2枚目の写真は、大分県別府の地獄めぐりだ

この写真のコメントには、
「福岡県を後にして、次に向かったのは大分県です
大分でも漢方相談を続けながら、温泉につかり、
関サバ・関アジを堪能
別府では、地獄蒸しの温泉卵をいただきました
地下から噴き出る蒸気で、卵も野菜も何でも蒸してしまうパワーは圧巻です
ご存知のとおり、地球の地下深くの内部は、半熟のゆで卵のようになっていて、中心の核はゆでたまごの黄身にあたる部分です。
その外側にあるマントルと呼ばれるところが白身にあたる部分で、ここでマグマが作られます。
そのマグマの熱エネルギーによる蒸気で、地獄蒸しがつくられというわけです
ちなみに、卵のカラにあたる部分を地殻と呼び、
私たちが地球上で住んでいるのが地殻にあたります
こうして遠路はるばる九州まで来て漢方相談をしている中で、
「遠いと思っていたものが、意外に近く(地殻)」だと、新たに しんけん気付きを得たっちゃ
また私たちの住む地球を陰陽で例えるなら、地下のマグマが陽で、地球表面に存在する海水は陰になります。
海底での火山活動で、火山から噴出する溶岩は、冷たい海水と接触することで急速に固化し、新しい地形を作り出します。
陰と陽がバランスをとりながら存在し、両者の力が合わさったときに、新たな大地を作り出す!
そのエネルギーのスゴサを改めて感じました
」

今回もKEN先生らしいコメントであった
陰陽が混ざり合うことで新たなものを作り出す。
わたしたち動植物も男女の陰陽が交わることで新たな命を宿します。
陰と陽は対立することも、バランスを崩すこともありますが、力を合わせれば、この上ないエネルギーを生み出すことを新たに感じるコメントでした。
また「遠いようで近く」とKEN先生らしいキャッチーなダジャレの中にも、距離や時間では計り得ない真理。わたしたちの持つ魂の関わりのようなものを感じました
また次の写真とコメントが楽しみです
