以前からお話ししていた
不整脈のアブレーション手術ですが、
先日、2泊3日の入院をして
無事に手術が終わり退院しました。
そう言い続けた約1年。
先延ばしにしてもらっていました。
日々、発作と隣り合わせの生活でしたが、
やっと安心した生活に戻れます。
今回の治療の目的だった不整脈は完治しましたが、
他の不整脈がまだあるので
不整脈の治療自体は継続となります。
元々の心臓の病気は完治しないけど
1つでも心臓への負担が減ったことは
本当に良かったです。
手術当日は主治医が鎮静が効く瞬間まで
ずっと隣に居てくれました。
「居てほしい」とお願いはしたものの
主治医が担当する検査が終わったら
検査室から出てしまうと思っていたので
ギリギリまで一緒に居てくれたことには
感謝しかありません。
そして、基礎疾患を複数抱えている私は
通常よりハイリスクな手術だったので
厳戒態勢のチームで臨んでくださった
不整脈班の先生方。
カテーテルを握ったのは
不整脈外来でお世話になっている先生。
助手に上級医の講師の先生、
不整脈班のエースの先生、
さらにアドバイザーとして准教授の先生まで
入ってくださりました。
他にも数人の先生方が
カテーテル室に入ってくださり、
通常よりも多い人数で
対応していただきました。
先生以外にも心電図やモニターを見る方、
看護師さんなど、本当にたくさんの方が
私の手術に立ち会ってくれました。
手術直前まで
この約2年、私の心臓を診てくれている
主治医から心臓の状態を細かく聞いていた
不整脈の先生。
先生も緊張
私も緊張と不安が入り混じった状況での
手術でしたが無事に終われたことに
心から感謝しています。
ひとまずは手術が無事に終わったことの
報告でした。
詳しくはまた、闘病記録で
お話しできたらと思っています。
インスタにたくさんの励ましの
メッセージをいただきありがとうございました!
2026.5.24 べりー