10月から始まった、チアキ式コーディネート連続講座。

 

月一回で半年間の連続講座。少人数の同じメンバーで学びます。

 

好評につき、次期開催決定!募集も始まりました!

1月開講!チアキ式着物コーディネート連続講座


 

この講座を作ろうと思ったきっかけは、とにかく、着物のコーディネート方法を知りたいとおっしゃる方が多いから。

 

なので、私の知識と経験から編み出したコーディネート方法を余す所なくお伝えするため、1回では到底説明しきれないので、思い切って、全部盛り込んで連続講座を作りました。

 

私の頭の中をそっくりそのまま落とし込んだ内容ですので、完全独自理論。どこかのなにかに書いてある方法ではなく、ここでしか受けられない内容です。

 

私が講座で大切にしているのは、【納得感】と【再現性】。

 

どちらか片方では足りない。両方あってこそ、自分で自分の着物でコーディネートが出来るようになるのです。

 

私がコーディネートを考えるときの順番で、連続講座を構成していますので、順を追って講座を受けていけば、自然と自分に合ったコーディネートが出来るようになる構成にしています。

 


1回目のテーマは「格と重み」

 

「格と重み」を1回目のテーマに選んだ理由は

 

着物は伝統の衣装。だから、ファッションセンスよりも、まずは格を知ることが重要。

 

格と言っても、フォーマル用ではなく、あくまでお出かけ用。その中でも格の違いがあり、その見分け方を知ることで、自身を持って着こなすことが出来るようになります。

 

そして、「格」だけでは説明がつかないのが「重み」。

 

「重み」を知ることで、和装の奥深さを味わうことが出来るようになるのです。

 

では、その「格と重み」のテーマの講座を受けていただいた京都教室での受講生の声をお届けします!

着物コーディネート講座受講生集合写真

●普段着の何気ない着物のコーデが意外と難しいと常々感じておりました。
でも、チアキ先生のおっしゃられた通り、ボヤ〜っとはわかっていたし、気づいていたのです。でもボヤ〜っとした考えですから、わかっていたようでわかっておらず、ちょっとした迷いや心の声で、優柔不断になり、時間切れになってチグハグ迷走コーデになってしまう。
それを、理論に裏付けされた自信へと導いてくれるチアキ先生の講座。私の単純な頭は、1回目だけでもかなり整理整頓されました。

あと講座は5回もあるのですね。楽しみすぎます!

 

●新しい講座でワクワクしながら参加しました。
始めの先生の説明で、資料は10枚とお聞きした瞬間、本気でそんなに頭に入るかなと心配しましたが、何と何と字の大きい事!チアキ先生の思い切りの良さに今まで以上に先生のことが大好きになりました
 今まで着物の格とは漠然と、伝統的な文様で色無地以上位のフォーマルとしか捉えていませんでした。でも、お話は、フォーマルの話ではなくお出かけ着の話。
「着物には格」その意味を系統立てて色々な角度から詳しく言語化された資料で非常に分かり易いと感じたと同時に、市販されてる着物本よりもとても分かりやすい資料を作られたチアキ先生は改めて凄い方だと思いました。

 「何故、知りたい事を核心をつきストレートに教えていただけるのか。」
 「何故質問の答えを瞬時に納得出来るように返してくださるのか。」
 「何故こんなに着物を着たい気持ちにさせていただけるのか。」
それはもうチアキマジックとしか言いようがないとハッキリと確信しました。

 さして個性のない私は何も気にせず着たいものを着て楽しんでおります。それらを思うように着こなす為にはやはり知識が必要だと感じます。同じように着ていましても知識が有るのと無いのとでは着姿に差が出るように思えるのです。

 せっかく女性に生まれてきましたので美しいものを身に纏って過ごしたい、その為には、チアキ先生が必需でございましてラブ次回の講習も、とても楽しみです。
 

●あっという間に時間が過ぎました!私は普段木綿が多いのですが、帯選びに苦戦しておりました。受講後に、木綿の着物の格に合うとおっしゃっていた柄の帯を合わせてみたらぴったり✨
あと自分の思い込みがひどいことに驚きました😆
コーデ見ながら、色のことばかり考える自分がいて、「色は最後でいい」と先生が言われるたびに、何度も何度も「はっ!そうだった!」と我に返るを繰り返してました😅

 

●実は、いつもは即決するチアキ先生の講座なのですが、今回のコーデ講座の受講は少し悩みました。というのが、なんとなくでもコーデはできてるし、今この知識がいるのか?と考えたのです。
でも、今まで多くの気づきをいただいたチアキ先生の講座、私の盲点の鱗が落ちるかも?と考え申し込みました。
さすがです!ありました、鱗が何枚も。
今まで経験でなんとなく見分けていた感覚を見事に言語化してくださいました。
手持ちの帯で、悪い帯ではないのに、出番がない帯の理由も明確になりました。
ただ投げ出すのではなく、なぜなのか?の理論から、どうしたらいいのか、まで導き出せるのがすごい!
理論をすべてを大きな文字で、わかりやすくまとめてくださって、これはありがたい!最後の講座が終われば、最強の参考書がファイルに完成しますね。

●先生の持ち物や、皆様のお着物で実際に説明される事で、問題集のように たくさん問題が解ける感じを体験できました。内容を習うだけでなく、これはこう、この場合ならこれ、と何回も繰り返すうちに、しっかり自分に入り込んでいくような気がしました!

 

●昨日は、ものすごく有意義な講座をありがとうございました
本当に時間が経つのがはやかった。
素材、柄、色、形等、色々な要素が絡み合って格が違ってくるという事が、納得出来ました。格と重みについても、理解出来た気がします。
今まで、何となくこうかなぁと思っていた部分が、スッキリいたしました。
先生の素晴らしいお着物と帯で説明していただいた事もわかりやすいし、皆様が持参されたお着物と帯の組み合わせについてそれぞれ説明していただいた事も、わかりやすかったです。いただいた資料も、またまたバイブルになります。

 

●着物と帯の格のお話を聞いて、これまで着物と帯がどうもしっくりこない事があったので腑に落ちました
年齢とともに、格の取り入れ方も少し違うという話も腑に落ちました。
今の自分を自覚して年齢とともにコーディネートで着物を楽しめそうです。
これからの講座も楽しみにしております

 

●レジュメが要点を確認しやすく、ご講義も、要点から次の要点への流れが後からでもすぐ思い出せ、わかりやすかったです。
特に印象に残ったのは、「判断基準をポイント制にする」ということ。自分でコーディネートする時、今まで「何となく」感覚で判断していたところを今度この方法で検証してみます。また、受講生持参の着物や帯を使っての実践の時間が期待以上でした。事前に、当日のテーマに沿う着物や帯はどれか考え、実際に会場で出してみて、帰ってから振り返るのがまず勉強になりました。自分が今回持っていった着物に対する見方が少し変わったところもあり、「これから着るもの、着ないものを見極めて手持ちの着物を整理する」という数年来の課題解決が進みそうです。

 

みなさまの楽しいお着物ライフを応援していきたいです!

次期開催は2026年1月開講。東京と京都で、平日と休日の開催です。
日程等の詳細は▶1月開講!チアキ式着物コーディネート連続講座

 


◆習うのは理論。でも仕上がりは“センスある人”に!

「もっと早く知りたかった!」と言われるチアキ式理論を、早く手に入れて、長〜く使ってくださいませ。

 

半年後のあなたは、自分で選ぶコーディネートに自信を持って堂々と着こなせる“センスある人”になっていますよ!

 

▼ お申込み

お申込はこちらをクリック

↑クリック後、別画面が開きますので、必要事項をご記入して、お申し込みください


▶ お問い合わせはこちらから

 

 

佐藤チアキ和装塾
・ メニュー一覧
・ 募集中と今後の予定
・ お申込み

京都サロン京都市中京区天神山町280石勘ビル4階
東京会場 日本橋「人形町駅」から徒歩2分
 
おまけ ヨコです
木床に寝そべる白茶猫のリラックス姿

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

↓ワタクシおすすめの、着物・帯・小物などの楽天内セレクトコーナー!

紬上布の見分け方講座の布サンプル