【闘病記録】アブレーション手術 術後編 | Imagination Disney Dream

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2026年5月に受けたアブレーション手術の
体験記「術後編」になります。



病棟へ戻った後は
翌朝に傷口を確認してもらうまで
安静の時間になります。

手術の時間を含めると
体を自由に動かせない時間は約16時間。

この時間が思っていた以上に長かったです。

アブレーション手術では
足の付け根からカテーテルを入れたので
術後はカテーテルを刺した右足だけ動かせません。

しっかり止血はされていますが、
刺入部から出血しないために動けなくなります。

ベッドの頭の角度も
上げられるのは45度まで。

飲食も全てベッド上なので
食事形態はお握り、おかずは一口サイズ。
飲み物も飲みにくくなるので
私はペットボトル用のストローを持参して
寝たままでも飲めるようにしました。

夜間は痛みとの闘いでした。
刺入部も痛いけど体が動かせなくて
足腰に痛みが出てきました。

看護師さんの巡回も普通より多くなり
その度に痛みなどを聞いてくれました。

痛みに対してはクッションを入れたりして
対応をしてもらいました。

夜は疲れていたはずなのに
ウトウトする程度であまり眠れず…
気付けば朝を迎えていました。

不整脈の先生が朝イチで傷口を確認。
止血も問題ないということで退院の許可も出ました。

チェックが終わったので
ようやく足が動かせてベッドから
起き上がることができました。

自由に動けるっていいね!
そう思った瞬間でしたw

こうして、私のアブレーション入院は
終わりました。

今回のアブレーション手術に
関わってくれた不整脈班の先生、
不整脈班じゃないのに傍で支えてくれた
循環器の主治医には感謝しかありません。

ありがとうございました。