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この漫画の時期は、
強迫のピークを脱して
落ち着く方向に向かいつつ、
外食も楽しくできるようになっていた
ある年の秋の出来事です。
ブログにはM様、
記念すべき初登場です!
M様って誰!?という方は
アメブロ特別賞受賞作
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私が通院し始めたときは
強迫性障害の「き」の字も
知りませんでした。
(「強迫性障害」と知らされて。参照)
症状がひどかったときは
M様とも会っていない数年間が
あったのですが、
こうしてごはんに行けるまで
改善してきたときにM様に
打ち明けようとしたところ
「本で読んだことがある」と。
強迫性障害って、
他の精神的な病に比べて
まだまだ認知度は低いと
私は思っていて…。
なので、わかる、と言われたときは
驚きました
こんなこともあるんだなぁ…
「心療内科通院を伝えたとき
どのような反応をされたいですか?」
というご質問をいただきました。
あくまで私の場合ですが
まずはやっぱり否定せず
話をきいてもらいたい…です。
以前書いたこの記事と似た感じです。
まだ漫画にしていないのですが
当時、通院すること自体に
ほんの少しだけ否定的な意見もあって…
その時はちょっと悩みました
カミングアウトというのは、
とても難しい問題ですよね。
みんなそれぞれ置かれている
状況も病状も違うし。
そんな中こんなコメントも!
「伝える側も受け止める側も難しいのですよね」
私も考えていたことを
一言でまとめてくれてました
ありがとうございます
他にも
色々なコメントでみなさんが考えることを
教えていただけて嬉しいです!
それと、メッセージも全てありがたく
拝読させていただいております。
現在は一つひとつに
お返事をしておりませんが
よくいただくお声については
記事に書かせていただきますね!
それにしても、M様には驚いたわ…。
ちょっとでも知ってくれているだけで、
話が早い早い!
このブログを見てくださった
通りすがりの方の記憶にも
(本で強迫のことを
知ってくれていたM様のように)
何か少しでも
残ってくれたらいいなぁ…と、願いつつ…
あ、でも、もし良かったら
フォローお願いいたします(^∇^)
ちなみに焼き鳥はとり皮が一番好きです
カリカリのね
それではまた
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