4枚目の写真は、宮崎県の日南だ~🗿

この写真のコメントには、
「熊本の次に訪れたのは宮崎県です
宮﨑でも漢方相談を続けながら、
本場のチキン南蛮に舌鼓を打ち、
マンゴーと日向夏を両手にカブリつくという
贅沢な時間を過ごしました
宮崎県での思い出の写真は、モアイ像との1枚
モアイ像といえば、太平洋に浮かぶ島 イースター島で、
島には1000体を超えるモアイ像が散らばっているそうですが、
かつて、イースター島の住民は、
狭い島内で耕地を拡大するために森林を切り開き、
島の自然環境は荒廃
その結果、食糧難が発生して、部族間の対立が続き、モアイ像もそのほとんどが引き倒されてしまったそうです
それから倒れたままの状態で放置されていたモアイ像を
修復するべく立ち上がったのが日本の企業
そのお礼として日本で正式な許可を受けた
モアイ像が復刻されることになり、
ここ宮﨑にモアイ像があるというわけです。
なぜ日本の企業がモアイ像の修復に立ち上がったのかは
今後調べたいと思いますが、
日本人として誇らしいエピソードです
日南の海沿いに並べられた7体のモアイ像は向かって左から、
仕事運・健康運・恋愛運・全体運・結婚運・金運・学力運
があるとされ、
モアイ像に触ると運気があがるといわれているので、
今回家族みんなで、7体の像がすり減るほどに
触りたおしてきました
因みにこのモアイ像は、高さが5.5m、重さが18~20トンあり、
モアイ像の背に広がる太平洋の遥か15,000km沖には
イースター島があります🏝️
ここからゆっくり海を眺めていると、
本当のイースター島に上陸しているような気分になります🗿
こんな巨大なモアイ像が何のためにいくつもつくられたのか
エジプトのピラミッドにスフィンクス、
中国の万里の長城、ナスカの地上絵、
世界には人の力で作ったとは思えないものが沢山あります。
漢方の傷寒雑病論などの古典の書物も、
膨大な種類の生薬を試し、組み合わせ、
配合割合を決めて2000年以上受け継がれている
これも人間が作ったとは思えないと常々感じています。
結局漢方の話しになっちゃいますね
最後に、九州一周の旅も4県を制覇し、
折り返しへ入りました
折り返しの旅も「いいスタート(イースター島)
を切れそうです
」
今回もKEN先生らしいコメントと、
心温まるキャッチーなダジャレであった
わたくしも漢方薬を作ったのは地球外生命体ではないか
と思うことがある

以前にも記したことがあるが、
大昔 わたくしたちの知り得ない超文明が発達していたり、
地球以外の生命体とのやりとりをしていたのでなければ、
大昔に現代でも通用する漢方理論や薬が
こんなにも沢山生み出されていることが不思議でならない
いや~
漢方って、本当にオモシロイですね~










