不登校 子どもの犠牲にならないで! | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは! さくますです照れ

 

 

 

 

 

昨日はお友達と

 

大人の遠足ということで

 

古都鎌倉へ行って参りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに

 

大仏様がいらっしゃる高徳院

 

 

そして

 

今年造立1300年記念で

 

特別公開されている

 

 

日本最大級の木造観音像が見られる

 

長谷寺などをまわってきました。

 

 

 

 

私、大仏様を見るのは

 

中学2年生の遠足ぶり

 

なんと35、6年ぶりでした。

 

 

 

 

そしたらね

 

一緒に行ったお友達が

 

こう言ったんです。

 

 

 

「私子どもが小さい頃ママ友と来たよー。」って!

 

 

 

「え!?

 

大仏って子ども喜ぶの?」

 

 

と驚いて聞く私。

 

 

 

「ぜーんぜん。

 

私が見たかったから来たの。」

 

 

 

 

 

うーん・・・。

 

 

 

ここだな

 

 

と思いました

 

 

私。

 

 

 

 

どこだって?

 

 

 

 

 

昔の私だったら

 

息子がまったく喜びそうもないような

 

 

自分だけが行きたいところに

 

連れて行くことなんて

 

考えられませんでした。

 

 

 

だって

 

息子がつまらなくて

 

機嫌が悪くなるのが目に見えているから

 

 

 

そして

 

息子が機嫌が悪くなることに

 

私が耐えられないから。

 

 

 

 

もっと息子が喜んで

 

楽しく遊べるようなところに連れて行く。

 

 

なぜなら

 

私の気持ちがラクだから。

 

 

 

 

ここが

 

境界線が引けているか

 

引けていないかの違いですね。

 

 

 

 

境界線が引けていないから

 

子どもの機嫌の悪さに巻き込まれて

 

 

つらくなって

 

どうにかしなくてはと思ってしまう。

 

 

 

だから

 

そうなりそうなところへは行かない。

 

 

いつでも子ども優先にしてしまう。

 

 

 

 

 

他のことに関してもそうですね。

 

 

子どもの機嫌が悪くならないように

 

癇癪を起こしたりしないように

 

 

先回りして

 

干渉し過ぎてしまう。

 

 

 

 

その結果

 

子どもが自分で自分の機嫌を取る機会

 

 

我慢したり

 

その状況で自分なりの楽しみを見つけたり

 

 

人に合わせることを学んだり

 

 

ネガティブな気持ちから

 

自分で立ち直ったり

 

 

という

 

精神的に成長する機会を

 

奪ってしまうんですよね。

 

 

 

 

 

彼女

 

大仏の後は近くの長谷寺もまわったそうです。

 

 

年長、年中、2歳の3人の子連れで。

 

 

すげー・・・。

 

 

 

「子どもの機嫌?

 

そんなのどうでもいいじゃーん。」

 

 

だそうです。

 

 

 

 

すげー・・・。

 

 

境界線すげー。

 

 

 

 

だから彼女といると

 

ラクなんだなー。

 

 

 

 

そんな彼女は

 

とっても子どもちゃんたちを愛しているし

 

3人ともイキイキスクールライフを送っています。

 

 

 

鎌倉野菜のサラダボウルのお店でランチ

 

 

 

 

 

お母さんは

 

子どもの機嫌をとっちゃいけない。

 

 

 

子どもの犠牲になっちゃいけない。

 

 

 

 

自分から

 

子どもの機嫌をとりにいっているくせに

 

 

 

自分から

 

手出し口出ししているくせに

 

 

 

子どもを

 

大変な子

 

手のかかる子扱いしちゃいけない。

 

 

 

 

子どもは自分でできる。

 

 

自分で自分の機嫌をとる力もある。

 

 

 

 

信頼して

 

しっかり境界線を引いて

 

見守りましょう。

 

 

 

 

そして

 

お母さんは

 

 

「だって私がやりたいんだもーん!」

 

 

で

 

自分のやりたいこと

 

遠慮なくやっちゃいましょうね照れ

 

 

 

 

 

しかし・・・

 

 

私は昨日たくさん歩いた疲れが・・・

 

 

 

 

今では境界線はクリアした

 

 

私の早急の課題は

 

体力づくりのようです。

 

 

不登校 子どもの機嫌をとらないで!

 

不登校 どこまでやったら過干渉?

 

 

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