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第4回新コミックエッセイプチ大賞アメブロ特別賞受賞作はこちら(コミックエッセイ劇場へ)
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前回の記事にあたたかいコメント
ありがとうございました!
いつも見てくださる方々も
本当にありがとうございます![]()
今日はこれまでに何度かいただいた
コメントについてです。
ご興味がある方はどうぞ![]()
↓↓↓
「周囲の人(家族、友人、知人)が
強迫性障害です。
どうしたらいいですか?」
「治療をしてほしいです。本人に
どう伝えるべきか悩んでいます」
こういうお声をいくつかいただいて、
私自身当時はかなり混乱していたし
自分が気づかないところで、
周りの人も沢山悩んでいたのかなぁ、
……そんな風に思いました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
これから書くことはあくまで私の考えです。
これが正解というわけではないので
ご注意くださいね。
私はただの患者の一人なので
「こういう風に思う人もいるのだなぁ」
というくらいに思っていただければ…!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
私がしてもらって嬉しかったのは
「冷静に話をきいてもらえること」
でした。
私は、これまで漫画に描いたように
ちょっと人とは違う感じの
行動をとっていました。
例えばこんな風に↓
道を行ったり来たり、後ろを何度も
振り返るようになりました。
他にも……
見てもしっくりこなくて、
他の四感でも確認しよう!と思ってました。
で、あくまで私の場合ですが
こういう行動が見えたときに、
まずは怒らないで、否定しないで
話をきいてもらえると
ありがたいと思いました!!!
よければこちらをご覧ください。
(続きものです。このシリーズのその1から
ぜひぜひ!!)
私はこの時に、「何やってるんだ!」と
父に怒られていたら
引きこもったままだったかもしれないと
思っています。
人の何気なく言った言葉や、
ちょっとした対応で
その後の人生が変わってくることもある
と思いました。
(ブログって責任重大な気がしてきた…!
でも、私のブログを読んでも
何かを決めるのはご自身の判断で!m(_ _ )m)
だから、まずは話をしてみると
本人がどう思っているのか、どうしたいのか、
場合によっては
今後のこと(どうやって改善していこうか
とか、家族としてどうしていくかとか)
まで、話ができるかも
しれないと思っています。
私の場合は、まずは怒らず、否定せず
たとえすぐ解決にいたらなくとも
自分の悩みや考えを
きいてもらえるだけでも
とてもありがたかったです![]()
でも、これは
「本人が話せる可能性がある場合の話」です。
話したくない時だってあったし、
話したくない事だってあったし。
それに、強迫がひどいときは難しいし、
本人がイライラして「あー、うるさーい!」
ってピリピリしてるときは
話してる場合じゃない気もします…。
タイミングも重要だと感じました!
いやーー、ホント
私も何度も家族にブチ切れておりました![]()
![]()
でもうちは、話ができる状態のときに話をして、
例えばこんな感じに家族にお願いしていました。
あ、あと、ここまで全部
ひらがなで「きく」って書いてたけど、
私の場合は家族だろうと、友達だろうと
「聴く」が嬉しいかな。
耳を傾けてほしい。
言いづらい悩みを打ち明けて、
「はいはい」って聞き流されるとショックだし、
適当な相づちは悲しいなって…。
でも、家族(身近な人)だからこそ逆に
「言いたくないし、
聴かれたくないわ」
って方やそんな内容の悩みも
もちろんあるかと思います。
「第三者のほうが、話しやすいー!」
ってこともあるかもしれないし。
人それぞれだなぁと思います![]()
だから私は家族に話すことと、
クリニックで話すことを分けてました![]()
![]()
「どうすればいいですか?」というコメントを
いただくたびに
私が答えてよいものか
迷うところもありました。
医者でもない、普通の患者ですし。
その人(相手)の詳しい様子、状態が
わかるわけでもないし、
そもそも、いただくお声の中で
診断されているのか、そうでないのか
どっちかな?と思うものもあったし…
あ、あと、
他の病気が併存していたら、
また違う状況になってくると思いますし。
なので、繰り返しになりますが
「こんな考えの人(患者)もいるのだなぁ」
という感じでよろしくお願いします![]()
![]()
![]()
なんかまじめになっちゃった![]()
次は漫画を載せます。
ではでは
今日はこのへんで。
ちなみに、
言われて少し傷ついた言葉はこちら↓
ぜひ読者登録をして、
また見にきてくださると嬉しいです![]()
よろしくお願いします![]()

