【視察】コメダの誘惑を断ち切った日 | 猫ポスト

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コーギー、猫との暮らし。昨年はベンガル猫をお迎えし、ダックスと銀次郎を看取りました。

リブログ、コメント、大歓迎です♫



――朝。
コメダ珈琲店。

カラン。
扉が開く。



チビ子村長、入店。
ドン。
(なぜか重い)

店員
「いらっしゃいませ〜」

チビ子村長
静かにうなずく。
「視察だ」
(ただの来店)

席につく。
メニューを開く。
パラ…



1秒で閉じる

店員
「!?(早い)」

チビ子村長
「決まっている」

店員
「ご注文は?」



チビ子村長
「ウインナーコーヒー」

店員
「かしこまりました」
(ここで例のやつ)

「モーニングはお付けしますか?」
一瞬、空気が止まる。

村長
ピタッ。

考えている
(めちゃくちゃ考えている)

頭の中


🥖パン
🥚ゆで卵
💰無料

そして
☁️生クリーム

村長
目を開く
「いらない」

店員
「!?」

店員(小声)
「無料ですよ…?」

「知っている」

店員
「えっ…えっ…?」

村長
「知っていて断る」

店員
(初めて見たタイプ)

数分後――
ウインナーコーヒー到着
ドン。

クリーム、もこもこ。

村長
スッ…

一口。
ピタッ。
完全停止



店員
(え、なに…?)

村長
「……甘い」

もう一口

「強い」

さらに一口

「完璧だ」

店員
「モーニング…つけなくてよかったですか…?」

チビ子村長
「つけていたら」

間。

「壊れていた」

店員
「何が!?」

チビ子村長
「世界観が」

店員
「世界観!?!?!?」



隣のおじさん
コーヒー吹きそうになる

チビ子村長
「これは単体で完成している。パンは別の物語だ」

店員
(哲学出てきた)

チビ子村長
「混ぜるな」

沈黙。

店員
(もう何も言えない)

村長
最後の一口。
「勝ちだ」

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無料を断って勝利した猫


今日のお昼は、家族でランチを予定しているため、あえてモーニング無しでした!



ウインナーコーヒーのほのかな甘味が、コーヒーの苦味と絶妙にマッチしてうまいっ!


これからは‥ウインナーコーヒーかなぁ‥


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