ツバルの アイ夫妻
今年のお正月、セネガルで知り合った「アイ夫妻」が
アイ夫妻は、(二人とも日本人です)
旦那様の仕事の関係で、発展途上国を
渡り歩いています。セネガルのダカールで私たちが
暮らしていたとき、アイ夫妻は、セネガルの僻地、
外国人が皆無の地(名前わすれた、すいましぇん)に
二人で暮らしていました。
私たち家族も、結構いろいろなところに住んでいますが、
この夫婦には :::敵いません。
なにしろ、お二人がであったのは、ソロモン王国だとか・・・。
とにかく、久し振りの対面で うれしかったです。
アイ夫妻と、家の家族4人で、101タワーで食事しました。
そのとき、・・・なぜか、家の次男が、ムッシュ アイに、
異常に愛情を示した
←のが、なんか おかしくて・・・・。
たしか、フランスで一回あったきりなのに・・・・。
始終こーいう感じでした。次男の「べったり」もふしぎでしたが、
当然のように受け入れてる ムッシュ アイも
かなり 面白かった・・・・。
数時間のご対面でしたが、楽しいひと時でした。
前回は、私たちがパリにいるとき、アフリカへの
乗り換えついでに、立ち寄ってくれました。
いろいろな国を渡り歩いているマダム アイですが、
実は、超出不精!!!
パリで、どこか観光したの?と聞いたら、
「んー?ホテルでネットしてた~」だって。
今回の台北旅行も、どこがよかった?と聞いたら、
「んー? ・・・ぶーアール茶がおいしかったよ。」
という答えでした。・・・・・・
アフリカの僻地の僻地でくらしてしまうと、観光というものが
ばからしくなるんでしょうか・・・・・。
そして、5月からは、ツバルに住んでいるそうです。
先日、無事についたと、連絡のメールと、こんな写真が!!
なんと!家を一歩でたら、右も左も海なんだそうです。
プ゚、プライベートビーチじゃん!!!
この写真をみて、明日にでも飛んで行きたくなりました。
・・・ごめん。 勝手に使っちゃいました。この写真。
ツバルって、地球温暖化の影響で、一番最初に、沈んでしまうといわれているんですよね?
こんなきれいな島が・・・・。 それも 一番地球温暖化に加担してない人たちの島が・・・・。
ところで、
当然といえば、当然ですが、やっぱりここでも 日本人は、
アイ夫妻ふたりきりみたいです。
だから、こんど、こんなはがきを送ってみようと思います・・・・。
あて先は、
「ツバル Japanese アイ夫妻」
この三語で、アイ夫妻まで
何の問題もなく とどくことでしょう・・・・。
あとがき
本当に、ツバルに素敵なところですね。 2,3日なら・・・・。(笑)
私たちは台北にもどって2年半。 魚や肉が、パックの切り身で売られている生活、
ビニールぶくろが 当たり前のように手に入る生活。コンビニが24時間開いている、
・・・・。「便利」の代わりに失っているものが あるんでしょうね~。
アイ夫妻、いつもブログみてくれて どうもありがとう!
姑の内職
私たちは、主人の仕事の都合で、6年ほど台湾を離れていました。
最初は、セネガル、その後フランスにいましたが、その間、日本の両親も
台湾の両親も、一年に一回、孫の顔を見るのがやっと・・・でした。
思うんですよね。
「旅立つほうも辛いけど、残されるほうは、もっと辛い」って。
だから、私も何一つ親孝行出来ませんが、
外国にいるときは、台湾のお姑さんに、頻繁に電話をするように・・・と心がけていました。(お義父さんは、病気であまり
話ができないので)
世の中ほんとに便利になりました。
国際電話も安くなったし。
「今日は下の子が、遠足にいった」とか
「休暇で子供たちも家にいる」とか
とにかく、孫の様子を報告。 お母さんも、ふんふんと
うれしそうに聞いてくれます。
でも、なんだかんだと、何年かすると、
こちらからかける回数が
減ってしまいましたけどね。
そんなあるとき、久し振りに電話したときの事。いつものように孫の報告をしてたのですが、
なんだか、御義母さんの様子がおかしい。 心ここに非ずって感じで、何をいっても、
返事もなく・・・・・。
なんだか、すごく悪い予感がした私。
思わず、・・・。
。。。と、そのとき。
って、・・・・・・マージャンしてたんかい。
そう、彼女の、「ほぼ日課」を忘れていたわ。
あとがき:
お父さんが 病気で家にこもるようになってから、主人の両親の日課は、マージャン。
何がふしぎって、あーた!!8時間も椅子に座って、ジャラジャラしていて疲れないんでしょうか。
毎日、両親のお家で ご飯を呼ばれて帰るのですが、我が家の息子たちも、物心付いたときから、
マージャンパイを「積み木代わり」に遊んでます。
将来、恐るべし ジャンラー?が我が家から出現するやも知れません。
トイレの花子さん
私がお勤めしている会社の女子トイレです。↓
どうですか?日本の洗面所の設計と
ちがうでしょう?
そう!外国はたいてい同じだと思うのですが、
台湾のトイレもドアが結構上の方についていて・・・
なーんか、落ち着かないって言うか・・・。
となりのトイレとの間も、これくらい床から
離れた空間があるので・・・・・
あっ!!!!隣の人の靴がみえた!!
・・・ってこともあります。
とにかく、落ち着かないんでございます。
確かにね、確かに 洋式トイレだから
いいんですけどね、
これが、和式だったら・・・・
ジョークじゃ済みませんよ。
・・・ね?
とにかく会社のトイレは、落ち着かないので、必要最低限に使用しています。
「トイレは必要最小限につかうのは当たり前」という声が聞こえてきそうですが、
いやいやどっこい!! 結構、トイレで長休憩とかしちゃう人もいると思うんです。
実際ね・・・・。
日本でもそうだと思いますが、
会社のどこが一番、プライバシーを保てるかって言うと、
トイレじゃないですか?
それに、トイレに長くこもっていたって、
仕事がもともと個人的な仕事なら、だーれにも
わからないですよね?
もちろん、繰り返しますが、私も緊急事態をのぞいては、
そんなに 長いしたくない場所ですがね。
でも、ある日、・・・・
聞いてしまったんです。
私がトイレをでたとき、隣のトイレから、・・・・・・
ぱちん、 ぱちん、 ぱちん、・・・・・・って
小さな小さな音を!!
それは、それは、確かに・・・・。
爪を切る音だった!!!!!!
手の指なのか、足の指の爪なのか、いや
それとも、爪ではなかったりして・・・。
私も、会社のデスクで、携帯の充電したり、メールしたり
しますよ。 トイレで、お化粧しますよ。
でも!!
爪は家で 切ります!! いや、気持ちはわかるかな。 家にいると、ついつい
忘れるんですよね!!こういうことって。
でもね、その音が、何だかちょっと恐かった・・・・・。
あとがき
日本では、ホテルやデパートでは、「用足しの音消し用」のサウンド(?)ブザー
みたいなのがあるのが、常識なんですね~。
でも、台湾も、以前住んでたフランスも、おそらく日本以外のどこでも、
「用を足す音が恥ずかしい」って発想がないみたいです。生理的なことだからでしょうか。
考えてみたら、日本の習慣って特殊かも・・・・。


















