小学校ボランティア
セイコーマートを応援しようと思い自宅からは少し歩くけど近くに行った時はなるべくファミマよりセコマを選ぶ道民ですナイアガラソフトクリームはなんだか口当たりがふわふわしていてクリーミー柔らかさがあるのに後味がスッキリして甘ったるくなくまた食べたくなる美味しさでしたセコマの企業努力ときたら…私はこの一学期なんと5回も小学校のボランティアに行きましたもはやレギュラーメンバーすぎて担任の先生からも「また来た」と思われているかもしれませんいいんですいいんです極力がっぷり4つで関わりますでも今は先生たちも勤務時間の厳守残業はしないし無駄な業務はさせないという体制を学校全体が作っていて「この時間以降は対応しかねます」というのもきっちり決まっている1度目は公園探検の見守り係でした少し離れた大きな公園へ行きましたそこは1月まで3年間住んでいた家の近くだったので懐かしくもあり嬉しくもありそして初めてたくさんの子供たちと交流しました1組さんは…クラス遊び遊具遊び探検2組さんは…探検クラス遊び遊具遊びと被らないように入れ替わりで時間が区切られていて先生たちの工夫を感じましたこちらは集合時間まで待っていた全然関係ない公園です一応歩道から飛び出さないようにとか信号が変わる時に「ホレホレお前たちはよせえ」って言うイメージでいたのですがみんなとてもいい子で飛び出さないし公園に入ってからも敷地の外には出ていかないしお利口だったただ探検バッグのボードにつけた紙が強風で飛ばされてしまい全力で拾いに行ったおかあさんに「おお〜」とか称賛していたらそれうちの娘の紙だったし帰りにも転がってきた鉛筆を拾われて「あーちゃんのえんぴつあったよ」とか言われてしまい申し訳ないしかし小学一年生…みんながサカナクションを歌って踊っているのにびっくりした長女はおとなしくて目立たないのにクラスの半分くらいの子達から「あーちゃんのおかあさんだ」と初回ボランティアの時点で私のことをご存知だったようで何人かは手を繋いで歩いてと言うので一緒に手を繋いだり探検もしたり遊具では落ちないか見守りつつ担任が男性なので1番活躍したのは女子トイレの介助係ですな長女の妊娠期〜3歳まで暮らした家の近くで2歳の長女がプーさんの三輪車に乗って幼稚園の帰りに毎日3件ハシゴしてなかなか帰ってくれなかった思い出女子はちゃんとみんなハンカチやティッシュも持ってきて整列して並んで待っていたけどかわいいイラスト付きのティシュはもったいないのでオバチャンが持参した大きなティッシュを順に回してもらい全員に使ってもらいましたティッシュ ソフトパック 保湿 240枚(120組) 6パック クリネックス 肌うるる (まとめ買い)Amazon(アマゾン)1,630円王子ネピア よそいき保湿ソフトパックティシュバッグイン 90組×5個パックAmazon(アマゾン)携帯ハンドソープも重宝しましたミヨシ石鹸無添加せっけん 泡のハンドソープ 携帯用その他本体Amazon(アマゾン)750円この日はなにごともなく無事に帰宅できたで良かったのですが第2回目は割と近くの公園でこの日も同じような顔ぶれの保護者ボランティアさんが集まりました今回も1組さんは…クラス遊び遊具遊び探検ビンゴ2組さんは反対にして…探検ビンゴクラス遊び遊具遊びの予定で第1回目同様にプラス支援級の数名もいました支援級は6人に対して先生が3人かなかなり手厚くて補助の先生もいます長女の幼稚園からのお友達が日本語が話せないのでこのクラスにいて私はママさんとも仲がいいので結構気にかけて見守りつつ時々声をかけたりもしますこの日は集合の合図が来た時遊具の高いところにいた子を見てたら別の場所の遊具から男児が落下してちょっとした騒ぎになりましたコロナ禍で屋内の遊びが出来ずのんびりここで過ごした思い出も濃すぎて時の速さを目の当たりにして泣けてきました2人の担任が介抱に向かってしまい集まったクラスの子達はザワザワしてそりゃあ1年生だもの心配でもあるしそうなるよねとりあえず集めてみたものの次やることを指示していいものかわからず右往左往してオロオロ支援級の先生が担任の方へ駆け寄り指示をもらってなんとかおさまりましたが頭を打ったらしいとか聞いたので学校は近いし先に帰すとか保健室で診てもらうとか親に迎えに来てもらうとかなにか対処の方法があったと思うが結局何も無くその日は最後まで授業を受けていたらしくてこういう時の応急処置なりなんなりマニュアルないのかしら高さはさほどでもなかったし意識もあって外傷がなく問題ないとされたのかなうちのクラスはとにかく帰りの会が遅くて他のクラスも上の学年も帰ってから娘のクラスが終わるようなのだけどまぁ普段から見ていたら「さてはアイツとアイツ先生の話聞いてなくて怒られてるな」とわかるのでやはり時々でも見に行っていると安心するものがあります頑張った日のスタバそして今月は3回プールのボランティアにも行きました北海道のプール学習は屋外ではなくてビニールハウスの屋根が囲われたプールで室温35℃/湿度80の中でやるので蒸し暑くてサウナのようでしたイメージはこんな感じ初めてウォーターボーイズを見た時の衝撃ときたら(屋根がないから)ちなみに30℃を切っちゃうとプールから上がる生徒が寒くなるので窓も開けられなかったりしますので室温管理は結構厳重生徒と一緒に準備運動を本気でやり1秒でも溺れた子がいたらレスキューするために常に本気で見張りましたオーストラリアはケアンズに居たワシダイバー友達は軽く100人近くいたようなそんな世界中からダイバーが集まる世界遺産グレートバリアリーフの1番近くに住んでいましたからやはり水難事故の話やラフティングでの死亡事故など即日共有されていて水の怖さを嫌という程知っております初心者のための体験ダイブで「大丈夫大丈夫」と言いながら溺れた人もいたし自分も2歳からやっていた水泳ですが初めてのシュノーケリングは溺れたしでも今年からガチのスイミングスクールのコーチが指導のために来てくださり自分たちの時よりも安心の環境だったかなと思います小学一年生はクラスの3分の1は水泳を習っているようで水中散歩の時間でも泳いじゃって先生に怒られたりしていましたができる子達は泳ぎたいよねそんなこんなでボランティアは無事に終わりました冬のスキー学習はどうしようかな寒いのが苦手だから迷っていますviva ちびっこから元気をもらったばーい