台湾式蚊取りラケット
これ、何かわかりますか?
蚊取り用電気ラケットです! わかった人は、かなりの台湾通?
びびっ
って音がして、電流が走り、蚊は、たちまち真っ黒くろこげ・・・。
台湾では、一家に一本っていうほど、人気商品です。
最近、うちは新製品を購入しました。
付いていて、そのスイッチを押すと、
電気がピカッとつくので、
隙間などに逃げ込んだ蚊も の が さ な い
っていうツワモノ。
・・・・・ったく、台湾のビジネスマンのアイデアには、
いつも、感服いたします。
ただし!!こういう蚊取りラケットって、結構「スキル」が 必要なんですよ。
小学生のおもちゃじゃあるまいし、
家のチビが、そう簡単に、扱えるほど
甘くないんで・・・・・
・・・・・キャッチ???!!!!
げーっっ。 もしかして、このラケットが使いこなせないのは、
我が家で、私だけ???
だって、主人なんか・・・・
ね?神技でしょう?
そういえば、
この間、近所のスーパーへ 買出しに行ったときのこと。
家の主人、この新しい蚊取ラケットを買うのに、
10分くらいかかって選んでましたもん。
どれ、買っても おんなじだって~。
実はね、そんな主人の唯一の趣味は、バドミントン。
最近は、毎週土曜日の練習に、息子二人も引き連れていきます。
どうりで、8歳の下の子でさえ、
蚊取りのテクニックが、上達したわけ!!
もしかして、蚊取りラケットって、バドミントンの稽古のため???
趣味も実益も兼ねてる???
でも・・・・・。
冷静に考えたら・・・・・・。
こんな静かで便利なものが、
世の中には、何十年も
前からあるじゃないですか??
・・・・・ね?
あとがき
台湾って意外なものを 発明しています。
信号で、緑になると、人の絵が歩き出すの、ありますよね?
あれは、台湾人の発明だそうですよ。
たなぼた
そう、どこをさがしても。。。
明日のピアノリサイタルのチケットが・・・・・・・。
な~い!!!!!!!!!!
1ヶ月以上も前から、旦那に頼んでとってもらった
音楽会のチケットが、置いてあったはずの戸棚にない。
。。。。ときづいたのは、明日が当日という、前日の夜。
ああ、ついにやってしまった。
ぽっと置いちゃうことはよくあるけど、 本当に物がなくなる
ことって意外とないんですけどね。。。
今回ばかりは、誤って捨ててしまったようです・・・・。
自分の馬鹿さに、腹が立ち、レミーマルタン引っ張り出してきて飲んでも、
その怒りは どうしてもおさまらず・・・・。 こういうとき、ついつい関係ないことまで
愚痴ってしまうんですよね。一番、近くにいる人に!!
「最近、ついてない。」
「仕事がつまらない。」
「大体から、アナタの仕事関係の封筒とかプリントとかいっぱいありすぎるんだ。
自分で処分してよ!!」
と、最後は、 主人に怒りの矛先が・・・・・。
ずーっと、黙って聞いていたダンナ・・・・・。 一言
「いや、チケットなくしたって、 まだ 行けないとは決まっていないさ。」
次の日は、低気圧モードで仕事に行った私。 正直、そのリサイタルのチケットは、
すっごい大ファンのアーティストとか、なかなか取れないコンサートのチケットではなく、
確かに、別の機会に。。。て思えばいいんですけど。。。 多分、こどものPTAの連絡プリントと
一緒にゴミに出してしまったんだと思うと、自分の馬鹿さにあきれて、かなしくなるばかり・・・。
主人は、仕事で今日から、南部に出張。 する予定でしたが、
主人から、私の職場に電話があり、
「いまから、チケットセンターの人から電話があるから
言うとおりにするように」
との事。
サインとIDナンバーを記入して、返信。
なんと!!!!!!!
こうして私は チケットをなくしたコンサートに
晴れていけることになったのです!!!!
10歳の長男と、コンサートホールについた私。
なんだか、そこに座っているのが、夢のようで、
・・・・・。
演奏そっちのけで、 「あーよかった。よかった。」
ってそればっかり、感謝でいっぱい♪でした。
これって、タナからボタモチ。。。。とは違いますね。
こういうとき、台湾人だったら、気の聞いた四字熟語で
表現してくれそうですが・・・・。
それにしても、一体、うちのダンナサン(←急にサン付き)
どうやったのでしょう。 しかも、チケットは現金払い。 800元の座席は、
少なくとも100以上・・・・・。 もうこれから、KYとか、メタボとか、影で悪口いわないよ!!
私、今回、だんなに教わりました。 「何事も、あきらめてはいけません」
そして、お金を払った人は、当然そのサービスを受ける権利があるということ。
私は、チケットなくしてしまった自分を責めるばかりで、権利って言うものを忘れていました。
とにかく、 パパのお株が急上昇したことに、間違いはありません。
明日から、朝食の目玉焼き、二つに増やしてあげるね~ ダーリン♪
あとがき
後で、どうやってチケットセンターの人に交渉したの?っ尋ねたら、
主人が、「いや、大変だった。」と・・・。
チケットセンターと連絡を取り合うこと一時間あまり。しかも、一番最初の窓口では
あっさり、断られたそうです。 それでもあきらめずに・・・・。
なにかピンチがあったとき、冷静に対処するのは、いつも主人。
私って、窮地に立たされると、すぐにポイッて 投げ出してしまうんですよね。反省。
楽しい音楽の時間♪
先日、長男とクラシックピアノのリサイタルに行きました。
じつは、 私も息子も、この日のお昼までは、
ここに座れるなんて 思ってもいませんでした。
(事情は、「タナぼた」で ヨロシク)
しかも、前から3列目!!!かぶりつき・・・・おっと
失敬!!クラシックのコンサートにこんなお下品な・・・。
ピアニストの指の動きがみえる最高の席でした。
実はクラシックのコンサートなんて、この10年来
ほとんど行ってませんでした。
子育てが大変だったのも理由のひとつですが、
クラシックなんてわかんなーい、と思って
敬遠してたんですけど・・・・。
それが、「のだめのカンタービレ♪」をきっかけに、
10年以上前のCDとか引っ張り出してきて聞いたり、・・・
そして 今年の春、ロンドンフィルハーモニーの生演奏
(いや、ライブとか言うのか?)を きいて ガーん!!!
面白いことに、「のだめ・・」のおかげで、長男も
クラシックが大好きになりました。
この日の演奏も、観客のリクエストで構成されたそうで、そのせいか、有名な曲がいっぱいでした。
私も息子も、のだめで 聞いた曲がいっぱいあって。。。。
あまりにも、興奮した息子は、
演奏の途中、
。。。。。と、大声を出して
母に睨まれました。
休憩時間に、息子が、深刻な面持ちで、
聞くんです。
いやいや、目が見えないんじゃなくて・・・。
顔の彫りが深すぎて、目をつぶっているみたいに
見えるんだよ。 ウクライナ出身のピアニストさん。
うちの子、ベートーベンの伝記の影響???で
そんなこと心配してたのね・・・・・。
プログラムには、鍵盤の魔術師、アメリカのTVドラマの
イケメンルックスで。。。 なんて、ありました。(笑)
翌日の朝、起きて早速、弟に 昨日の演奏会の
話をしていました。
プログラムの上に、サインしてもらったん
ですけど。。。。
私も中学生のころ、鶴瓶さん
(いまやNHK紅白の司会者!!)にサインもらって、
どきどき。。。すごく、うれしかったけど、
そー言う感覚??
あとがき
これをきっかけに音楽好きな子になってほしいな~。 それが母の願いです。
ちなみに私自身は、小さい頃から、ん年間もピアノを習いましたが、全然上達せず、
トラウマになっちゃいました。
(習えば習うほど、やめるきっかけがなくて。。。)
だから、ブラスバンドでも入れば?なんて 息子に勧めるものの、。。。無理強いはしません。
ちなみに、息子も学校で習うリコーダー。 最近むずかしくなって
だーい嫌いっ
になっちゃったそうです。 DNAか・・・・。























