少し前にX(旧Twitter)で
興味深いことが書いてあった

お風呂の前にエクササイズをする2人
「愛着障害の原因はスマホでは」
というようなことが流れてきて
とても耳が痛い話だった
そのひとつはこれ
これの引用リツイートで
小児科や病院のドクターやナース
幼稚園教諭や保育士などの
子供と関わる職業の人が
「ここ2年くらいで傾向が変わってきた」
「愛着障害と思われる子が急増している」
と異口同音に言っている

はじめはコロナが関係していて
あの時期は適切な交流がなくなり
コミュニケーションの部分で
発達が伸びなかったのが
原因なのかなと読んでいたが
小一の長女よりも下の世代っぽいし
我が家とは微妙に時期が違いそうで
色んな人の意見に目を通した

私の解釈としては
◾︎親がスマホを見ている
◾︎子を黙らせたくてスマホを見せる
◾︎親がスマホに夢中で子の話を聞かない
◾︎親がスマホ優先で『あとで』が多い
というのが結果として
子の心に影を落とすのかなと

今回学んだコーチングの基礎である
傾聴スキルという部分では
子育てに必要なこともたくさんあった
「あなたに関心がありますよ」
「あなたの話を聞かせてください」
「何を言ってもあなたの味方です」
そんなことは言葉にしなくても
目や仕草や態度で見えてくるものだ

以前パワハラモラハラで酷かった上司が
もう目から言葉から態度からして
全身で私を嫌いなのが伝わってきて
負けじと私もキライキライオーラで
応戦していたら呼び出されて
酷い目にあったけど
あの人は凄かった
目はつり上がって常に口はへの字で
口を開けばいつも攻撃的で
単純な質問さへもいちいち
突っかかり発言に一貫性もなく
もちろん部下からは慕われず
「お前は私に対して
『ミスをしたら上にチクってやろう
報告してクビにしてやろう』
って顔をずっとしてる」
と言われたことすらある
それが私がある時から
もうこいつのことはどうでもいいわ
と思ってあらゆる攻撃もスルーし
「はいはいすみませんでした。」
みたいなスタンスでいたら
「あなた本当にいい方に変わったわ
」
とか言い出して内心
「は
」
ではあったがその後
私が自分を省みて
「こういうことを教えに来たのかな
この関係から私は何を汲み取れと
言われているんかな」
と思い始めた頃に彼女は異動して
目の前から居なくなりました
出会いによる課題というのは
この時に身をもって知った気がします
話は子供に戻って…
コーチング用語でもある
アクノレッジメント acknowledgement
《承認》という意味になるのだが
好きの反対は無関心と言われるように
あからさまに関心もなく無視することが
後からフォローできないくらい
傷つける行為であることは明白

夏休み学童にも行かず
毎日子供と一緒にいる親にしたら
何もできなくてイライラするだろうが
どうか子供が
「見て見て〜
」
と言ってきた時は一旦手を止めて
両目でしっかり見て
両耳でしっかり聞いて
そしてルール無視のトランプでも
あとから片付けが大変な
散らばる粘土遊びでも
できる限り付き合って
あっという間に過ぎていく
この時間を精一杯楽しみたいものだ

自戒を込めて
viva スマホの弊害か
ばーい

