天皇陛下軽視の安倍晋三 3 | きなこのブログ

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【なぜ?】退位を議論する「皇室会議」に菅長官が出席!官房長官の出席は皇室典範の規定外!ネット「重大な皇室典範違反」「天皇家を侮辱」
https://yuruneto.com/kousitukaigi-suga/
 
どんなにゅーす?
 
・2017年12月1日、天皇陛下の退位時期などを決めるために皇室会議が開かれたものの、議長の安倍総理は、皇室典範の規定外である菅官房長官を出席させていたことが分かった。
 
・従来の皇室会議では宮内庁長官が座っていた議長である安倍総理の対面の席に菅長官が陣取る形で座っており、今回の例のない形式に対し、「重大な皇室典範違反」「天皇家をないがしろにしている」などの怒りの声が上がっている。

 

 

菅官房長官が陪席=1日の皇室会議、議員の輪に
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017113001017&g=pol

 

 

おやん  @lpIZXL8sPM0Smug 
管官房長官は、10人の議員ではなく、陪席という形での出席。

過去にも、陪席はあったが部屋の隅。
今回は首相の正面の座席の位置が問題点やな。
あたかも、議員のように和にいれてもらってる。
政府の圧力感じるやろー!
2017年12月2日
 
 
苦労詐欺  @KuroU_Usagi 
天皇を政治利用する事しか考えてない安倍政権らしい。
〓菅官房長官が陪席=1日の皇室会議、議員の輪に(時事通信)
2017年11月30日
 

皇室典範でメンバーに規定されていない菅官房長官が安倍総理の対面に鎮座!天皇家に自政権の権力を誇示する狙いか?
 
12月1日に天皇陛下の退位時期などを決める皇室会議が開かれたけど、ここになんと、皇室典範に規定されていない菅官房長官が出席したみたいね。

表向きには、「陪席(目上の人などと同席すること)」として、皇室会議を傍聴するような形で参加させたみたいだけど、この席のポジションは、どう見てもただの陪席じゃないわね。

安倍総理が議長としてトップに立ち、菅長官は議長に次ぐ「ナンバー2」の位置に鎮座しているようにしか見えないね。

ネット上で怒りの声が上がっているとおり、このセッティングは皇室典範違反の可能性が高いだろうし、これは安倍政権側による、天皇家への「権力の誇示」のメッセージである可能性を見ている。
 
当サイトでは今まで繰り返し綴ってきたけど、安倍政権と天皇家は、改憲や退位、さらには掲げている主義や思想などにおいて、水面下で激しく対立してきた経緯がある。
 

 

そもそも天皇陛下があのタイミングで永続的な退位制度を表に訴え始めたのも、
https://yuruneto.com/tennou-taii/
 
「安倍政権による改憲を陛下が阻止するためのでは?」との推測も多く流れたし、ここ最近は天皇家側が安倍政権の圧力に押され、安倍政権が天皇家を強く抑え付けているように見える。

そして、天皇陛下が安倍総理のことをかなり嫌っているとの情報も漏れ出たことがあったわよね。
https://yuruneto.com/tennou-abe/

 

 

今までも、安倍政権は天皇陛下が希望する「永続的な退位制度」を徹底して潰してきたし、この両者が激しく衝突し合っているのはほぼ確実ね。


安倍一族と密着する日本会議も今上天皇の生前退位に激しく反対しているし、
https://yuruneto.com/abe-inotteirudake/
 
天皇陛下に手紙を渡した山本太郎議員に対して「万死に値する!」などと発狂したり、従来まで「国粋主義」「右翼」を騙ってきたネット上の「自称保守」の集団も、最近になって、実際には天皇陛下への敬意も微塵も持っていなかった「正体」を露わにしている状況だ。
 
ここまで色々な実態が明らかになった時点で、安倍政権やその支持集団というのは、右翼でも何でもない、ネオコン戦争屋(シオニスト)の下請け組織(&ただの金目当ての商売人)であることが丸わかりになっているけど、どうやら安倍政権は、今回の皇室会議を通じて、「自政権が今後も天皇家を強く支配していく」とのメッセージをこのような形で発したことが考えられるね。

そして、皇室典範はもとより、現行憲法の上に自政権が君臨しているということも、次々と既成事実化させていく恐れがあるわね。

まさに、あらゆるルールも完全無視の、”人治国家”そのものの性質を露わにしてきているわ。

天皇陛下本人も、恐らくこのような状況下で会議が開かれたことも知っているだろうし、果たしてこの状況をどう思うのか。

今後もますます安倍政権による天皇家への圧力が増していくことが考えられるので、注意して見ていくこととしよう。
 

 

「天皇は中日関係の発展に貢献した」と発言した中国の衝撃
http://kenpo9.com/archives/2922

 

天皇陛下の退位日程が決まり、きょう12月2日の各紙は、かねてから準備して来た退位特集記事で埋め尽くされている。

 

それらをよく読み比べて見たが、いずれも目新しいものはない。

 

それらの記事に共通するものは、あのお言葉で一気に進んだ今回の退位の特殊性であり、退位をめぐる官邸と宮内庁の対立であり、新天皇に引き継がれる象徴天皇のありかたを含め、国民的議論が必要な事が多い、ということである。

 

いずれも重要な意味を持つものばかりであるが、すでにこれまで折に触れ書かれてきたものである。

 

そのような中で、私は東京新聞のわずか数行の記事に注目した。

 

それは、中国外務省の副報道局長が天皇の退位日程が決定したことについてわざわざ語ったという、北京発の記事だ。

 

天皇退位の日程が決まったことについて、すかさず中国外務省が意見を述べたことに私は注目したが、その言葉の内容について、もっと注目した。

 

すなわち副報道局長は次のように語ったという。

 

「天皇は1992年に訪中し、中国の党や国家指導者と何度も会談し、中日関係発展のために積極的な貢献を果たしてきた」と。

 

驚くべき政治的コメントだ。

 

それは、裏を返せば、これ以上ない、安倍首相の対中国政策に対する批判である。

 

安倍首相はこの中国外務省のコメントに反発するのではなく、自らの不明を恥じて、謙虚に受けとめるべきである

 

(了)

 

 

天皇陛下軽視の安部晋三 2

 

安倍政権や日本会議の連中は天皇陛下を崇敬する気持ちなど無い

 

今上天皇を怒らせた憲法違反を繰り返す安倍晋三

 

天皇陛下を戦争に利用する安倍晋三

 

安倍晋三が天皇陛下にクーデターを仕掛ける 1

 

安倍晋三が天皇陛下にクーデターを仕掛ける 2

 

共謀罪廃案に動く立憲民主党

 

ハゲタカファーストが日本の国策