首相による日米首脳会談を受けてホワイトハウスがファクトシートを発出した。
その中で台湾問題について、
「両首脳は台湾海峡の平和と安定が地域の安全保障と世界の繁栄にとって不可欠な要素であることを確認した」
「対話を通じた両岸問題の平和的解決を支持し、武力や威圧を含むいかなる形での一方的な現状変更の試みにも反対した」
とした。
「武力や威圧を含む一方的な現状変更の試み」
を実践しているのはどの国なのか。
笑い話にしかならない文書が表出された。
SNSで愛国だの保守だの右翼だの掲げてる人、なんでトランプの「真珠湾攻撃」発言に誰もキレないの? 結局はコレだからでしょ。 pic.twitter.com/wsbFwXkIw9
— 桃太郎+2 (@momotro018x) March 20, 2026
BBCニュース - デンマーク、米がグリーンランド侵攻すれば滑走路爆破を計画していたと報道https://t.co/FbuQRcMLcC
— BBC News Japan (@bbcnewsjapan) March 20, 2026
プロパガンダとは「楽しい」ものである。
— 家登みろく@森の座(旧・萬緑) (@miroku_cat) March 20, 2026
それは「音楽」や「アニメ」や「映画」の顔をしてやってくる。
「◯◯に政治を持ち込むな!」じゃない、すでにそれは持ち込まれ、あなたに刷り込まれている。抗え。#オタクによる反戦デモ pic.twitter.com/r14q6IxjEq
核戦争の危機を高め、世界経済を破壊するトランプ政権に反対できない高市首相
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202603210000/
高市早苗首相は3月19日にホワイトハウスを訪問、彼女を出迎えたドナルド・トランプ大統領の胸に飛び込んでハグを交わすという触れ合いからふたりの再会は始まった。
トランプに180人も女子児童を爆殺されたイランの人たちがこの光景を見てどう思うかなんて全く考えないのだろうね。イランは長年親日国だったのに。 https://t.co/dOiWb8vrCm
— まりなちゃん (@t2PrW6hArJWQR5S) March 20, 2026
この統一教会シオニスト女が、世界の嫌われ者になったトランプ氏と熱い抱擁をしてくれたおかげで、朝鮮カルトに占拠された日本にも希望が見えてきました。… https://t.co/VqRrBq7x37
— リチャード・コシミズ/richard koshimizu (@ric_koshimizu) March 20, 2026
それを微笑ましいと捉えるか、醜態だと捉えるかは人それぞれだろう。
イランに対する奇襲攻撃やジェフリー・エプスタインとの関係で追い詰められているトランプ大統領にとって気の休まる時間だったかもしれない。
Some 65% of Americans believe President Trump will order troops into a large-scale ground war in Iran and only 7% support the idea, according to a Reuters/Ipsos poll https://t.co/xKYOBGybdm pic.twitter.com/rrkqw7SpfD
— Reuters (@Reuters) March 19, 2026
イラン戦争への懐疑論、米政界で静かに広がる https://t.co/PIFKNvm4gh
— ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 (@WSJJapan) March 20, 2026
エプスタイン文書にFRB次期議長ウォーシュ氏 夫妻で名前、米議員追求https://t.co/3B9dJc5siT
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) March 19, 2026
アメリカやイスラエルによる攻撃で始まったイランとの戦争はホルムズ海峡の封鎖という事態になり、エネルギー資源や肥料の流れが止まってしまった。
これは日本にとっても重大なことで、「事態を一刻も早く沈静化させ、ホルムズ海峡における航行の安全、エネルギーの安定供給を確保することの重要性を確認しました」などという出来の悪い評論家的なことを言って済む状況ではないのだ。
The Iran war has caused the gravest energy shock of all time, the head of the International Energy Agency warned, adding that it could take six months or longer to fully restore oil and gas flows from the Gulf. https://t.co/s7yhFpnVT1 pic.twitter.com/YmsqpHJNr2
— Financial Times (@FT) March 20, 2026
中東紛争で「記録的な飢餓」の恐れ、新たに4500万人が危機 WFP警告https://t.co/sNed6tC7sQ
— cnn_co_jp (@cnn_co_jp) March 20, 2026
高市は「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」だと発言したようだが、
高市首相「世界中に平和と繁栄もたらせるのはドナルドだけ」https://t.co/05VgTM19gi #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) March 19, 2026
高市早苗が「男に媚びている」という表現はたぶん不完全で、高市早苗は「強い力を持つ男に媚びる」と表現すべき。共産党の山添議員には1ミリも媚びてない。
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) March 20, 2026
「強い力を持つ男のピラミッド」で頂点にいるのがトランプだから、高市早苗はちぎれるほど尻尾を振って媚びへつらう。https://t.co/jDEZAaaWQX pic.twitter.com/lKguorprvW
*強い壺仲間だけ
トランプ大統領を持ち上げているのはイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と高市首相くらいだろう。
トランプは自分の嫌いなバイデンの肖像をホワイトハウスの壁から外して嫌がらせで代わりにオートペン(サインするマシン。オバマも使っていた)の写真を飾っているけれど、それを見て指差しして爆笑する人間が日本の首相だと知られてしまった。それをバッチリ撮られてホワイトハウス公式で流されてる。 pic.twitter.com/1YIyQdKDxC
— 藤井セイラ (@cobta) March 20, 2026
あまりにも酷いので、最初AIかと思いました…。
— ハナブサ ノブユキ (@Hanapan8723) March 20, 2026
高市が指さして笑ってるのはトランプがバイデンの肖像を、サインする機械の写真に入れ替えたやつだぞ…。
写真に黒帯を描いて遺影にしたり、机に花瓶を置くようなクソ低レベルなイジメを笑っているのと同じ。
心底下品で下劣。
辞職しろ恥知らず。 https://t.co/3i7xSfc0dr
オマーン外相、米イラン合意は「実現可能に見えた」 中東紛争の責任はトランプ氏を丸め込んだイスラエルにありhttps://t.co/MQaE2GRPVU
— AFPBB News (@afpbbcom) March 20, 2026
現在、トランプ大統領の愚かな行為のため、世界は経済危機へ突入しつつあり、核戦争の可能性も高まった。
イランのミサイルやドローンを使った反撃でテル・アビブやハイファのようなイスラエルの主要都市や軍事施設は壊滅的な打撃を受けている。
> テルアビブは今、本格的にガザのような様相を呈し始めている。
— リチャード・コシミズ/richard koshimizu (@ric_koshimizu) March 14, 2026
- すべてのイスラエル人が命の危険を感じている(完全なパニック状態)。
- イスラエル人同士が互いに争っている。
- イスラエル人同士#が互いの食料や資源を盗んでいる(完全な混乱状態)
-… https://t.co/zlzOoM9xQ0
イランを攻撃しているアメリカ軍に基地の使用を認めることは侵略への加担になるとイラン政府は主張、そうした基地のあるペルシャ湾岸の「親米国」は攻撃のターゲットになっている。
戦争が長期化すると重要度が高まりそうなディエゴガルシア島は今のところイギリス領ということになっている。
そこで、イランはイギリスにも矛先を向けている。
日本にあるアメリカ軍基地がイラン攻撃に使われるような事態になれば、日本も攻撃対象と見做されるだろう。
イランありがとう❗️
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) March 21, 2026
高市早苗のケツ舐め外交で、敵国認定されてもおかしくないのに❗️
イランの寛大さに感謝します❗ https://t.co/R32t4HG2qE
また、ここにきてイラン領空に侵入していたアメリカ軍のF-35戦闘機にイランの防空ミサイルが命中したが、その前に複数のKC-135空中給油機が破壊され、イランの極超音速ミサイルによる攻撃を受けたアメリカ海軍の空母エイブラハム・リンカーンは現在、イランから1100キロメートル離れたオマーン沖に停泊。
船内で大規模な火災が発生した空母ジェラルド・R・フォードは修理のため、クレタ島へ向かったと伝えられている。
アメリカやイスラエルによる攻撃を想定して報復の準備を進めていたイランにはまだ余裕があるが、数日でイランは屈服すると考えていたアメリカやイスラエルは窮地に陥っている。
長期戦の準備ができていないのだ。
こうした事態をアメリカの軍や情報機関は予見し、イラン攻撃を思いとどまるよう大統領にアドバイスしていたようだが、それは拒否された。
アメリカのNCTC(テロ対策センター)の長官を務めていたジョー・ケントは3月17日、「良心に照らして、現在進行中のイラン戦争を支持することはできない」として辞任した。
ケントは辞任後、タッカー・カールソンのインタビューに応じ、その中でイランはアメリカに差し迫った脅威を与えていなかったと主張、「この戦争はイスラエルとその強力なアメリカロビーからの圧力によって始まったことは明らかだ」と語っている。
ケントによると、昨年6月までトランプは中東での戦争について、「アメリカから愛国者の尊い命を奪い、国の富と繁栄を枯渇させる罠であることを理解していた」という。
すでにトランプ大統領が始めたイランとの戦争は核戦争の危機を高めているだけでなく、世界経済を破壊し始め、アメリカに住む人びとにもその痛みが及び始めている。
オマーンのバドル・ビン・ハマド・アル・ブサイディ外相はエコノミスト誌に寄稿したエッセイの中で、アメリカの友好国はアメリカを不法な戦争から救い出すために支援しなければならないと主張している。
アル・ブサイディによると、9ヶ月の間に2度、アメリカとイランはイランの核開発計画とそれが兵器開発計画になりえるというアメリカの懸念について、真の合意まであと一歩のところまで迫っていたという。
アメリカとイスラエルがイランを奇襲攻撃したのは最も実質的な協議からわずか数時間後のことだったともしている。
その協議内容を検討するためにアヤトラ・アリ・ハメネイ師をはじめとするイランの指導者たちが集まり、トランプ政権とネタニヤフ政権それを狙って攻撃したのだろう。
イランが隣国領内のアメリカ軍基地を報復攻撃の対象にすることは遺憾だが、避けられないものだったとアル・ブサイディ外相は判断している。
「イスラム共和国の終焉を目的とした戦争」に直面したイランの指導部にとって、報復攻撃はおそらく唯一合理的な選択肢だったというのだ。
こうした常識的な意見をオマーンのような親米国の外務大臣が書いたことは興味深いが、それだけでなく、意見を表明したエコノミスト誌がロスチャイルド家の雑誌だということも注目されている。
#れいわ新選組#伊勢崎議員
— ふっちゃん@anti-racism (@ashitawawatashi) March 17, 2026
これは心揺さぶられる
通告しなかったと言いつつ話始める伊勢崎議員
イランとの核交渉に当たったオマーン外務大臣の証言によると、イランは全ての核交渉において合意が出来ていたにも関わらず、アメリカは戦争を選択… pic.twitter.com/bS5Wy2Ls37
ウラジミール・ジャボチンスキーが創設した「修正主義シオニスト世界連合」を信奉する人びとからトランプとネタニヤフの戦争は支持されるのだろうが、それ以外の人びとは苛立っているようだ。
そのトランプに高市はホワイトハウスで媚を売った。
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