こんにちは! さくますです。
昨日、Zoom勉強会で
受講生、Uちゃんとお話してまして
息子さんの最近の様子について、話してくれたんですけど
なんかね
Uちゃんから、今まで聞いていた
息子さんのイメージと、全然違うんですよ。
まるで
別の子の話を聞いてるみたい。
少し前までの
Uちゃんから聞いていた息子さんの話だと
ニートで、なかなか行動ができなくて
繊細で、心が折れやすく、とても弱い子
みたいな印象だったんです。
それが
昨日のUちゃんの話だと
コミュニケーション能力が高くて
行動力があって
これからが楽しみです!
みたいな。
え!?
この、ほんの数ヶ月で
子ども入れ替わったんですか?
みたいな。
大げさじゃないんですよ。
ほんとに。
聞いていた同期のみんなも思ったと思います。
たぶん。
Uちゃん本人も思ってるんじゃないかな?
本当に
こういうことが起きるんです。
お母さんの
子どもの見え方が変わるんです。
なぜ、こうなるかというと
お母さんの心の不安が軽くなったから。
今までのUちゃんは
無意識下にあったネガティブな思い込み(メンタルブロック)により
マイナスのフィルターを通して、この世界を見ていた。
だから
不安がとても強かったんです。
お母さんは
無意識で、自分の心の不安を子どもに投影しますから
息子さんのことも、不安な存在に見えてしまい
息子さんの心配な点やマイナス面
『ない』ばかりが見えていたんですね。
でも
Uちゃんが自分と向き合って
無意識下の思い込みを緩め
意識がフラットになってきたため
心の不安が軽くなり
息子さんに投影せずに
フラットに見ることができるようになった。
そうしたら
息子さんのプラス面
『ある』が見えるようになったんです。
お母さんから
「この子は心配な子」と
不安視されるのと
「この子なら大丈夫!」と
信頼されるのとでは
どれだけ子どもへの影響が違ってくるかは
想像できると思います。
お母さんに不安視されていると
子どもは、無意識で
自分は弱い存在、ダメな存在だと思い込み
自信が持てず
行動する勇気も持てません。
だから
まず
お母さんの心の不安を軽くすることが
とても大切なのです。
不安になってはダメだとは
決して言ってないですからね。
不安を感じることはダメではありません。
不安を感じているのに
そんな自分をダメだと否定したり
気持ちにフタをしてしまうと
抑圧された感情が
イライラなどにすり替わって
子どもにぶつけてしまう可能性もあります。
フタをしても
不安な気持ちがなくなることはありません。
不安に襲われた時は
その気持ちをじっくりと感じて
自分に寄り添ってあげてください。
「不安なんだよね。」って
「どんな気持ちを感じてもいいよ。」って
そのままの自分を
受け入れてあげてください。
それが
自分を安心させてあげるための
第一歩です。
不安になってもいい。
その不安に、自分で向き合えばいいのです。
そして
不安になるのには原因があります。
その原因は
子どもではないんです。
自分の心の中にあるんです。
だから
ぜひ
その原因と向き合ってあげて欲しいと思います。
だって
自分は、ずっと
それを求めているからね。
不安やモヤモヤ、イライラやザワザワ、など
日常で感じる、不快な感覚は
自分と向き合って、無意識下の思い込み(自己否定)を緩め
意識や生き方を変えたい
もっと自分らしく、自由に生きたい
という
自分からの
メッセージなのです。
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