長い沈黙のあと、村長が出した答えがシンプルすぎた | 猫ポスト

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コーギー、猫との暮らし。昨年はベンガル猫をお迎えし、ダックスと銀次郎を看取りました。

リブログ、コメント、大歓迎です♫


静岡県焼津市。

チビ子村長。
ひとり。
目的地――
ミッキー亭。


入店。
席に座る。
腕を組む。

村長
「今日は冷静に評価する」

店員(女性)
「ごゆっくりどうぞ」
(※フラグ)

最初に出てきたのは――

かぶのスープ。
湯気。
やさしい香り。


村長、一口。
……。
目を閉じる。

ズズッ。
ズズズッ。
ズズズズズッ。

店員
「お客様、熱いので――」

完飲。

店員
「……早いですね」

村長
「……あったまる」
(※会話になってない)

続いて――
サラダ。


村長、観察。
「ドレッシング…自家製だな」

店員
「はい、毎日――」

シャクッ。
シャクシャク。
シャクシャクシャク。

空。

店員
「え?」

村長
「うまい」
(※報告だけ)

そして――
メイン。
国産牛ビーフシチュー。
ドン。


村長、固まる。

店員
「ゆっくりお召し上がり――」

一口。
……。

次の瞬間。
ガツガツガツガツ!!!


店員
「早いです!!」

村長
「肉が溶ける!」
(止まらない)

人参。
パクッ。

村長
「甘い」

店員
「ありがとうございます…?」

ガツガツガツ!!
皿。
空。

店員
「完食まで…40秒…」

村長
「ちょうどいい」
(※何が)

店員
「デザートお持ちしますね…」
(若干引いている)

パイナップルのアイス。


村長、スプーン入れる。
スッ。

村長
「理想の硬さ」

店員
「細かいですね」

一口。
……。

村長
「冷たい」

店員
「はい」
(当たり前)

シャクシャクシャクシャク!!

店員
「今度も止まりませんね!?」

村長
「止まらん」

完食。

最後――
アイスコーヒー。
村長、香りを嗅ぐ。


「いい豆だ」

店員
「こだわってます」

一口。
……。

村長
「深い」

店員
「どのあたりが」


ゴクゴクゴクゴク。

完飲。

テーブル。

全て――
空。

店員
「……嵐でしたね」

村長、腕を組む。
目を閉じる。


店員
「お味はいかがでしたか?」

村長、ゆっくり目を開ける。
「全部うまい」

店員
「それだけ!?」

村長、メモを書く。
『理性:店員に止められたが無理』


ミッキー亭


焼津市にある洋食屋さんのミッキー亭。

ここはですね‥

絶品グルメのお店です!

村長で紹介したかったのでー

今回は奮発して、ビーフシチューランチをいただきました!



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