静岡県焼津市。
チビ子村長。
ひとり。
目的地――
ミッキー亭。
入店。
席に座る。
腕を組む。
村長
「今日は冷静に評価する」
店員(女性)
「ごゆっくりどうぞ」
(※フラグ)
最初に出てきたのは――
かぶのスープ。
湯気。
やさしい香り。
村長、一口。
……。
目を閉じる。
ズズッ。
ズズズッ。
ズズズズズッ。
店員
「お客様、熱いので――」
完飲。
店員
「……早いですね」
村長
「……あったまる」
(※会話になってない)
続いて――
サラダ。
村長、観察。
「ドレッシング…自家製だな」
店員
「はい、毎日――」
シャクッ。
シャクシャク。
シャクシャクシャク。
空。
店員
「え?」
村長
「うまい」
(※報告だけ)
そして――
メイン。
国産牛ビーフシチュー。
ドン。
村長、固まる。
店員
「ゆっくりお召し上がり――」
一口。
……。
次の瞬間。
ガツガツガツガツ!!!
店員
「早いです!!」
村長
「肉が溶ける!」
(止まらない)
人参。
パクッ。
村長
「甘い」
店員
「ありがとうございます…?」
ガツガツガツ!!
皿。
空。
店員
「完食まで…40秒…」
村長
「ちょうどいい」
(※何が)
店員
「デザートお持ちしますね…」
(若干引いている)
パイナップルのアイス。
村長、スプーン入れる。
スッ。
村長
「理想の硬さ」
店員
「細かいですね」
一口。
……。
村長
「冷たい」
店員
「はい」
(当たり前)
シャクシャクシャクシャク!!
店員
「今度も止まりませんね!?」
村長
「止まらん」
完食。
最後――
アイスコーヒー。
村長、香りを嗅ぐ。
「いい豆だ」
店員
「こだわってます」
一口。
……。
村長
「深い」
店員
「どのあたりが」
ゴクゴクゴクゴク。
完飲。
テーブル。
全て――
空。
店員
「……嵐でしたね」
村長、腕を組む。
目を閉じる。
店員
「お味はいかがでしたか?」
村長、ゆっくり目を開ける。
「全部うまい」
店員
「それだけ!?」
村長、メモを書く。
『理性:店員に止められたが無理』
ミッキー亭
焼津市にある洋食屋さんのミッキー亭。
ここはですね‥
絶品グルメのお店です!
村長で紹介したかったのでー
今回は奮発して、ビーフシチューランチをいただきました!
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