わざと極東の緊張を高めるアメリカと属国日本 | きなこのブログ

きなこのブログ

大失業時代が到来しています。大失業の恐ろしさを歴史から学ばなければならない。『大失業は戦争への道につながっている』

日本を明るい未来へ…

 

朝鮮を利用して米国の世界制覇プランを隠蔽、侵略戦争も見て見ぬ振りの人々
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201802100000/

朝鮮半島周辺の軍事的な緊張を高めている原因は朝鮮にあり、
 
日本やアメリカはそうした行動に対応しているだけだと信じている人がいるようだ。

 


朝鮮が原因ならば、軍事的な緊張にアメリカの戦略、例えばウォルフォウィッツ・ドクトリンは関係なく、中東やヨーロッパにおけるアメリカの行動と関連づけて考える必要もない。

朝鮮は経済的にも軍事的にも強力とは言えず、戦争が勃発しても高みの見物、と思っている人も少なくないようだ。

アメリカと中国が共同で朝鮮を「征伐する」というシナリオを描くことも可能だ。

朝鮮に責任を押しつけておけば「お上」に睨まれないと思っている人もいるだろう。

しかし、東アジアの軍事的な緊張を高めているのはアメリカとその属国である日本。

この両国にとって朝鮮はありがたい存在だ。

 

 


アメリカの東アジア侵略は1898年にスペインと行った戦争でフィリピンを手に入れたことから始まり、日本の場合は1872年の琉球併合。
 
当時、明治政府、つまり薩長体制はイギリスを後ろ盾にしていた。

19世紀のイギリスは中国(清)との貿易赤字に悩み、アヘンの密輸出で問題を解決しようと目論み、その密輸を取り締まろうとする中国と戦争になる。

1840年から42年にかけてのアヘン戦争や56年から60年にかけてのアロー戦争だ。

こうした戦争でイギリスは利権を手に入れる。

明治維新以降、日本が東アジアを侵略することになった。

1904年にイギリスではハルフォード・マッキンダーがハートランド理論を発表する。

彼は世界を3つに分け、ひとつはヨーロッパ、アジア、アフリカの「世界島」、
 
ふたつめはイギリスや日本のような「沖合諸島」、
 
そして最後に南北アメリカやオーストラリアのような「遠方諸島」と名付けた。

世界島の中心がハートランドで、具体的にはロシアを指している。


また、ユーラシア大陸を囲むように、西ヨーロッパ、パレスチナ(1948年にイスラエル建国を宣言)、サウジアラビア(サウード家のアラビアを意味するサウジアラビアが登場するのは1932年)、インド、東南アジア諸国、朝鮮半島をつなぐ「内部三日月帯」が、またその外側に「外部三日月帯」が想定されている。

イギリスと日本は内部三日月帯の両端にある外部三日月帯とされている。

この三日月帯でハートランド、つまりロシアを締め上げていこうというわけだ。

日本が日清戦争に続いて日露戦争を引き起こすが、これはイギリスの戦略に合致している。

ロシアは1917年11月の十月革命で社会主義を掲げるソ連になる。

日露戦争以降、日本は満州(中国東北部)支配に乗り出し、1931年9月には関東軍が奉天(瀋陽)郊外の柳条湖で南満州鉄道の線路を爆破、これを張学良軍の犯行だと主張して満州制圧作戦を展開、32年に満州国をでっち上げた。

アメリカもしばしば侵略に使う偽旗作戦だ。

この1932年にアメリカでは大統領選挙があり、日本に大きな影響力を持っていたウォール街が押すハーバート・フーバー大統領がニューディール派のフランクリン・ルーズベルトに敗れている。

新大統領は植民地やファシズムに反対、日本との摩擦が激しくなる。

フーバーはホワイトハウスを去る直前、1932年にジョセフ・グルーがアメリカ大使として来日した。

グルーのいとこにあたるジェーン・グルーはジョン・ピアポント・モルガン・ジュニア、つまりJPモルガン総帥の妻で、グルーが結婚していたアリス・ペリーは少女時代を日本で過ごし、華族女学校(女子学習院)へ通っている。

そこで親しくなったひとりが九条節子、後の貞明皇后だという。

グルーの皇室人脈をそれだけでなく、松平恒雄宮内大臣、徳川宗家の当主だった徳川家達公爵、昭和天皇の弟で松平恒雄の長女と結婚していた秩父宮雍仁親王、近衛文麿公爵、貴族院の樺山愛輔伯爵、当時はイタリア大使だった吉田茂、吉田の義父にあたる牧野伸顕伯爵、元外相の幣原喜重郎男爵らにもつながっていた。
(ハワード・B・ショーンバーガー著、宮崎章訳『占領 1945~1952』時事通信社、1994年)

こうした人々以上にグルーが親しくしていたと言われているのが松岡洋右。

松岡の妹が結婚した佐藤松介は岸信介や佐藤栄作の叔父にあたる。

1941年12月7日(現地時間)に日本軍はハワイの真珠湾を奇襲攻撃、日本とアメリカは戦争に突入するが、翌年の6月までグルーは日本に滞在、離日の直前には岸信介とゴルフをしている。
(Tim Weiner, "Legacy of Ashes," Doubledy, 2007)

この岸は安倍晋三首相の祖父にあたる人物で、1930年代後半に中国東北部(満州)へ渡って満州国国務院実業部総務司長に就任した経験がある。

その当時、関東軍参謀長の東条英機、満州国総務長官の星野直樹、満鉄総裁の松岡洋右、日産コンツェルンの鮎川義介、そして岸は「2キ3スケ」と呼ばれていた。

1937年7月の盧溝橋事件を利用して日本は中国に対する本格的な戦争を開始、同年12月に南京で虐殺事件を引き起こし、39年5月にはソ連へ侵略しようと試みてノモンハン事件を起こし、惨敗した。

その後、日本は南進して米英の利権と衝突することになる。

この時に使われた口実が大東亜共栄圏。

現在、アメリカや日本は侵略の口実として民主化、人道、テロとの戦いなどが使われているが、手口は同じだ。 

 

 

【THE戦争屋】「予定通り米韓演習を行なうべき」と要求した安倍総理に、文大統領が不快感!ネットでも批判殺到!「内政干渉だ」「和平をぶち壊したいのか」
https://yuruneto.com/abe-mun/

 

どんなにゅーす?

 

・2018年2月9日に韓国で行なわれた日韓首脳会談の中で、安倍総理が文在寅大統領に対し「予定通り日韓合同軍事演習を行なうことが重要だ」との考えを伝えていたことが判明した。

 

・日韓軍事演習を行なうことで、さらなる米韓朝(日本も)の軍事緊張が高まることから、文大統領は慎重姿勢を見せており、さらには安倍総理の要求に対して「我々の主権の問題だ」と不快感を露わに。

 

ネット上でも安倍総理の身勝手な要求に対して強い批判の声が相次いでいる。

 

日本やアジアが平和になると誰よりも困る安倍総理が、文大統領に露骨な内政干渉!平昌五輪でのふてくされた姿も世界で話題に!


↓世界中に放送された、南北の歴史的な握手シーンに映し出された安倍総理のふてくされた姿。

 

 

平昌五輪南北融和進展で安倍赤恥外交の孤立
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-1a1b.html

 

現在の基本図式は、融和を進展させようとする北朝鮮および韓国の意向に対して、東アジアでの拠点と利権を死守しようとする米国が、南北の融和を阻止するとともに、東アジアの軍事的緊張を人為的に高めようとしているというものである。

 

11月9日に実施された日韓首脳会談で、安倍首相は平昌冬季五輪・パラリンピック期間中は延期となった米韓合同軍事演習の五輪期間後の対応について、「演習を(さらに)延期する段階ではない。予定通り実施することが重要だ」と主張した。

 

これに対して、韓国の文在寅大統領は、「(安倍)首相の話は、北朝鮮の非核化で進展があるまで演習を延期してはならない、という意味だと理解する」としたうえで、「これはわれわれの主権、内政に関連した問題だ。首相が直接取り上げるのは困る」と述べた。

 

安倍首相は文在寅大統領に「内政干渉をするな」と釘を刺された。

 

 

【戦争プロパガンダ】南北首脳会談の動きを非難するNHKのツイッターに批判殺到!「北朝鮮の狙いが米韓同盟の分断にあるのは間違いありません。」→ネット「ついにNHKが完全に狂った」「ネト●ヨ放送協会」
https://yuruneto.com/nhk-nanboku/
 
どんなにゅーす?
 
・2018年2月10日、韓国と北朝鮮が対話路線を進め、南北首脳会談を開催する気運が高まっていることを受けて、
https://yuruneto.com/nanbokukaidan/
 
NHK公式ツイッターが「北朝鮮の狙いが、米韓同盟の分断にあるのは間違いありません。」などと、この動きを非難するツイートを配信。
 
・南北の和平や世界情勢の安定の可能性に不快感を示したNHKのツイートに対して、ネットでは批判が殺到。
 
「完全に大本営」「安倍シンパのカルト系ネット民(ネトウヨ)に乗っ取られたか」などのコメントが多く寄せられ、NHKのあからさまな戦争プロパガンダに怒りの声が噴出している。

 

 

南北融和やアジアの安定・平和に強く反対するNHKに国民から怒りが殺到!ついに日本マスコミの戦争プロパガンダはここまで来た!

 

 

【ヤバイ】NHKに続き、毎日新聞も南北首脳会談の動きを非難!「明らかな陽動作戦。日米は警戒しています」…安倍政権の意向を汲み、戦争や緊張を煽る大手マスコミ!
https://yuruneto.com/mainiti-nanboku/


日本の大手メディアが横一線で、南北の対話路線と平和外交を強く非難の”異常事態”!

 

毎日新聞まで、悪質な戦争プロパガンダを始めちゃった

 

 

南北融和を歓迎できない日本に9条護憲を語る資格はない
http://kenpo9.com/archives/3255

 

 

三浦瑠麗氏のワイドナ発言に批判殺到!「金正恩が死んだら、北朝鮮のスリーパーセル(潜伏工作員)が活動する。特に大阪がやばい」→”タカビー反論”でさらに大炎上に!
https://yuruneto.com/miuraruri/
 
日本のマスメディアで加速度的に「北朝鮮脅威」「朝鮮ヘイト」のプロパガンダがどんどんエスカレート中

 

 

【軍産工作員】三浦瑠麗氏の「大阪には北朝鮮のスパイが多数潜伏」発言の余波が収まらず!昭恵夫人との”強烈”2ショット写真も!
https://yuruneto.com/miura-akie/
 
「北朝鮮スパイの恐怖」をことさらに煽る一方で、国内で軍産資本(米戦争屋)工作員が大量に蠢く”恐ろしい実態”を隠す、三浦瑠麗氏の悪質な「ダブルスタンダード」

 

 

朝鮮半島の軍事的な緊張を高めている米国が脅している国は脅しに屈しない中国とロシア
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201802150000/
 
朝鮮に対し、アメリカは「鼻血を流す」程度の先制攻撃を計画しているという話が流れている。

核兵器を開発していることが攻撃を目論む理由だということになっているが、アメリカは核兵器を保有しているからといって攻撃することはない。

そのうえ、アメリカにとって朝鮮は東アジアを不安定化する上で重要な国だ。

ジャーナリストのF・ウィリアム・イングダールによると、CIAの幹部でエール大学時代からジョージ・H・W・ブッシュと親しかったジェームズ・R・リリーは、​もし朝鮮が存在しなかったなら、東アジアに第7艦隊を置いておくためにそうした国を作る必要があった​と彼に語ったという。
http://www.williamengdahl.com/englishNEO1Nov2016.php

 

 

朝鮮半島の軍事的な緊張を高める発言をしていたペンス副大統領はブラックウォーター創設者の親友
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201802160000/

 

 

神をも畏れぬ安倍首相の天皇退位お言葉封じ
http://kenpo9.com/archives/3285

 
ついに来るべきものが来たという思いだ。
 
きょう2月16日の日経が、天皇陛下の退位時のお言葉について次のように報じた。
 
政府は2019年4月30日に天皇陛下が退位され、翌5月1日に皇太子さまが即位するのに伴う一連の皇位継承の儀式の概要を固めたと。
 
そこまではいい。
 
その後に、日経は次のように書いた。
 
陛下は退位の儀式で自ら皇位を譲る意思は明示せず、あくまで退位特例法に基づき皇位を退く趣旨や国民への感謝の意を告げる「お言葉」を述べるだけだ、と。
 
天皇の政治関与を禁じる憲法との整合性を重視するためだ、と。
 
これは、2016年8月8日に天皇陛下が国民に問いかけられたあの「お言葉」を、二度と繰り返させない、という、安倍首相の強い意思表示にほかならない。
 
あの時、天皇陛下は、天皇の政治関与を禁じる憲法に抵触する危険をあえて覚悟の上で、国民に問いかけられた。
 
日本と日本国民の統合の象徴である天皇がなすべき事は、平和を願う事と弱者に寄り添うことだと自分は考えてそれを実践して来た。
 
それで正しかったのだろうか。
 
国民はそれをどう思うかと。
 
これは、安倍首相の憲法9条否定の政治姿勢に対する、これ以上ない天皇陛下の御異議であり、そうさせてはならないという、いわば勅令だ。
 
だからこそ、それを再び退位のお言葉で天皇が繰り返す事は、安倍首相にとって、決してあってはならない事なのだ。
 
天皇陛下のお言葉封じともいうべき、この安倍首相の傲慢さは、「神をも畏れぬ」、あるいは「天をも畏れぬ」傲慢さだ。
 
安倍首相の増長、ここに極まれりだ。
 
残念ながら、安倍首相を阻止できる人物は今の日本にはただの一人もいない。
 
いまの政治では、安倍暴政は阻止できない。
 
ならば、平和を願う国民の手で、いまこそ新党憲法9条をこの国の政治の中に誕生させ、憲法9条によって安倍首相に鉄槌を下す時だ。
 
それこそが、2016年8月8日の天皇の「お言葉」に対する国民の答えであり、みずから語る事の出来ない天皇陛下の無念を晴らす王道である
 
(了)

 

 

 

 

安倍政権維持には北朝鮮の協力が必要 4

 

北朝鮮が非核化されると困る安倍晋三 4

 

戦争準備が順調に進む日本

 

テロを実行し、「テロとは永遠に戦う」と言う

 

緊急事態条項=ナチスの手口 2-1

 

緊急事態条項=ナチスの手口 2-2

 

緊急事態条項=ナチスの手口 3  

 

中国より異質な国になった日本 3

 

NHKと闘う立花孝志氏

 

三浦瑠麗という危険な若手女性学者

 

「安倍ポチ」松本人志の”茶坊主ぶり”

 

盗人猛々しいとはソロスのためにある言葉

 

戦争推進国家ファシズム

 

ヒラリー・ファシズム 1 (戦場は中東からアジアへ)

 

売国奴ほどご主人様から長期政権にして頂ける

 

天皇陛下、戦争を止めるための最終手段 4

 

天皇陛下軽視の安部晋三 3