【闘病記録】アブレーション手術 術前編 | Imagination Disney Dream

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2026年5月に受けたアブレーション手術の
体験記【術前編】になります。


5月下旬に発作性上室性頻拍(PSVT)の
アブレーション手術を受けてきました。

2024年に約7ヶ月、
心疾患で入院していたときも
何度かPSVTの発作がありましたが
確定診断になる心電図が取れず
そのまま2025年に退院。

その後も小さな発作はありましたが
安定していました。

退院から数ヶ月後、
夜間に大きな発作が起きてしまい救急受診。

そこでやっと確定診断になる心電図が取れ
後日、不整脈外来を受診し
PSVTと正式に診断されました。

できることならば早い段階で
アブレーションを…と話が出ていましたが、
私はずっと「やらない」と言い続けました。

理由は心疾患をずっと診てくれている
主治医が出向中で大学病院を不在にしていたからです。

「先生が居ない間に何かあったらどうするの?」

と主治医に言っていたことが
実際に起こってしまいました。

そして、私が出した答えが
「主治医が居なきゃ手術はやらない」でした。

主治医不在の間、心疾患を診てくれている
外来の先生や不整脈の先生の
「心臓への負担を考えると
手術は1日でも早い方がいい」
という気持ちは伝わっていました。

ですが、頑なにやらないと言い続け
私の「心の安心」が主治医だということを
先生方も知っていたので
お薬で手術を先延ばしにしてくれました。

その代わり主治医が一時帰院するタイミングで
必ず手術をすることを約束しました。

ずっと先延ばしにしてきた手術。

やらなければいけないことは分かってた。

だけど、とにかく怖い。

決まってからは毎日、
「怖い」しか口にしていませんでした。

主治医が戻る前に手術の日程は決まり
入院予約も終わらせました。

そして、全ての準備が整った頃、
主治医が一時帰院したのです。

「主治医が戻ったらやる…」
そうPSVTの診断を受けてから決めていた手術。

ついに、その日がやってきました。

※この後は「術中編」「術後編」と
アブレーションの体験記が続きます。

入院中の様子や先生方とのやり取りは
下記の入院記事にまとめてあります。