不正選挙とムサシ 5 ~「バンドワゴン効果」に注意~ | きなこのブログ

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またしても不正選挙が行われる。
https://snsi.jp/bbs/page-1/

 

8日投票の衆議院選挙の結果の予測を書く。


ワルの米高官のエルブリッジ・コルビー(No3である 米国防省次官 アンダー・セクレタリー)が日本に来ていた。

 

こいつが日本で暗躍して、何をやっていたか。


またしても日本で不正選挙(voter fraud ヴォウター・フロード)の準備をしたのだ。



〇 「コルビー米国防次官が防衛・外務次官と協議 防衛費、具体的議論せず」
2026年1月28日   日経新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2888Y0Y6A120C2000000/

 

 

 

2025.11.4の 米議会の公聴会で、

 「上院議会の公聴会では与党・共和党を含む上院議員から国防総省ナンバー3のコルビー国防次官(政策担当)への批判が相次いだ。

議会への情報共有が不十分だとして、共和党のティム・コットン上院議員はコルビー氏のチームを

「豚小屋のような混乱状態にある」

と批判した」

が重要だ。

マルコ・ルビオ国務長官も、ピート・ヘグセス国防長官も、このコルビー次官に、極東(東アジア)の防衛、軍事問題は丸投げしている。


この大(だい)ワルのコルビーが、日本の政治に、またしても不正選挙を仕掛ける。 

 

メディア(テレビ、新聞)は、「与党が300議席を取る」という国民扇動の結果予測を流している。

 

 

 

 

参政党、国民民主まで与党に入れて、そして、465議席のうちの3分の2を取らせて、それで、高市・統一教会政権に、「憲法改正へ」の動きを始めさせる。

 

 

この真冬の総選挙も、アメリカが始めから仕組んでやらせたものだ。 

 

日本人は、シーンとなって動かない。


一部の反共右翼(統一教会とその変態たち、がその中心)たちだけが、アメリカに動かされて、「国防をしっかりしないと、日本は危ない」の掛け声を掛けて、日本人を扇動している。

 

それで、憲法改正へ、だ。

 

 

 

私たちは、この動きに、いよいよ身構えないといけない。

 

 

コルビーは、東京で、駐米大使の 、こいつもヘッジファンド(博奕打ち)あがりの、ジョージ・グラスと、 

それから、富士ソフト(秋葉原に本社。選挙用の票掲載のソフトも作る)を6千億円で創業家から買い取った、一番ガラの悪いハゲタカ(乗っ取り)ファンドのKKR(ケイケイアール)の会長のヘンリー・クラビスと、

それから、伊藤穣一(いとうじょういち。Joi Ito 。エプスタイン島の常連)と、

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=396317

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=396530

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=396644

 

 

それから斎藤ジン(LIBTQで、NYのヘッジファンドの親玉たちへの助言業者)が、まとまって、

今度も、不正選挙の準備を着々と整えた。

今度も、富士ソフトの「ムサシ」という違法集計ソフトを導入して、衆議院選挙の全国の得票を、彼らのいいように(いじく)り回す。

 

 

「ムサシ」は、米国製の「アリストス・システム」という違法集計マシーンの日本改良版だ。

 

誰を受からせ(当選させ)て、誰を落とすかまで決める。

 

日本の言論人で、このことを、はっきり書くのは、私、副島隆彦だけだ。

 

今、書いておかなければ気が済まない。

 

私は、後(あと)出しじゃんけんの、後(あと)講釈はしない。

 

私がこのように書かなければ、日本国が暗闇に沈むからだ。

トランプ大統領自身は、「あまり日本を中国に嗾(けしか)けるな」と言う立場だ。
 

トランプは、この4月に、北京に行って、習近平と会談する。

 

2人は、真実は何を話すか。

 

それは、「台湾をいくらでアメリカが中国に売るか(引き渡すか)だ。 

 

それが、5兆ドル(750兆円)なのか、最大10兆ドル(1500兆円)なのかを、そろそろ決めないといけない。 

 

アメリカが中国に対して持っている米国債(アメリカの大借金)の残高20兆ドルのうちの半分を、「チャラにするために、台湾をアメリカが譲り渡す」という話だ。

そして、アメリカは、グアム、ハワイの領土、領海まで国防線を引き下げる。

 

それを第2列島線と言う。

 

日本国は、フィリピンと共に、この第2列島線の内側で中国側だ。 

 

これを、別名、ウエスト・パック(West Pac 西太平洋)の海域という。

 

これの管理権、支配権を、中国に引き渡す、ということでもある。 

 

これらのことを、私は、近刊の 『中国はアメリカに戦わずして勝つ』(ビジネス社、2025年10月刊)に詳しく書いた。

 

 

今からでも買ってしっかり読みなさい。

だから、トランプは、高市と電話で話すたびに、「高市よ、中国とケンカするのはやめなさい。もっと穏やかにやりなさい」と宥(なだ)めるように言う。

 

「自分は、習近平と穏やかに話し合って、決めてゆくつもりだ。中国に対して、あまり波風を立てるな」と。

ところが、アメリカの軍事、外交政策では、コルビーのような凶暴な人間を使って、中国に日本を盛んに嗾(けしか)ける。

 

その尻馬に乗った、反共右翼(統一教会たち)の500万人の日本人が、「中国と戦うぞ」と意気盛んになる。

ところが、トランプ自身は、「まあ、待て待て」それを諫(いさ)めて、手綱(たずな)を引っぱる。

 

この硬軟の両方のやり方で、よく分かった上で、日本を操(あやつ)る。

 

これが今のアメリカのやり方だ。 

 

 

 

中国にしてみれば、日本が、アメリカの言いなりのまま、軍備を増強されるのは、実にイヤなことだ。

 

このようにして、トランプは、日本を中国との交渉材料(カード、card )のひとつに使っている。 

 

コルビーは、「日本は、GDPの5%を国防費に出せ、使え」と、公然と言いに来た。

 

日本のGDPは、5.2兆ドル(30年前と変わらない。円安なので800兆円だが、国内では600兆円)の5%は、30兆円だ。

 

これで、今度は、「トマホーク」という500キロまで届く中距離弾道ミサイルを、与那国島、石垣島とかに配備する、となっている。

 

 

 

 

高市早苗が総理でいいか?

衆議院選挙は内閣総理大臣の人気投票をするものではない。

 


高市疑惑隠し総選挙で鉄槌下す
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-2b1b72.html

2月8日の投票日は最悪の天気が予想されている。

北海道から九州までの広い範囲で降雪が予想されている。

首都圏でも積雪が予想されている。

期日前投票に足を運んだが投票まで60分も待たされた。

あまりの待ち時間に投票を諦めて帰った市民も多数観察された。

「こんな季節に選挙をやること自体がそもそも間違っている」との怨嗟の声が響き渡っていた。

8日の投票日に積雪・悪天候が予想され、交通手段を持たない市民は参政権を行使できない状況が出現する。

選挙区情勢では与野党候補が接戦を演じていると記述しながら、全体集計では自民圧勝とする報道は何を意味するものなのか。

自民圧勝報道による「バンドワゴン効果」を狙ったものと推察される。

 

 

高市首相は統一協会問題で虚偽を述べてきた疑いが強い。

統一協会との関りが一切なかったと説明してきたが、この説明が虚偽である
疑いが強まっている。

統一協会から資金提供を受けてきた疑いが濃厚になっている。

このことを高市首相に直接質すことのできる機会が多く設定されたが、高市首相は

「逃げて、逃げて、逃げて、逃げて、逃げて、逃げて、逃げて参ります」

対応を続けた。

一国の宰相にふさわしくない行動を示してきた。

日中関係が劇的に悪化した原因は高市首相の暴言にある。

高市首相発言は日中友好関係の歴史的な積み重ねを根底から破壊するものだった。

 


メディアは高市擁護の論しか流布しないが、高市首相発言が正当であることを合理的に説明する言説は存在しない。

高市発言は誤りであり、撤回が必要。

是は是、非は非とする対応が必要。

高市首相の行動は非を是として押し通そうとするものでしかない。

女子高生の間で流行っているとされる「サナエ過ぎ」という言葉。

意味は、
「服でマウントを取る」
「作り笑顔がキモイ」
「アドリブでコケる」
「そんなことよりが口癖」
「絶対撤回しない」
「絶対謝らない」
「人のせいにする」
「最後は開き直る」

とされる。

 

 

「絶対撤回しない」、「絶対謝らない」、「最後は開き直る」
は台湾有事発言への対応そのものである。

「政治とカネ」問題に抜本策は取られていない。

それどころか、高市首相は裏金議員を公認し、比例重複立候補も認めた。


24年総選挙で主権者がNOの審判を下した候補者まで公認した。

この高市自民が勝利すれば「政治とカネ」浄化は不可能になる。

財政では高額療養費制度を改悪して国民の命綱を断ち切る一方で、利権補助金の大増額の方針を示す。

他党が消費税減税を掲げたことから高市自民も食料品ゼロ税率2年の方針を示したが公約の文言は「国民会議での検討を加速する」でしかない。

韓国で明らかにされた統一協会のTM特別報告書が自民党と統一協会の深い癒着関係を明らかにしたが高市首相は出所不明の文書だとして疑惑に答えていない。

党首討論は腕のけがを口実に逃亡した。

この高市自民を勝利させるのか敗北させるのか。

決定権を持つのは主権者国民だ。

賢明な審判を下すべきだが、この国の国民は常に賢明な判断を下すわけでない。

この点に注意が必要だ。

 

 


誤った判断を示し、日本の主権者が不幸に見舞われても、それは自業自得ということになるのだろう。

その場合には、賢明な判断を示しながら、少数派であったために不幸に巻き込まれる主権者も発生する。

これこそ、計り知れない不幸と言わざるを得ない。


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