こんにちは! さくますです。
以前さくますお話会に参加してくださった方からメッセージを頂きました!
さくますさん✨
こんばんは!ご無沙汰しております。
3月のお話会でお世話になりました。
2週間ほど前に、その際のメモを見ていて…
私、セルフネグレクト続けてたなぁー
最近、自分のモヤッとか、ザワッに向き合う土台がやっとやっとできてきた"かも"という状態です。
そこで、11/30募集開始の談話会なのですが、以前お話会に参加した私でも申込できますか??
自分のモヤッとか、ザワッ、に
気づけるようになってきたんですねー。
素晴らしい!
自分と本音で繋がる準備ができてきたってことですよ。
日常で感じる、モヤっとか、ザワッとかね
不快な感覚は
すべて、自分からのメッセージです。
自分の本音を
伝えようとしてくれています。
本当は、こんな思いや気持ちがあって
それをちゃんと感じてほしい
わかってほしい
受け入れてほしい
って
自分が、ずーっと、求めています。
でも
それって、ネガティブな思いや感情だからね。
まったくの無自覚で
感じるのが怖くて
ガッチリフタをして
見ないように、目を逸らしているんです。
でもね
無自覚とはいえ
自分が感じたネガティブな思いや感情は
決して、自然と消えてなくなることはありません。
ちゃんと見て、感じてあげないと
消えてはいかないの。
だから
潜在意識に、どんどん溜まっていく。
その溜まったネガティブな思いや感情が
不安や、ネガティブ思考に陥る原因です。
うわべでポジティブ思考を頑張っていても
潜在意識は意識の99%を占めるわけですから
圧倒的なネガティブな威力には勝てず
現実はマイナスになっていきます。
その
今まで、何十年と溜め込んできた
大量のネガティブな思いや感情が
日常のちょっとしたことで反応して
何気ない人の言葉に傷ついたり
自分を不安に陥れたりするのです。
でもね
ネガティブ感情のフタが厚い人は
自分が傷ついたり、悲しんだりしていることにも気づけない。
自分の本当の気持ちを押さえ込んで
頑なに、感じないように、見ないようにしています。
その
自分の本当の思いや気持ちを押さえ込んでいる時に
モヤっとか、ザワッとか、イラッ、とかね
ちょっとしたサインとして現れます。
だから、まずは
その、自分からの小さなサインに気づくことが
とても大切ですよ。
はい✨また講座の説明会があればぜひ参加したいです★
私、モヤッ、ザワッのサインに気づく土台すら整ってなかったなと気づきました。
常に気が張って、体や心を緩める時間すら取れていなかったなぁと…
きっと今までは自分に受け取れるタイミングではなく、やっと今なんだろうとは思うのですが☺️
私ネガティブを感じたくなかったんだな、とやっと受け入れることができました!
お話会の時は、終盤にさくますさんから言われた一言がグサッと刺さって、さくますさんのこと少し怖いと思ってたんですが笑、
最近その時のメモを冷静に見返すと
さくますさんの優しさというか愛というか、そういう温かいものが感じられて✨
感じ方や捉え方って、自分のフィルターかかってて、それにより見えないものがあるってもったいなかったなーとも思ったんです。
何を言ってるのか分からなくなってきましたが、、
いつもブログ読ませていただいてありがとうございます✨
これからもよろしくお願いします🙏
すごくよくわかりますよー。
そして
ご自身から発されるエネルギーが
とても柔らかくなっていますね。
おそらく、以前は
人に自分のダメなところを見られないように
指摘されないように
いつもガードを固くして、気を張っていたのだと思います。
だから
私が言った一言も
自分が否定されたように感じて
傷ついたのではないでしょうか。
(何を言ったかは憶えていないですが、その方の言葉や、捉え方などから、今起きているマイナスの現実の根本的な原因や仕組みを、できる限り忖度なしでお伝えしています。
気を使って優しく寄り添うだけでは、いつまでも現実は改善しないし、せっかく勇気を出して私のところに来てくれた意味がないですから)
でも
今は
その同じ言葉に
私からの愛を感じてくれている。
ご自身の、ものごとの捉え方、感じ方(認知)が
プラスに変わってきていますよね。
自分の、モヤッとか、ザワッ、とかに気づけて
見てあげられるようになって
自分と近づけてきている、何よりの証拠です。
こんなふうに、お母さんが緩んでくると
その意識は、必ず子どもにも伝わります。
お子さんも
自分のダメなところを見られないように
固くガードして
生きづらさを抱えてきたのだと思いますが
周りからの愛を感じられるようになって
不安や恐れが緩み
社会復帰へのハードルが下がっていきますよ。
こちらこそ、いつもありがとうございます!
これからも、よろしくお願いします![]()
不登校になる子どもの多くは
とても真面目で、頑張り屋さん
そして
完璧主義で、人の目を過剰に気にします。
だからこそ
折れてしまうのです。
一度折れると
もうどうせダメだって
やる気を失ってしまうのです。
チャレンジするのが
怖くなってしまうのです。
そして
社会復帰のハードルも
とても高くなってしまう。
適度に手を抜けて
適度に休めて
失敗しても、うまくできなくても
『ま、いっか』って
『次がんばろ!』って、受け流せて
人にどう思われるかよりも
自分の気持ちを大切にできる子なら
不登校にはなりません。
自分で自分を追い詰めて
不安やプレッシャーに押し潰されてしまうから
折れてしまう。
自分が自分に対して厳しいから
周りの目も厳しく感じてしまい
自分が自分を否定しているから
人の言葉や態度を否定的に捉えてしまい
傷ついてしまいます。
不登校になる子どもにとって
この世界は
とても厳しく、冷たいところなのです。
それは
お母さんの意識(潜在意識)を
そのまま受け継いでいます。
お母さんの認知がマイナスに傾いているので
まったくの無自覚ですが
『この世界は厳しく冷たいところだよ。
だから、ちゃんとしなさい。
弱みを見せないように、しっかりしなさい。』
って、
そういった意識で
育ててきてるのです。
だから
まずは
お母さんが、緩むことが大切。
お母さんが
この世界は、愛に溢れた、優しく、温かいところ
ダメな自分を見せても大丈夫
どんな自分でも、受け入れてもらえる。
それが心から腑に落ちると
子どもに対しての意識もガラッと変わって
どんなあなたでも大丈夫だよ、って
心配のマイナス意識から
信頼のプラス意識に変わります。
子どもにとって
お母さんとの関係が
すべての人間関係に反映されますから
子どもも
ダメな自分を見せても大丈夫
自分はこの世界に受け入れてもらえる
という安心感で出てきて
ガチガチだったガードが緩んで
また集団に入っていく
勇気や意欲が出てきます。
母子ともに
必ず、変わっていけますからね。
次回の講座は来春募集予定です。
「さくます」公式LINEにて
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