初めてきてくださった方へ。プロフィールをご一読いただけますと幸いです。
第4回新コミックエッセイプチ大賞アメブロ特別賞受賞作はこちら(コミックエッセイ劇場へ)
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同じ病気の方で読むのが辛い方は読まないでください。
強迫性障害(OCD)のかた全てが、私と同じことをするわけではありませんので「こんな人もいるんだなぁ」という感じでご覧いただけましたら幸いです。
漫画は、私の過去の出来事です。
それではどうぞ↓
……続きます。
【はじめに】
道に落ちているタバコの火を
消している人が必ずしも
強迫性障害というわけでは
ありません。
あくまで私の場合を描いております。
私個人の経験です。ご了承ください。
近年、
「喫煙者にとって厳しい環境だ」
という話を聞いたことがあります。
タバコを吸う場所がない、
家族から外で吸ってといわれる、
ベランダでタバコを吸うホタル族、
ホタル族は今度は近隣から
苦情が来る…なんて話も聞きました。
私はタバコは吸いません。
でも、周りの人が吸う分には
マナーを守ってもらえれば
別に気になりません。
体のために少し控えてほしいな
とは思いますけど……。
強迫性障害になってから
私はタバコが怖くなりました。
異常に怖いです。
おそらくもし、自分が
吸っていたとしたら
「本当に火は消えたか?」
「大丈夫か?」
と不安になって何度も灰皿を
確認していたと思います。
なにせ、漫画のように
他人の吸殻が
気になっていたので……。
1回外出するたびに
何十本踏みつけたかわかりません。
あと、歩きタバコも警戒します。
その様子を、漫画に描いていきます。
よければお付き合いください~~。
さいごに。
喫煙者のみなさん、どうかどうか
お体のためにも
吸いすぎはお気をつけください。
そして喫煙、吸殻の処理は
所定の場所でお願いします…。
整備された喫煙所があれば
問題はすぐ解決するのかも
しれませんね…。
みんなが快適だと
よいなと思います。
それではまた!
よろしくお願いします。


