こんにちは! さくますです![]()
昨日のブログで
私が
息子が不機嫌になることに耐えられず
つい先回りをして
育ててきてしまったことを書きました。
これは
息子との境界線が引けていなかったためですが
ではどうして
境界線が引けなかったのか。
今日はその原因について
お話したいと思います。
まず
1つ目の理由は
私の性質のためです。
私はHSPのため
人との境界線が薄く
身近な人の感情の影響を強く受けます。
(境界線が強化されたため
現在はほぼ影響は受けません)
そのため
息子がイライラしたり、怒ったり、不機嫌になると
つらくなってしまい
どうにかしようとしてしまっていました。
2つ目の理由は
私が持っているブロック(思い込み)のためです。
私は
役に立たないと価値がない
がっかりさせてはいけない
などのブロックを持っているため
相手の役に立ちたい
がっかりさせたくない
といった思いが強くありました。
もし
相手の役に立てない
がっかりさせてしまうと
自分の存在が揺らいでしまうような
恐怖を感じるため
(潜在意識で起こっていることなので自覚はありません)
息子が退屈してぐずったり
息子を喜ばせられないと
無意識で
自分の価値がなくなるような怖さを感じ
先回りして
それを回避しようとしてしまっていました。
そして
3つ目の理由は
なんちゃって愛の欠乏感のため。
私は
小さな頃の母との間に起きた勘違いのため
潜在意識の中に
母への愛の欠乏感を抱えていました。
これも潜在意識で起きていることなので
自覚はありませんでしたが
潜在意識は意識の97%以上を占めると言われています
自覚はなくとも
私の欠乏感は相当なものでした。
今思うと
私はずっと
言いようのない
さみしさ、孤独感があり
何をやっても、誰といても
本当に心が満たされることはなかった
そんな感じでした。
そして
無意識ではありますが
その自分の欠乏感を
息子には感じさせたくないという思いから
息子にあれこれ干渉し過ぎてしまっていたのでした。
以上の3つが
私が息子と境界線を引けなかった
主な理由だと思われます。
私が潜在意識の仕組みを学び
自分と徹底的に向き合い
ブロックを解消し
母との出来事の勘違いを書き換えたことで
欠乏感は癒され
ブロックも緩み
そして
HSPである自分も
どんな自分も
「これが自分だ」
とまるごと受け入れられた。
どんな自分もOK。
自分が自分を信頼し
どうなったって
自分が自分の味方でいる。
そうなれた時
心から
息子のことを大丈夫だと思え
息子への干渉から
身を引くことができました。
子どもとの境界線をしっかりと引くことは
なかなか難しいことです。
でも
ガッツリと自分と向き合って
ちゃんと段階を踏んでいくことで
必ず到達することができます。
そして
そこは
本当に
ラクで楽しい
世界なのであります![]()
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