初めてきてくださった方へ。プロフィールをご一読いただけますと幸いです。
第4回新コミックエッセイプチ大賞アメブロ特別賞受賞作はこちら(コミックエッセイ劇場へ)
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今日のブログは『加害恐怖』の少し具体的な話になりますので、同じ病気の方で読むのが辛い方は今日の記事は読まないでください。
(作者としてはお読みいただけると嬉しいですが…)
これまでのお話はこちら↓ なんとなく続くように描いています。
それでは続きです↓
もう、毎度毎度ちょっと重い話ですみません…!色々な症状がありましたが、引きこもりの決定打となったのはこの「加害恐怖」でした。
救急車のサイレンとか、めちゃくちゃ焦りました。私は他の場面で聴覚にかなり頼っていたので、音にはものすごく敏感です。
音に敏感になった理由はおそらくこれ→『確認強迫』目で見たものがわからない その1
あと、警察のパトカーもドキッとします。(この話はまた別の機会に!)
加害恐怖の説明漫画を描きはじめて、読者さまが一気に減りました。私、怖い人と思われたのかな。あぁーでもこれがリアルな症状なんです……。
悪いことを実際にしているわけではないのに、不安になってしまうのです。
どうもそういう症状らしいのです。
だから…あの…、怖い人ではないです…。
よろしくお願いします。


