https://yuruneto.com/kousitukaigi-suga/
菅官房長官が陪席=1日の皇室会議、議員の輪に
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017113001017&g=pol
おやん @lpIZXL8sPM0Smug
管官房長官は、10人の議員ではなく、陪席という形での出席。
皇室典範でメンバーに規定されていない菅官房長官が安倍総理の対面に鎮座!天皇家に自政権の権力を誇示する狙いか?
表向きには、「陪席(目上の人などと同席すること)」として、皇室会議を傍聴するような形で参加させたみたいだけど、この席のポジションは、どう見てもただの陪席じゃないわね。
安倍総理が議長としてトップに立ち、菅長官は議長に次ぐ「ナンバー2」の位置に鎮座しているようにしか見えないね。
ネット上で怒りの声が上がっているとおり、このセッティングは皇室典範違反の可能性が高いだろうし、これは安倍政権側による、天皇家への「権力の誇示」のメッセージである可能性を見ている。
https://yuruneto.com/tennou-taii/
そして、天皇陛下が安倍総理のことをかなり嫌っているとの情報も漏れ出たことがあったわよね。
https://yuruneto.com/tennou-abe/
今までも、安倍政権は天皇陛下が希望する「永続的な退位制度」を徹底して潰してきたし、この両者が激しく衝突し合っているのはほぼ確実ね。
安倍一族と密着する日本会議も今上天皇の生前退位に激しく反対しているし、
https://yuruneto.com/abe-inotteirudake/
そして、皇室典範はもとより、現行憲法の上に自政権が君臨しているということも、次々と既成事実化させていく恐れがあるわね。
まさに、あらゆるルールも完全無視の、”人治国家”そのものの性質を露わにしてきているわ。
天皇陛下本人も、恐らくこのような状況下で会議が開かれたことも知っているだろうし、果たしてこの状況をどう思うのか。
今後もますます安倍政権による天皇家への圧力が増していくことが考えられるので、注意して見ていくこととしよう。
「天皇は中日関係の発展に貢献した」と発言した中国の衝撃
http://kenpo9.com/archives/2922
天皇陛下の退位日程が決まり、きょう12月2日の各紙は、かねてから準備して来た退位特集記事で埋め尽くされている。
それらをよく読み比べて見たが、いずれも目新しいものはない。
それらの記事に共通するものは、あのお言葉で一気に進んだ今回の退位の特殊性であり、退位をめぐる官邸と宮内庁の対立であり、新天皇に引き継がれる象徴天皇のありかたを含め、国民的議論が必要な事が多い、ということである。
いずれも重要な意味を持つものばかりであるが、すでにこれまで折に触れ書かれてきたものである。
そのような中で、私は東京新聞のわずか数行の記事に注目した。
それは、中国外務省の副報道局長が天皇の退位日程が決定したことについてわざわざ語ったという、北京発の記事だ。
天皇退位の日程が決まったことについて、すかさず中国外務省が意見を述べたことに私は注目したが、その言葉の内容について、もっと注目した。
すなわち副報道局長は次のように語ったという。
「天皇は1992年に訪中し、中国の党や国家指導者と何度も会談し、中日関係発展のために積極的な貢献を果たしてきた」と。
驚くべき政治的コメントだ。
それは、裏を返せば、これ以上ない、安倍首相の対中国政策に対する批判である。
安倍首相はこの中国外務省のコメントに反発するのではなく、自らの不明を恥じて、謙虚に受けとめるべきである
(了)






