【3180】25日に 統一教会への解散命令(裁判所の決定)が出た。日本国にとって凶悪なこの組織を撃滅せよ。
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世界は、今も、アメリカ大統領になったドナルド・トランプがつぎつぎに命令を出す新政策に、振り回されている。
この事態に、恐れ慄(おのの)き、蒼(あお)褪めているデープステイト側の 人間たちが、世界中にいる。
日本のその片割れ(子分、手下)どもは、まだ、自分たちにまでは、火の粉が来ないと、高(たか)を括(くく)っている。
だが、アメリカ政府の謀略組織だったUSAID(ユーエスエイド 海外救援団体)が、イーロンマスクの、1月20日からの電撃作戦(でんげきさくせん、ブリッツクリーク)で、組織が解体されている。
これを英語で、Elon Btitz イーロン・ブリッツと言う。
この USAIDから資金が長年出ていて、それで、NHKの中で活動して来た 統一教会 Moonies の者たちが 500人ぐらいいる。
彼らNHK職員たちが、今も内部の審査を受けて、どんどん解職(クビ)になっている。
NHKまでが統一教会の巣窟(そうくつ)だったのだ。
この事態について、いつまでしらばっくれているのか。
どのみち満天下に暴露されるだろう。
VOA(ヴォイス・オブ・アメリカ)という 反共産主義のラジオ放送を、ずっと、75年間もやり続けたアメリカ政府の組織も、先日、3月23日?に解散、解体された。
1300人の職員がクビになった。
戦後ずっとJR市ヶ谷駅のそばに有った日テレ読売の隣のビルにあって、日本のCIAの広報部を兼ねて来た部署にいた、アメリカ人の職員たちの中のおそらく数人が、ひっそりと日本から去ったはずだ。
このCIAたちの末路を追いかける報道人(ジャーナリスト)はいるのか。
週刊文春も、週刊新潮も、その子分となって、長年(50年以上)、諾々(だくだく)と、アメリカの手先言論を続けて、日本の真の愛国政治家たちを、カネと女のスキャンダルで、血祭りに挙げて来た。
私、副島隆彦だけは、お前たちの所業(しょぎょう)を、ずっと追いかけているからな。
そうだよ、ハーバード・サッチンとか、ヤン・デンマン(仮名)とかで、書き続けたお前たちだよ。
それから、サントリー文化人の関西人たち。
大阪大学教授・・・や司馬遼太郎、それから山口瞳(ひとみ)、開高健たちだ。
トランプ動乱(トランプ革命)で、どんどん、アメリカ帝国(本国のその総本部)で、次々と、歴史の大きな真実が、まだまだこれから暴かれる。
「ケネディ暗殺ファイル」だけではないぞ。
このトランプ動乱が、アメリカで今 Trump Centered トランプ・センタード と呼ばれている。
何でもかんでも、トランプ大統領がすべての中心にいて、やっている。
Trump is centered 「トランプ・イズ・センタード」の意味だ。
このトランプ動乱のことは、もう少し暫(しばら)くして纏(まと)めて書く。
今日は、私は、統一教会のことで、どうしても重要な事を、ポイントフォームで列挙してゆく。
私、副島隆彦が書いておかないと、他のボンクラたちでは、政治知識の取り扱い能力が足りなくて駄目だから。
1.3月25日に、統一教会への開戦命令が、裁判所から出た。
国家と言うのは、こういうことを着々とやるものだ。
ようやく組織の解散命令(宗教法人の法人格のはく奪)かよ。
これで、統一教会(70万人が個体識別されている)が、犯罪者集団として政府から扱われる。
どう考えても、このように始めからずっと、「山上徹也=やまがみてつや=が、教団の被害者で、その恨みの犯行だ」と、政府が、着々と仕立てて行ったのだ、としか言いようがない。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に解散を命じた東京地裁は、判断の基準に民事訴訟の賠償額などを挙げた。決定が認めた被害者は1559人、被害額は204億円超。
今後は東京高裁で抗告審が続くが、確定すれば元信者らの被害回復へ追い風となる期待もあり、教団の資産散逸をいかに防ぐかも焦点となる。
阿部俊子文部科学相は25日午後、地裁決定をうけて「主張が認められたものと受け止めている。文科省としては旧統一教会への対応について引き続き万全を期す」と記者団に語った。
1980年代にいわゆる「霊感商法」や高額献金で社会問題化した教団が再び社会から厳しい批判にさらされるきっかけとなったのが2022年7月の安倍晋三元首相銃撃事件だ。
「教団とつながっていると思った」。逮捕・起訴された山上徹也被告(44)は安倍元首相を狙った理由をそう説明した。被告の母親は1991年に旧統一教会に入信し、総額約1億円を寄付。家族の生活が困窮し、被告は教団への恨みを募らせたとされる。
(以下略)
統一教会および、それに加わっていた、自民党安倍派の政治家たち100人ぐらいは、今もしらばっくれて、自分は関係ない、という顔をして、現職の国会議員を続けている。
何故か福井県が 統一教会の強固な根城(ねじろ)になっていて、ここから出ている議員たちは以下の通りだ。
参議院議員の西田昌司(にしだまさし。銀狼。こいつについては、狂暴だから、副島さん、言及したらダメだよ、と私は忠告されてきたが)、西川・・、女防衛長官をやって自衛官たちに総スカンをくらった稲田朋美(いなだともみ。安倍晋三を、高市早苗と取り合って、負けて、何だかヘンなふうになっている)やら、
梶栗源太郎(ああ、危ないなあ)、青山繁晴(あおやましげはる。ああ、本当に危ないなー。殺し屋が、今からでも、私、副島隆彦の所に送られて来るのかなあ。あるいは、別動隊の凶暴な、エホバの証人のあの男に、再度、私を狙わせるのか。やってみろよ。私の熱海の家の玄関の反対側に、政治警察の監視カメラが付いているぞ)、それから 山谷えり子(国家公安委員長までした)。
私、副島隆彦が、お前たち ムーニー Moonies をいつまでも放置すると思うな。
トランプ動乱の一部の切先(きりさき)は、確実に、デープステイトの手下、手先である、お前たちムーニーにも向かっているのだぞ。
年初の1月2日から始まった、スマップ(ジャニーズ系)の中居正広事件で話題になった女子アナたち(性接待、性処理係のテレビ局アナウンサーたち。全員そうだ。私たちを、ホステス扱いしないでください、と言ったって、ホステスと同じだ。国民は皆、そう思っている。それじゃ、タレント、芸能人扱いならいいのか)もそう。
フジテレビのドンの 日枝久(ひえだひさし)が漸(ようや)く辞めた。
日枝は、フジの中で 「ムツゴロウの動物王国」 とかのプロデユーサーをやっていただけの男だ。
それが、なぜ、デイヴィッド・ロックフェラーの知遇を得て、こんなに大物になったのか、私でも分からない。
電通のドンの 成田豊などの引き合わせでデープステイトに気に入られたのだろう。
そして、ついに、このフジ産経というデープステイトの日本の手下である統一教会の集団が、自滅してゆく。
ジャニーズ・スキャンダルからの繋がりで、女子アナ性接待問題という傍証(ぼうしょう)から組織の腐敗が明らかになって、国民から叩かれて、大テレビ局が瓦解、倒産(広告が集まらない)してゆく。
不思議な感じだ。
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