チアキ式着物コーディネート連続講座三回目のテーマは【似合う軸その1】。

着物のコーディネートで、

「好きだけど、なぜか落ち着かない」
「同じような色や柄ばかり増える」
「人に勧められたものが、しっくりこない」

そんな経験はありませんか?

今回の講座では、“似合う”を感覚ではなく、
自分の傾向やバランスから整理していきました。

すると受講生の皆さまからは、

「人間分析や心理学みたいで面白かった」
「自分が選ぶ理由、苦手な理由に納得した」
「好きと似合うのブレが減った」
「自分をどう見せたいのか分かってきた」

というご感想が続々。

また今回は、
「似合うものだけを着る」のではなく、

・着たいものをどう調整するか
・苦手なものをどう取り入れるか

まで、具体的に解説しました。

理論を知ると、
“なんとなく選ぶ”から抜け出して、
自分で理由を持ってコーディネートを組めるようになります。

では、Vo.3【似合う軸その1】東京教室休日コースの受講生の声をご紹介します。

●今回の講座は人間分析学と心理学の講座?と思う位に引き込まれました。
着物の着こなしを別の視点から納得でき新たな着物コーデ学を学べた感じでした
先生からは、全ての着物姿の皆さんの着物世界がお見通しなのですね!怖い位凄いな〜です
これも先生が沢山の方々との出会いをもとに研究された土台があるからこそと思います
私自身についても自己分析できた所も納得できた所も増え自身の好みと似合うのブレが無くなり自身の個性としての自信になりました
着物を着るようになってから洋服よりその人の個性が出るし、自分の個性演出ができると感じていましたが今回の講座を受けてそれを改めて感じましたし、私自身に置き換えた時、自信を持って自分を演出できる方向がわかってきて嬉しいし、自信や胸を張ってすれば良いのだと強く思えました

 

●チアキ先生、どんどん深い内容になりますね。
今回は、自分のタイプを考えるきっかけになりました。
似合う着物はコディネートも幅広く合わせやすいし、残念ながら合わないけど着たい着物は、意識してバランスを調整する事で着こなすことが出来ることも理解できました。
格・柄・変化より更に高度な内容で、慣れるまでは試行錯誤もありそうですが、お洒落上手な人はそのバランスが上手いんだなと納得です。
普段の自分と違うタイプの着物は、メイクや髪型で盛る必要を感じるのも調整の一つなんでしょう。

 

●装いについて新たな視点を得られました。特に他の参加者との違いが分かるとより自分の傾向が分かる印象を持ちました。
似合う・似合わないがはっきりしているのは自覚していましたが、改めて自分の場合のポイントがよくわかりました。
また、人によっては苦手なものに敏感に反応する、というコメントに妙に納得しました。それもあってか同じような色や柄の着物が増えていくのね、と腑に落ちました。
一方で「私は絶対これしかダメ!」と思い込むのではなく、新しい尺度を教わった、と迷った時の判断材料にできたら、と思います。
 

●前回までに教えて頂いた格と重みは間違えないようにして、そのうえで自分に合う指標でコーディネートすればいいということがわかりました。
また、TPOに合わせたコーディネートや自分をどう見せたいかによって使い分けられる指標だとも思いました。
自分の立ち位置がわかり、似合うものとそうでないものが良く理解できました。

 

着物講座受講生の集合写真

●そもそも『似合う』ってどういうことか、そして、『似合う着こなし』をするためにはどうしたらよいかが、分かりやすく説明されていたと思います。
自分は、迷ったりベストがなかなかわからない理由を聞いて、あ、そういうことかと疑問が晴れ納得できました。
「3つの指標は人により優先順位がことなる」とあったので、次回そのこともわかるのだろうなと楽しみです。
持参したお悩み着物は1つは前回も持ってきたものでしたが、また新たなアドバイスをいただけ、手持ちの帯で組み合わせることができるかもと気持ち一歩進めた気がします。しまったままでなく、袖を通したいと思います

 

●「似合う軸」についての講座内容、すごく腑におちました。
それぞれの特徴の人はこんな着こなしにすると「似合って見える=ステキに見える=好きな着こなし」というお話は納得でき、レジュメも分かりやすかったです。
そして、自分の着こなしを振り返ってみると、そのような着こなしになっていることが多いです。
ところが、着物友達からは「あなたはいつも同じような雰囲気の物ばかり着ている」「もっと違う雰囲気の物を着た方がいい」とよく言われます。そして、その友達が買い物同行してくれ、私に選んでくれた着物は、レジュメでいうとその友達本人に似合いそうな着物でした💦
違う着物を着ていても「いつも同じような雰囲気に見える」ということは、良く言えば自分の特徴に合ったものを選んでいるのかもしれないと思いました
自分の似合う軸を押さえつつ、1回目や2回目の講座で教えて頂いた理論を知った上で、コーディネートを楽しみたいです。
 

●今回の講座もとても興味深く楽しかったです。
似合う軸を、分けて考えるのが、わかりやすいと思いました。自分の好きなものがはっきりとあてはまり驚きました。半衿や半幅帯もひとによってそんなに好みや苦手度が違うのかと新しい発見でした!
どちらかに寄っていれば、似合うのを見つけるのはある程度簡単で、中間の方はどちらも似合うけれど、本人もブレが生じて、納得いくような似合うにたどりつくのが難しい場合もあるのだなという気づきがありました。
次回でさらに似合う軸がはっきりすると思うととても楽しみです!

 

●似合うとは、似合う着こなしをするためには、の説明(レジュメも)が分かりやすかったです!
似合う軸についての分け方を着姿の写真とともに見ていくのも納得しやすいと感じました。

以前に先生の個人診断を受けた内容がより実感出来たこと、体格や性格など特徴と解離ある部分の落ち着ける方向がわかり良かったです。
それぞれ持ち寄った着物・帯のお悩みが、先生や皆さまからのご意見で新しい視点が見えることも勉強になりました。

 

 

▶Vo.3東京教室平日コースのご感想はこちら

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◆習うのは理論。でも仕上がりは“センスある人”に!

「もっと早く知りたかった!」と言われるチアキ式理論を、早く手に入れて、長〜く使ってくださいませ。
 

月一回で半年間の連続講座。少人数の同じメンバーで学びます。

  1. 「格」と「重み」の理解

  2. 着物と帯の合わせ方

  3. 似合う「軸」を知る1

  4. 似合う「軸」を知る2

  5. 帯締めの選び方

  6. 帯揚げの選び方

次回開催は10月から。

楽しみにお待ちくださいませ!

 

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