昨日は、TDRの舞浜で中華料理を食べるといったらヒルトン東京ベイの王朝なのですが、
火曜日・水曜日は定休日(知りませんでした)
そこで、イクスピアリの青龍門に行った記事を書いたのですが、
特に肉汁溢れる焼き小籠包のようなギョウザが美味しく、
店員さんの心遣いも嬉しく、再訪するお店になりました。
シェラトングランデ東京ベイのチェックインの流れも書いています。
さて、8月に泊まったヒルトン系ブランドのLXRとしてリニューアルオープンした
雅叙園東京の滞在記を進めます。
ビックリしたお部屋編の詳細記事の続きです。
この記事は、前記事からお読み頂かないと全体像が見えないと思います。
それ以外の滞在記も記事の最後にリンクしてありますので必要に応じて利用して下さい。
さて、雅叙園東京はソフトオープンの段階ですし、オープンしてから
2週間での滞在なので、スタッフも慣れていない方が、多く、行き違いもあります。
こちらも初宿泊なので、勘違いもあります。
まずは、ホテルの案内を掲載します。
上の案内の一番下に、
ルームサービスのインルームダイニングは行われていないと書いてあります。
この記事に書いたホテルのアートツアーに参加したく、慌てていて、この部分を読み飛ばしました。
下の案内には、ヒルトンダイヤには、カナデ ラウンジで、
ウェルカムドリンクのサービスがあると書いてあります。
こちら、館内案内なのですが、館内は、想像以上に広いんです。
私、退院して10日位しか経っておらず、上半身コルセット&両手ストックで
歩くのが厳しい時期でした。
地図、左下のアライバルラウンジでチェックインをして、ホテルスタッフの案内で、
右側にある客室専用エレベーターを利用して、部屋まで移動します。
その間に、ホテルの案内を確認しました。
ウェルカムドリンクのサービスは、写真左のカナデ ラウンジ。
朝食のレストランは、カナデ ラウンジの右下にあるカナデ テラスです。
また、歩くのが厳しいので、ルームサービスのインルームダイニングがあるかを確認したら、
あると説明されました。(本当は、ありません。)
アートツアー中に上の階から見たカナデ ラウンジです。
絨毯の模様が、枯山水になっているのが分かりますか?
アートツアーに参加しなければ、絶対に気が付かない部分でした。
アートツアーが終わりましたので、カナデ ラウンジにウェルカムドリンクを飲みに来ました。
上の地図と実際の写真からホテルの大きさが分かって頂けると嬉しいです。
「予約はありますか?」 と聞かれたので、
「ウェルカムドリンクを飲みに来た」と話しました。
大人気のラウンジのようで、予約がないと入れない的(笑)な事を言われ、
偶然に席があるからと、案内されました。
お庭が見える素敵な席でした。すぐさま、手ぬぐいと、水がセットされました。
ここで、ウェルカムドリンクのメニューを確認したら、
まさかのウェルカムドリンクは、カナデ テラスだと言われたのです。
お部屋へのスタッフにカナデ ラウンジだと説明されたと言ったのですが、
カナデ テラスに行ってくれと丁寧に言われました。
致し方ないので、移動しようと、立ち上がったところで、
今日は、(特別に?)こちらでウェルカムドリンクサービスしますって言われました。
ホテルの案内には、ここカナデ ラウンジと書いてあります。
飲食のメニューはこちらで、ウェルカムドリンクのメニューはないと言われました。
では、スパークリングワインを頂けますか? って注文してでてきたのは、こちら。
ヴーヴクリコです。 ビックリして、スパークリングワインで良いですよ。って言ったのですが、
美味しいスパークリングワインです。って説明されました。
二度ビックリ(笑) 私の中では、スパークリングワインとシャンパンは別物。
メニューには、3,800円と書いてあります。(汗)
誤りでしたって、料金を請求したら我が家には悲しい金額です。(笑)
案内スタッフの説明と、ホールスタッフの説明が違うので、
インルームダイニングの件も確認したら、
調べてくれて現在、サービスはされていないとのことでした。
歩くのが辛いので、部屋に戻って、また、レストランに移動するのは嫌で、
料理をテイクアウトしたいとお願いしたんです。
サンドイッチ位なら、テイクアウトできそうに思いましたが、
結果は、テイクアウトもできないとのことでした。
でも、私の歩きにくい状況を考えてくれたようで、
ホールスタッフが部屋に届けると言ってくれたのです。
特別サービスは、申し訳ないので、
時間になったらいちkanaさんが受け取りに行くと言ったのですが、
20時に届けてくれることになりました。
こちらは、部屋のダイニングテーブルです。
夜届いた、クラブサンドはこちら。
スパークリングワインは持ち込みました。
温かいまま届けてくれましたので、とても美味しいクラブサンドでした。
次回も食べてみたいなあって思いました。
オープン間もないホテルって、いろいろなトラブルが起きることがあります。
そのような点も楽しむ気持ちで、宿泊すると良い思い出ができます。
クレーマー的な態度を取ると、お互い不愉快になるだけだし、
ホテル側は、規定の対応しかできないと思っています。
ウェルカムドリンクの場所がどこだったかの正解は分かりませんが、
大好きなヴーヴクリコを飲めちゃったし、
届けて頂いたクラブサンドも美味しかったです。
しかもクラブサンドは3,600円でしたが、ヒルトンのGold以上の会員は、
レストラン利用が25%引きになりますので、請求は2,700円でとてもお得に感じました。
グランドオープン後にぜひ再訪したいホテルになった瞬間です。(笑)
確かに、シャンパンだって、スパークリングワインですけど。(爆)
いちろうのもう一言
自分の人生、幸せだと思っているし、運が良いとも思っています。
人生で一番大きな運は、もちろん、いちkanaさんと結婚できたこと。
ただし、運も幸福感も 心の持ち方だと思っています。
同じ事柄でも、心の持ち方で、不運にも不幸にも感じます。
脊髄損傷で36日入院、大手術しましたし、たぶん、感覚麻痺が残ると思いますが、
それが運命だと思っており、不運だった、不幸だったとは思っていません。
退院後に、いちkanaさんに付き合ってもらい雅叙園東京に泊まれた運に
感謝し、幸せに感じています。
2026.8ソフトオープンしたヒルトン系LXR雅叙園東京滞在記
〇 雅叙園東京 ヒルトンダイヤ会員に対する特典
〇 25%引きが嬉しい雅叙園東京の中華ランチ旬遊紀
〇 ヒルトン系LXR雅叙園東京のお部屋にビックリ(1)
〇 美術館のようなホテルだった雅叙園東京のアートツアー
〇 ヒルトン系LXR雅叙園東京滞在記お部屋編(2)
〇 トラブル処理で分かるホテルの真価 ヒルトン系雅叙園東京
〇 彩りまで拘りを感じた雅叙園東京の朝食
〇 東京一有名な鰻屋さんでお土産の蒲焼きを買う
いちろうの二言目
この記事に書いたソフトバンクの社債が大人気のようですね。
現金プレゼントや、トートバッグプレゼントなどがあり、社債を購入したことのない人が、
そのリスクを理解せず、購入する可能性があり心配です。
以下の注意事項を確認して下さい。
【重要な注意】
円で買えて、為替を気にせず4.75%は間違いなく高利回りだと思います。
ただし、7年間の間にAIバブルが崩壊して、債券価格が暴落する可能性があります。
また、ソフトバンクグループが経営破綻する可能性だってゼロではありません。
7年間で何が起きるかは、誰にも分かりません。
なので、少なくとも3つは考えた上て、購入は自己判断でお願いします。
○ 途中換金せず、7年間社債を持ち続けられること
○ SBGは経営破綻しないと信じられること
○ 最悪、元金が戻って来なくても生活が成り立つこと
社債を購入したことのない人は、充分注意し、途中換金はしなくて良い資金で、
購入して下さい。













