10月から始まった、チアキ式コーディネート連続講座。

 

先日開催した二回目のテーマは【着物と帯の合わせ方】。

 

着物と帯のコーディネートに関してこんなお悩みございませんか?

「色合わせで選んで、いつも同じ組み合わせになってしまう…」

「柄の取り入れ方が難しい。柄オン柄も挑戦してみたいけど…」

 

色だけではなく、柄や素材を取り入れて、どう組み合わせれば、しっくり行く合わせ方が出来るのかを学びます。

 

理論と実践でのアプローチですので、一人でも再現出来るように教えますよ!

着物と帯の組み合わせ方を学ぶ講座風景

 

では、Vo.2「着物と帯の合わせ方」東京教室休日コースの受講生の声をお届けします!

●先生が考えられたコーディネートの指標をもとにいろんなタイプの着物と帯で実演してくださり、また皆さんが持ち寄った着物や帯でもコーディネートを考えることで、コツがわかりました。すごくシンプルですぐ実践できそうです!
 今までは指標がないまま色だけにとらわれたコーディネートで、着物や帯を活かしきれてなかったと思いました。
あの指標があれば、手持ちのもので色んな組み合わせが可能になり買い漁ることも減りそうです!

 

●変化のあるコーデをするために、いろいろな視点で考える、ということが、実際の布見本や皆さんの着物と帯の組み合わせを見ることで、実感できました。衝撃でした。と同時に、自分は今まで、色にとらわれていたなぁ、と気づきました。
〇〇さんのお困り帯が、皆さんの着物の万能帯であったことも、とてもビックリしました。コーディネートって、面白いなぁと思いました。
先生の「手持ちの物で、どうにかするしかないのだから」、という言葉が耳に残っています。今までは、組み合わせるものがない、あれが足りないとか、こういうのがあればとか、思っていました。が、よそに目を向ける前に、新しい視点で自分の着物たちを見直そう、どんな組み合わせと出会えるかな、と、ワクワクしています。

 

●今まで、私は着物も帯も全体的に柄の入ったものばかりを好んで選びがちで、だから手持ちのもの同士が合わせにくいのかなーと思っていました。
いっそ無地なら合わせやすいはず、と間に合わせで無地の帯を買ったものの、なんだかイマイチで結局使わず💦
 ですが、今回の講座で、柄の指標を持つことで、これまで気づかなかった組み合わせに気づけそう!とワクワクしています。
 そして、受講者の皆さんのお着物や先生のものも含め、たくさんの実例を見られるので、本当にわかりやすいです。次回もものすごく楽しみです!

 

●帰ってすぐに着物の柄を見たら、お出掛け着物の半分以上が同じようなタイプの着物だったことに驚愕しました。だから、万能帯と思って買った帯が、使いづらかったのだと納得しかなかったです!沢山の布見本、そして他の方の着物にピッタリ合う自分の帯を見て、こういうコーデがしたかったんだ、と目から鱗でした。
 見方を変えるといつもとは違う組み合わせが浮かぶという力強い言葉、手持ちの中で工夫するという気持ちになりました!

 

●先生のお話しを聴いて「あぁ~そうだったんだぁ!」とスッキリして、次へのチャレンジ気分で帰宅しました。
 これまでは自分の感覚だけで理由もわからず事前にアレコレ着物と帯を色々出して、合わせて、悩んで、時には出かける前に疲れて、帰宅して出した帯やらの片付けで😮‍💨でした。この部分が軽減されそうです🥰

 

●着物と帯の柄やコントラストのバランスについて改めて整理ができました。
色で考えないけど、コントラストは考慮する重要性を再認識しました。
よくチアキ先生が柄が多いのに「私にしたらほぼ無地」とおっしゃる意味がわかり、納得しました。それもあって遠くから見る大切さも納得しました。
 他の方の組み合わせを見て、基本のセオリーを分かっていると、そこから応用もしやすいと思いました。自分以外の方の組み合わせを見るのが楽しくなりました。
 持ち寄った実物で組み合わせて合う、合わないの具体例を提示してもらえたことや、持ち寄りのものでステキなコーディネートがどんどんできて面白かったです。

 

着物と帯の講座受講生集合写真

 

●今までコーディネートでは、合いそうな色をまず考えていたので、色を最優先にしないということはびっくりでしたが、お話を伺ったり、実際にコーディネートを組んだりすることを通してその意味が実感できました。
 着物と帯の柄の変化のつけ方は、レジュメだけでなく実際の着物布と帯布をコーディネートしていくことで、レジュメに書かれてあることや、先生のおっしゃっておられることがとても納得できました。
 同じ着物でも、人によってその柄から何を感じるかはそれぞれだし、何を強調させたいか(またはさせたくないか)もそれぞれなので、着る方の思いにより変化のつけ方は様々だし、同じ組み合わせでも、気分によっては違う観点からの変化のつけ方にしてもおもしろいなぁ、と、これからのコーディネートが楽しみになりました。

 仕上げは帯締めや帯揚げでまとめ上げる、ということも早くお話を伺いたく、次回以降の講座もとても楽しみです。

 

●先生のあげられた6種類の柄の組み合わせになるほどと思いました。
1枚の着物や帯でも2通り3通りと解釈できるものもあるということ、解釈は自分目線でいいことがわかりました。
実際にこれはどれに当てはまるかを先生に聞かれて私たちが答えていったのもより理解が深まり、わかりやすかったです。

 

●私の今までの着物に対する帯の選び方はまず色からでしたが、色はあっているのに、しっくりこない組み合わせがあることに疑問を持っていました。
教えていただいた素材と柄の見方、組み合わせ方がそれぞれ6パターンも合わせる術があり、必ずどこかに当てはまるのを見つけられそうだと思いました。
実際に合わせながら見る事でやり方が具体的にわかりました。
柄が大きな着物には無地の帯が一番あうはずと思いこんでいましたが、他にもっと似合う帯があったのが目から鱗でした!

●柄の種類も6つあり、取り入れやすいものを個人の感じかたで選べばよいことは、自分の手持ちで考える時にこれまでより考えやすくなると思いました。
手持ちが「遠目からはほとんど無地」のものの方が多いので、これから購入する機会があれば、6種類の項目を思いうかべて選びたいと思います。

 

●自分で「変化」を見つけて取り入れることでコーディネートが変わることを、色々な帯を使って見せていただいたので、わかりやすかったです。
また、ポイントを自分の視点でどれを使うか決めるというのが、とても納得できました!

●私はそうそう数を持っているわけではなく、無難な組み合わせばかりになっていました。
模様の形、柄の種類と言った観点でも素敵な組み合わせが出来ることが学べました。特に単品で見ると何にでも使えそうな無地の帯が意外に難しいのは発見でした。柄on柄が出来るのが着物の面白いところだと思っているので、チャレンジしてみようと思います。

 

着物と帯の合わせ方講座参加者

 

▶Vo.2京都教室のご感想はこちら

▶Vo.1東京教室平日コースのご感想はこちら

▶Vo.1東京教室休日コースのご感想はこちら

▶Vo.1京都教室のご感想はこちら
 


◆習うのは理論。でも仕上がりは“センスある人”に!

「もっと早く知りたかった!」と言われるチアキ式理論を、早く手に入れて、長〜く使ってくださいませ。
 

月一回で半年間の連続講座。少人数の同じメンバーで学びます。

  1. 「格」と「重み」の理解

  2. 着物と帯の合わせ方

  3. 似合う「軸」を知る1

  4. 似合う「軸」を知る2

  5. 帯締めの選び方

  6. 帯揚げの選び方

1月開催の詳細は↓

1月開講!チアキ式着物コーディネート連続講座

京都教室満席になりました
東京教室残り僅かです

 

▼ お申込み(別画面が開きます)

お申込はこちらをクリック

 

佐藤チアキ和装塾
・ メニュー一覧
・ 募集中と今後の予定
・ お申込み

京都サロン京都市中京区天神山町280石勘ビル4階
東京会場 日本橋「人形町駅」から徒歩2分
 
おまけ ヨコです
三毛猫がラグの上でこちらを見ている

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

↓ワタクシおすすめの、着物・帯・小物などの楽天内セレクトコーナー!

紬上布の見分け方講座の布サンプル