参院選挙の争点はズバリ、消費増税と年金制度!
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=204319
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いよいよです。
選挙の争点が、消費増税や年金制度なのは明らか。
冒頭のせやろがいおじさんの動画を、ぜひご覧ください。
いつもながら、見事な出来映え。
言うべきことを、きっちり言ってます。
日本経済に止めを刺す消費税10%に一言【せやろがいおじさん】
https://www.youtube.com/watch?v=f6sNBVoFMvc
https://www.youtube.com/watch?v=f6sNBVoFMvc
また、年金に関しては、別班マンさんの動画が500万回再生を達成したとのこと。
日刊ゲンダイでは、れいわ新選組の話題と合わせ、“政界地殻変動の予兆”と言っています。
政界地殻変動の予兆 山本太郎の金集め、小池晃の動画再生
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/257472
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/257472
れいわ新選組の候補者を見ると、山本太郎氏の本気がビシバシと伝わってきます。
本来なら、れいわ新選組を核として野党が集結しなければならないはず。
この辺のことは、小沢一郎氏の中で、どんな風になっているんでしょう。
安倍政治への“終止符”を問う参院選公示 争点は年金&消費税
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/257555
第25回参院選が4日公示され、21日の投開票に向け17日間の選挙戦が始まった。
2012年末から6年半余りにわたる安倍政権の“独裁・隠蔽政治”に終止符を打てるかどうかが問われる。
選挙に行って悪徳消費税増税をやめさせる
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-d97247.html
政治の姿は国民の姿を表している。
政治の劣化は国民の劣化の反映であると受け止めなければならない。
メディアは参院選が公示日を迎えているのに、政治問題に時間を割かない。
幸いなことに人的被害が拡大しなかった大雨だが、この状況に見合わない時間を大雨問題に割いている。
既得権勢力は、主権者ができるだけ政治問題に関心を持たないようメディアに指令している。
できるだけ投票率が高まらないように情報誘導することをメディアに指令している。
だから、メディアが選挙の争点に関する論争に時間を割かない。
7月3日に実施された日本記者クラブ主催の党首討論会などは、恰好の報道番組素材である。
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【これは酷い】安倍総理、記者クラブ党首討論で”醜態”!ルール無視の割り込みに、挙手を通じた賛否表明を「印象操作だ」とイチャモン!
https://yuruneto.com/abe-tousyu-kyosyu/
https://yuruneto.com/abe-tousyu-kyosyu/
安倍総理が自らの失政を隠すための「悪質なごまかし」を連発、その他の党首がルールに従い討論していた中、安倍総理のルール違反や幼児性がひときわ目立った討論会となった。
↓話題のシーンは2時間21分20秒くらい~。
参院選に向け激論! 党首討論【2019年7月3日/ノーカット】
https://www.youtube.com/watch?v=TF2z_Xcn3og
https://www.youtube.com/watch?v=TF2z_Xcn3og
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原発増説、選択的夫婦別姓、LGBT権利基本法について賛否を挙手で示すよう記者が求めた。
回答はYES、NO、どちらでもない、の三つに一つだ。
沖縄の県民投票でYES、NOの二択ではダメだとの意見があり、どちらでもない、が選択肢に加えられた。
党首討論会でははじめからどちらでもないが用意されていた。
安倍首相が質問に答えればいいだけの話だ。
「決められる政治」などと叫んでいた安倍首相だから三つの選択肢から「決められない」というのがおかしい。
安倍首相は「印象操作」だと逆ギレして騒ぎ出した。
政治の劣化の象徴だ。
報道番組にうってつけの素材だったが、報道各社は被害の拡大しない大雨情報だけを延々と垂れ流す。
「国民の劣化」と記述したが、正確に表現すれば、政治権力がマスメディアを支配して誘導している「国民の劣化」なのだ。
今回の参院選最大の争点は消費税増税の是非だ。
主権者の生活を直撃する政策である。
消費税増税でむしり取られるお金は年間で5.7兆円。
軽減税率が導入されるが、その他増税策もあり、国民負担が年間5.2兆円増加する。
政府はポイント還元など2.3兆円の対策を講じるが、これは単年度の措置だ。
10年で考えると国民の負担増加は52兆円。
2.3兆円の対策を講じたところで国民の負担増は50兆円だ。
欧州などで消費税率が高いと言われるが、生活必需品は非課税である。
普通の市民が普通に暮らす限り、重い消費税負担は発生しない。
これに対して日本の消費税は庶民から金をむしり取るための制度である。
軽減税率と言うが8%の税率が据え置かれるだけだから「据え置き税率」と表現するべきだ。
ちんけな複数税率で混乱が拡大するばかりだ。
安倍首相の政治に欠けているのは「愛」である。
正確に言うと、弱い立場に追い込まれている人々への愛がない。
「自分に対する愛」だけはてんこ盛りだ。
「自己愛」の強さは歴代随一。
「今だけ、金だけ、自分だけ」の「三だけ教」信者は必ず選挙に行く。
この比率が主権者全体の25%だ。
この25%が必ず選挙に行って、国会議席の7割を占有している。
この状況を打破するには、残りの75%の人が必ず選挙に行くことが必要だ。
選挙に行って庶民いじめの消費税増税を潰す。
日本の主権者の力が試されている。
メディアは徹底して、主権者が選挙に行かないことを誘導するだろう。
これを見抜いて、意地でも選挙に行ってやると考えねばならない。
多くの野党に魅力がないのは事実だが、だからと言って参政権を放棄してしまうと、「三だけ教」によって日本が私物化される状況が持続する。
野党が候補者を一本化した1人区では野党の一本化候補に投票するべきだ。
比例区では、もっとも正しい政策を明示している政党に投票するべきだ。
メディアは「れいわ新選組」を一切報道しなくなるが、
1.消費税廃止、
2.最低賃金全国一律1500円、
3.原発稼働即時ゼロ、
を明確に公約に明記しているのは「れいわ新選組」だけだ。
主権者は必ず選挙に行って、もっとも正しい政策公約を明示している政党に、必ず清き一票を入れよう。
25%の「三だけ教信者」に私物化されてしまっている日本政治を主権者の手に取り戻すには、75%の主権者が必ず選挙に参加することが必要だ。
この行動があれば、間違いなく日本政治を正すことができる。
【参院選】政治のウソ暴く「れいわ新選組」 聴衆「イエスもこうやって現れたんじゃないのかな」
http://tanakaryusaku.jp/2019/07/00020432
ディープな当事者たちの出馬で世の支配層を恐々とさせているのが、山本太郎率いる れいわ新選組 だ-
参院選挙が公示された4日、届け出を済ませた れいわ新選組 の候補者10人のうち、難病ALS患者の候補をのぞく9人の候補が、秋葉原の街宣会場に顔を揃えた。
「いちばん大きなウソは財源がないという話。財務省のとんでもないウソがずっと続いてきている。そのウソをぶちこわすために僕はここにいます。17日間もあればウソがバレバレになるには十分な時間です」
「消費税のウソが一番大きい。あそこを明らかにすれば、ガタガタになる」
“剽窃疑惑”“グリード(強欲)”の精神がいまも宿っている竹中平蔵
























