数年ぶりの訪問、飛行館へ~
飛行館。毎年8月中だけ公開されています。相変わらず撮影は
×で
は〇!しかしSNSへのアップは解禁されたようです。平日にも関わらず大盛況!入館料1,500円。
「一式戦闘機・隼Ⅱ型」これが見たかった。プラモデルもたくさん作ったお気に入り~
「隼Ⅰ型」は吊り下げられています。飛行第64戦隊(加藤隼戦闘隊)加藤隊長機塗装。ちなみに加藤隊長の自宅はムク宅から徒歩圏。その近くに義足の撃墜王と言われた第二中隊長、檜大尉がお住まいで、生前お目にかかったことがあります!
隼のデザインが好きです。スマートで華奢な日本女性といった感じ~
エンジンの音 轟々と隼は征く雲の果て~心で握る操縦桿~
名曲だ!
こちらは「零戦21型」エンジンは隼も零戦も同じですが機体は大分違う。
増加タンク。
「零式観測機」のフロート。
「九三式中間練習機」赤とんぼ。
特攻専用機「剣」の外板。
離陸時、必要無い脚を投下し少しでも軽くする仕組み・・実戦投入されなくて良かった。
零戦21型(スケルトン)
構造がよく分かる。
日本海軍機が搭載した91式航空魚雷。
意外に大きい。
奥にあるのは「一式陸上攻撃機」のエンジン。
そして「一式陸上攻撃機」世界にこの1機しかありません。
山本五十六長官が搭乗していたことで、あまりにも有名。
この機体は22型です。
ここから出入りする。
すごくきれいに再現されています。
思ったより大きい。
日本の主力攻撃機でした。
対戦末期には特攻機「桜花」の搭載母機として出撃、そのほとんどが敵艦に到達する前に母機共々撃墜されました。若者の命を爆弾とした無謀な作戦に怒りを禁じ得ません。
「零戦52型」
そして再生中の艦上偵察機「彩雲」。
3人乗りの細長い機体。
小型、高出力の誉エンジン。
「我に追いつく敵機なし」と打電した高速偵察機です。
彩雲の部品。
屋外展示。T34、F86Fブルーインパルス、T33。
陸上爆撃機「銀河」のプロペラ。
こちらは「カーチスÇ46輸送機」航空自衛隊入間基地にも配備され、子供のころ飛んでいるのを見た思い出がある。
非常に大きな機体。ビッグアメリカンって感じ~
リンカーン。国力の差を感じます。
大菩薩嶺から下山して行ったので、疲れて自動車館はパスしました![]()
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