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今日のブログは『加害恐怖』の少し具体的な話になりますので、同じ病気の方で読むのが辛い方は今日の記事は読まないでください。
 
ちなみに、もしかしたら『疫病恐怖』の人も読むのを避けたほうがいいかもしれません。
 
(作者としてはお読みいただけると嬉しいですが…)
 
これまでのお話はこちら↓ なんとなく続くように描いています。
 
それではいきます↓
……続きます。
今日は1ページです。多分次のページからはそんなに疫病恐怖を思い出すことはないと思うので、もう少し載せます。
 
強迫性障害で大変なときに周りの人に「外にでて気分転換したら?」とか「旅行に行ってリフレッシュしよう」とか言われたことはありませんか?
 
無理です!!!
ホント無理!!!!
 
言われるたびにそう思っていました。それができるなら苦労しません。症状がひどいときは何をやっても強迫観念につながりました。ゲームや漫画の遊びでさえ強迫観念につながるのです。
 
(もちろん、ゲームや漫画が悪いわけではありません。神経過敏になっている私自身の問題です。
 
これを読んだこの病気でない人は「じゃあどうすればいいのさ?」と思うと思います。
 
あくまで私の場合ですが、強迫観念でいっぱいいっぱいで頭が混乱しているときは、落ち着く頃合いまで少しだけ待ってほしかったです。
パニックになっている最中にさらにあれこれ言われても、どうしたらいいかわかりませんでした。
 
で、不安の頂点にいるときは無理でも、少し落ち着くと冷静になり「なにかやってみよう」とか「出かけてみよう」とか、他のことにエネルギーを使える余裕がほんの少しでもでてきます。そのときが改善のきっかけをつかむチャンスだったと感じました。
 
あくまで私の場合ですので、感じ方は人それぞれです。ご了承ください。ちなみに爪は指先を守ってくれる大切なものらしいので、今はきちんといい意味で手入れをしています!
それではまた☆
 
 
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