初めてきてくださった方へ。プロフィールをご一読いただけますと幸いです。
第4回新コミックエッセイプチ大賞アメブロ特別賞受賞作はこちら(コミックエッセイ劇場へ)
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同じ病気の方で読むのが辛い方は読まないでください。
強迫性障害(OCD)のかた全てが、私と同じことをするわけではありませんので「こんな人もいるんだなぁ」という感じでご覧いただけましたら幸いです。
漫画は、私の過去の出来事です。
このシリーズの後の話になります。
それではどうぞ↓
……続きます。
パソコンと距離をとった理由は
さて、最後のコマの
「日常生活の延長線上」について。
水道を使う
↓
水を止める
↓
ちゃんと止まったかな?
さっき止めたよね?
…と思うことは
普通でも「よくあること」だと思うのです。
問題はそこから先です。
私の場合は
何度見てもしっくりこないのです。
その理由は
なので、
水が本当に止まっているか
蛇口の下に手をかざすという
行動をとりました。
ところが、この行動が
おそらく周りの人には
意味がわからないのです。
「水が止まっているのは見たら
わかるじゃないか」と思われるのです。
さらに
「変なことをしてる」
「なにやってんの」
「いい加減にして!」
と言われてしまう…。
私としては理由があっての行動でも
周りはその行動をとっている
意味がわからない。
だから衝突する。
そんな感じでした。
強迫性障害の症状はこんな風に日常、
みんながすることの延長線上に
あらわれることが多いと
私は感じました。
ちなみに、とても寒がりな私は
家の中でも厚着しています。
次はもう少し続きページ載せます。
それではまた!
よろしくお願いします。

