不登校 子どもの自立のために不可欠なこと | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

前回のブログで

 

 

受講生のUちゃんから聞く

 

息子さんの印象が、別人のように変わった。

 

 

それは

 

Uちゃんが自分と向き合って

 

Uちゃんの心の不安が和らいだため

 

息子さんのプラス面が見えるようになったから。

 

 

お母さんの不安の原因は

 

子どもではなくて

 

自分の心の中にあるんです

 

 

といったお話をしました。

 

 

こちら↓

 

 

 

 

 

その、不安の原因とは

 

お母さんの無意識下にある

 

ネガティブな思い込み(メンタルブロック)です。

 

 

 

 

講座では

 

自分の潜在意識を掘り下げるための書き出しをしながら

 

その思い込みを緩めていくのですが

 

 

その過程で

 

Uちゃんは

 

 

不安や悩みを手放したくない

 

自分がいることに気づきました。

 

 

 

 

Uちゃんは

 

不幸な自分でいたかったのです。

 

 

 

 

不幸な自分でいる方が

 

安心だったのです。

 

 

 

 

なぜなら

 

なにも不安や悩みがなくなって

 

思いきりしあわせになってしまうと

 

 

調子に乗ってると思われて

 

見放され、孤独になってしまう

 

というイメージがあったから。

 

 

 

 

これは、あくまでも

 

潜在意識のイメージなので

 

自分ではいっさい自覚はありません。

 

 

 

 

Uちゃんは

 

もちろん

 

しあわせになりたいと思っていたはずです。

 

 

 

 

でもね

 

こういう人

 

実は、とても多いんです。

 

 

 

 

不幸でいたい人。

 

 

 

 

しあわせになるのが怖い人。

 

 

 

 

不幸な方が安心な人。

 

 

 

 

だから

 

不安や悩みを手放すことができない。

 

 

 

 

どん底の不幸でいたい人もいるけど

 

ちょっと不幸くらいが安心できる

 

って感じの人もいますね。

 

 

 

 

 

もちろん、無自覚だし

 

自分では、そんなことまったく思ってません。

 

 

不安や悩みをなくしたいと思っています。

 

 

 

 

でも

 

潜在意識のイメージを

 

現実化する力は非常に強力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

不安や悩みを手放すのが怖い人に

 

何が起きるかというと

 

 

無意識で

 

自ら、不安や悩みを作り出すんです。

 

 

 

 

だって

 

なくなると困るからね。

 

 

 

 

だから

 

子どもに対しても

 

不安や悩みを持ちやすくなります。

 

 

 

 

 

そして

 

お母さんにとって

 

この世界の(無意識下での)イメージは

 

 

しあわせになると足元を掬われるような

 

油断ならない、厳しい世界なわけだから

 

 

無自覚で

 

子どもを守りすぎてしまう。

 

 

 

 

子どもが、自分から離れていかないような

 

関わりをしてしまう。

 

 

 

 

子どもの自立の邪魔をしてしまうんです。

 

 

 

 

もちろん

 

顕在意識(自覚できる部分)では

 

自立して欲しいと思ってますよ。

 

 

 

 

私だって

 

息子が幼稚園の頃から

 

「早く自立してくれー!」

 

って思ってたんだから。

 

 

 

 

でも

 

やってることは

 

反対だったんですよねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、なぜ

 

Uちゃんが

 

しあわせになってはいけない

 

という思い込みを持ったかというと

 

 

 

 

Uちゃんが子どもの頃

 

Uちゃんのお母さんが

 

しあわせそうに見えなかったから。

 

 

 

 

しあわせそうじゃないお母さんを間近で見ていて

 

無意識で

 

自分もしあわせになってはいけない

 

という思い込みを持ちました。

 

 

 

 

本当に多いんですよ。

 

 

こういう人。

 

 

 

 

お母さんがしあわせじゃないと

 

無意識で

 

自分がしあわせになることに

 

制限がかかっちゃうんです。

 

 

 

 

だから

 

お母さんはしあわせになってくれー!!

 

と言ってます。

 

 

 

 

切実な願いです。

 

 

 

 

 

でもね

 

Uちゃんのお母さんは

 

決して

 

Uちゃんに、不幸でいて欲しいなんて

 

思ってなかったはずです。

 

 

 

 

これは

 

Uちゃんの勝手な思い込み

 

勘違いだった。

 

 

 

 

そこが腑に落ちて

 

Uちゃんの潜在意識のマイナスのイメージはフラットになり

 

 

もう

 

不幸でいる必要はなくなって

 

 

安心して

 

不安や悩みを手放せるようになりました。

 

 

 

 

だから

 

息子さんに対する不安が和らぎ

 

悩みもなくなったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもに自立して欲しい

 

ラクになりたい

 

と思いながら

 

 

不安や悩みを手放したくない人

 

子どもの自立の邪魔をしてしまっている人

 

 

本当に多いです。

 

 

(無自覚ですよ。私もそうでした。)

 

 

 

 

子どものことで悩んでいる人は

 

ほぼみんなそうだと言ってもいいくらいです。

 

 

 

 

子どものしあわせな自立を望むなら

 

まずは、お母さんがしあわせになること。

 

 

 

 

そのためには

 

自分と向き合って

 

潜在意識のマイナスなイメージをフラットにする方法が

 

めちゃめちゃ効果的ですよ。

 

 

 

 

っていうか

 

これしかないでしょ!!

 

って思ってます。

 

 

 

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