サリンを撒いてサリンを撒かれたと言う反体制派 2 | きなこのブログ

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米支配層はオバマ政権の時代から化学兵器使用の濡れ衣をシリア政府へ着せて侵略を狙ってきた
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704070003/
 
シリアのバシャール・アル・アサド政権を倒すため、シリア国内で化学兵器を使用し、その責任をシリア政府になすりつけて軍事侵略を正当化しようという偽旗作戦をバラク・オバマ政権が許可したとイギリスのデイリー・メール紙が報道したのは2013年1月29日のことだった。

 

 

3月中旬になると、アメリカ、イギリス、フランスが反アサド軍の戦闘員を集め、ヨルダンで訓練していると報道されているが、その直後の3月19日にアレッポで化学兵器が使用されたと言われている。

 
ところが、その5日後になるとイスラエルのハーレツ紙は化学兵器を使ったのは政府軍ではなく反政府軍だった可能性が高いと報道、5月になると攻撃を調べていた国連の独立調査委員会のメンバー、カーラ・デル・ポンテも政府軍でなく反政府軍が使用した可能性が高いと発言する。
 
それほど3月の偽旗作戦は稚拙だったということだ。

 

 

 

最初の攻撃から5カ月後、8月21日にダマスカスに近いゴータで再び化学兵器が使用され、アメリカをはじめとする西側の政府や有力メディアはシリア政府に責任をなすりつける宣伝を展開したが、29日にはサウジアラビアが化学兵器を反政府軍に提供したと報道されている。

 

 
その間、ロシア政府はロシアのビタリー・チュルキン国連大使は反シリア政府軍が支配しているドーマから2発のミサイルが発射され、ゴータに着弾したと国連で説明、その際に関連する文書や衛星写真が示されたとジャーナリストがフェースブックに書き込んでいる。
https://www.facebook.com/pepe.escobar.77377/posts/10151840247251678

このチュルキンは今年2月20日、心臓発作で急死している。
 
その後も調査ジャーナリストのシーモア・ハーシュ、あるいは国連の元兵器査察官のリチャード・ロイドとマサチューセッツ工科大学のセオドール・ポストル教授たちがアメリカ政府の主張を否定する報告をした。

 

 

 

 

 

 

ハーシュのレポートによると、マーチン・デンプシー議長時代の統合雄参謀本部やマイケル・フリン局長時代のDIAはアル・カイダ系武装集団やダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)を危険な存在だと認識、そうした勢力を支援していたオバマ政権と対立していたことも明らかにしている。

 
そのフリンは2014年8月7日、デンプシーは15年9月25日に任を解かれた。
 
ネオコンなど好戦派は軍を押さえ込み、ロシアとの戦争へ驀進している。
 
すでにアメリカはドルという基軸通貨を発行する特権で生きながらえている状態で、そのドルを支える仕組みに組み込まれているサウジアラビアは石油価格の下落や侵略戦争の泥沼化で財政は厳しい状況になっている。
 
このまま進めばアメリカにしろサウジアラビアにしろ、支配システムが崩壊するのは時間の問題になっている。
 
19世紀にイギリスは経済の破綻を中国への軍事侵略(アヘン戦争)で何とか乗り切ったが、アメリカも同じことを目論んでいるのだろう。
 
 
米軍が巡航ミサイルでシリア軍を攻撃、そうした状況を利用してダーイッシュが反撃に出ている
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704080000/

アメリカ軍は4月7日、シリアの軍事施設に59発の巡航ミサイル(トマホーク)を撃ち込んで23発が目標に命中、シリア軍にダメージを与えた。
 
そうした状況を利用し、パルミラ周辺ではダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)が反撃に出ていると伝えあれている。
 
2015年9月30日にロシア軍が空爆を始めてからアル・カイダ系武装勢力やダーイッシュの支配地域は急速に縮小、戦争の終結も近づいたと見られていた。
 
そこでアル・カイダ系武装勢力やダーイッシュに替わってアメリカ軍が要衝へ入ってシリア軍の進撃を阻止する体制を整えていた。
 
CIAが新たな戦闘集団を編成しているとも伝えられていたが、今回の巡航ミサイルによる攻撃は、そうした動きに連動している可能性がある。
 
シリア政府軍が化学兵器を保有していないことは西側の政府もメディアも承知しているはずで、今回のシナリオは嘘がばれることを承知で叫んでいる。
 
2013年にも化学兵器の使用を口実にシリアへアメリカ/NATOは直接的な軍事介入をしようと試みたが、その時は攻撃から1週間ほどでアメリカ側の嘘が指摘されはじめた。
 
今回、化学兵器使用が話題になってすぐにアメリカ軍は攻撃した理由はその辺にあるだろう。
 
本ブログでも紹介したように、昨年8月、マイク・モレル元CIA副長官(2011年7月1日から9月6日、12年11月9日から13年3月8日の期間は長官代理)はチャーリー・ローズのインタビューでロシア人やイラン人に代償を払わせるべきだと語り、司会者からロシア人とイラン人を殺すという意味かと問われるとその通りだと答えている。
https://www.youtube.com/watch?v=-Ivt2NmbyGg

 

 

この発言の後、射殺を含め、ロシアの幹部外交官が相次いで急死、ウラジミル・プーチンの専属ドライバーは尋常でない交通事故で死亡している。

 
乗っていた大統領専用車は大破した。
 
この段階でアメリカの支配層はロシアと戦争を始めたと見る人もいる。
 
 
スティーヴ・バノンが国家安全保障会議から排除される
http://suinikki.blog.jp/archives/70048942.html
 
 
 
トランプは降伏した。 次に降伏するのはプーチンだろうか?
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-88c3.html
(抜粋)
ワシントンは、シリア空軍基地へのトマホーク・ミサイル攻撃で紛争を再開した。
 
ワシントン支配体制シオニストと狂った将官だけだが、支配を回復したのだ。
 
シリア紛争は再開されることになった。
 
いかなる証拠も無いにもかかわらず、ワシントンが、シリアのせいにしている化学兵器攻撃の狙いはそこにある。
 
化学兵器攻撃が、ワシントンが画策した出来事であることは完全に明らかだ。
 
報道によれば、アメリカのティラーソン国務長官が、ロシアに、シリアのアサド大統領を排除する措置を進行中だと警告した。
 
トランプは同意している。
 
もし、ロシアが突然、欧米から主導権を奪った際、ロシア政府が、シリアからISISの一掃するのをためらっていなければ、シリアは、区分けされたり、上記の理由で、アサドを排除するという新たなアメリカの決意に直面することはなかっただろう。
 
だがワシントンとの協力という夢想に心を奪われたロシアは、シリアと自らを苦境に陥れたのだ。
 
シリア政府の要請を受け入れ、紛争に参加して、ロシアは独創的に動き、世界を驚かせた。
 
ワシントンはどうすることもできなかった。
 
ロシア介入は、即座に、流れを、ISISに不利に変えた。
 
すると突然、ブッシュが航空母艦上で“任務完了”と宣言したように、プーチンが、ロシア撤退を発表した。
 
ISISに対するロシアの戦いが勝てるところで、そのうちワシントンが、最後のISIS拠点廃絶で、最終的にロシアに協力するだろうと無駄に信じて、とどめをささなかったのだ。
 
逆にアメリカは、ロシア/シリアの前進を阻止するため、軍隊を送り込んだ。
 
ロシア・マスコミがロシアがおかれている危機をほとんど理解していないのは異様だ。
 
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土地疑惑を収束させるための、アジアで、若い燕に貢いだオバサマの詐欺事件は、インパクトにかけた。
 
そこに、テロ大国による、シリア攻撃。
 
呼吸をすると同様に易々とウソをつく彼氏、宗主国の無謀な攻撃を支持している。

 

 

真の趣旨はこうだ。

首相、米の決意支持=シリア攻撃「事態の深刻化を推進する」
 
小泉首相発言「大統領は(戦争開始の判断は)正しかったと発言している。イラクが大量破壊兵器がないと証明すれば、戦争は起こらなかった」の再現。
 
シリアが化学兵器を使っていないと証明するのは「悪魔の証明」だろう。

土地疑惑渦中の組織に寄付していないと証明するのは「悪魔の証明」だといった人物が、ご主人のためなら、平然とウソをつく。
 
(以下は元ネタで)
 
安倍首相「米国政府の決意支持」
https://mainichi.jp/articles/20170407/k00/00e/010/274000c?inb=ys
米国のシリア攻撃を受け安倍晋三首相は7日、首相官邸で記者団に「化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないとの米政府の決意を日本政府は支持する」と表明した。

 

 

米人権活動家:米国のシリア攻撃は核戦争を引き起こす恐れ
https://jp.sputniknews.com/politics/201704083518529/

 

 

 

米軍によるシリアのミサイル攻撃は「北朝鮮を念頭に置いてのもの」 〜愚かな行動をとらないように…〜
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=125867

 

 

 

 

 

 

政権支持の易きに流れ始めるトランプ大統領
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-8a7b.html

 

 

 

サリンを撒いてサリンを撒かれたと言う反体制派

 

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