先日お買い物をして買った
長女の靴下3色セットのうちのひとつ

可愛いでしょ可愛いでしょ
これ足首のところスケスケでね

もしや違うほうがいいのではと
一瞬買うのを躊躇ったのですが
その原因は
「あぁこういうデザインは
選んでも母に買ってもらえなかったわ
」
という私の過去の記憶よ
これはもう刷り込まれた呪いですね
実際に高校生の時に部活Tシャツがほしくて
一緒に街なかへ買い物に行った時のこと
かわいいデザインを見つけて選んでも
「こんなのダメだ
1回洗濯して首がダルダルになって
すぐ着られなくなるから
もっとしっかりした違うのにしなさい
」
って言われて却下され
当時は今みたいに
安くてもへたらないものはなくて
UNIQLOも2人の人が手を繋ぐロゴで
主婦が買いに行くちょいダサ衣料品な
立ち位置でしたのでね
楽しいはずのお買い物も
攻撃的なこの言葉でしょんぼり
そうして段々と
「こいつに言うだけ無駄」
「こいつに相談しない方がいい」
になって進路とかも全く相談
しなくなりましたからね
言ったところで反対されるんですが
ツイ廃のワシ
Twitter主婦仲間が呟いていた
「自分が幼少期
『夏休みは子供がいると大変
お買い物もいない方が楽なのに
邪魔だから早く学校始まれ
お昼作るのも毎日大変』
と言われて悲しかったので
子供には絶対言わない」
と言っていてとてもワカルワカルと
首がもげそうなくらい頷いた
さて少し前にLeTAOのチーズケーキを
食べてからすっかりチーズケーキ好きに
なった我が家の長女

チーズケーキを買って喜ぶかと思い込み
何種類も用意したのですが

惨敗でした
ワタクシ自分用に買ったチョコケーキ
まんまと食べられましたので
こうやって勝手に思い込んで
チーズケーキばかり買うのも
よろしくないなぁという教訓でした
viva 難しいお年頃
ばーい
