雅叙園東京 ヒルトンダイヤ会員に対する特典 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、36日間の入院で自分の身体がどう変わったのかと、

変わらなかった部分にショックを受けた記事を書きました。

 



現在、5,800円で購入した10日間、24時間、5分ごとに血糖値を計測してくれる

デバイスを身体に付けていますが、入院前に調べておくべきだったと反省しています。

ただし、低血糖の件を書きましたが、

デバイス自体が、血糖値を厳密に測定出来ている訳ではなく、

あくまでも目安や、
自分の血糖値の傾向を知るデバイスとして使用するのがお勧めです。

事実、血液検査で空腹時血糖は90mg/dLでしたが、
デバイスは80mg/dL前後と、ちょっと低く表示されておりました。



さて、京都の敵(かたき)は、東京で打つではないですが、

入院のために行けなくなったヒルトン系ROKU KYOTO LXRの代わりに、

LXRとしてリニューアルした雅叙園東京に泊まってきました。

 

 

雅叙園東京のある場所は、私の生まれ育った場所なので、

 

子供の頃から、よく知っており、生まれて初めて宿泊することができました。

 

結論から言って、泊まるなら、今がチャンス。

 

グランドオープンして、インバウンドに知れ渡れば、予約の取りにくいホテルになると思います。

 

 

 

「雅叙園東京」は、目黒駅から徒歩10分の場所に佇むホテルで、 

 

周辺には、目黒不動尊、五百羅漢寺など、由緒ある神社仏閣があり、

 

桜の名所として知られる目黒川が隣を流れます。

 

館内に展示された2,500点以上の日本美術を鑑賞しながら、

 

美術館に暮らすようなご滞在ができます。

 

約1世紀の歴史を誇るホテルですが、800億円の費用をかけて、

 

LXRとして、リニューアルオープンしました。

 

800億円の内、400億円は、ホテル内の美術品の修復に使われたそうです。

 

インバウンドの方々に大人気になりそうな予感がします。

 

同じ、LXRのROKU KYOTOと同じように、チェックインする際に

 

和菓子を頂きながら、行うのですが、

(ROKUでは現在、和菓子の提供はしていません。)

 

代表者だけ、このテーブルに移動しまして、

 

 

いちkanaさんは、こちらで待つかたちになります。

 

なぜ、ここで和菓子を食べながらチェックインできないか不思議でした。

 

 

だって、チェックインが終わって、私もこちらのスペースに移動してから、

 

お茶と和菓子が出されます。

 

 

和菓子を食べながら、チェックインさせてくれれば更に良いと思いました。

 

チェックインは15時からで、16時から、ホテル内の美術ツアーがありますので、

 

部屋に荷物を置いて、戻ってくることを考えると、ちょっと時間がないのです。

 

 

このホテルは、想像以上に広くて、このレセプションから部屋に行くまで、

 

5分以上は、かかります。

 

慌てて、和菓子を頂いたのが残念でした。

 

 

16時からの美術品ツアーに参加を考える方は、

 

15時前にチェックインすることをお勧めします。

 

部屋に15時に入れば、ゆとりができると思います。

 

 

今回は、ヒルトンアメックスのカード特典で無料で泊まりましたが、

 

今なら、ポイントでも泊まりやすいです。 

 

今回アサインされた部屋は、ボトムから3番目の

 

ツインプレミアムルーム リバービュー

 

部屋の広さは、80平米もあるのですが、有償宿泊でも10万円以下で泊まれるようです。

 

 

ウェルカムフルーツとして、シャインマスカットが届いていました。

 

80平米あると、寛ぎ感が違います。

 

全ての部屋にスチームサウナもあるそうです。

 

 

 

お待たせしました。 題名の回収です。

 

それでは、今回一番お伝えしたかったヒルトンダイヤモンド会員の特典についてご紹介します。

 

こちらの案内にも書いてありますが、

 

 

 

ヒルトンダイヤモンド会員への特典としては、

 

○ 部屋のアップグレード(2段階UPされました。) 

 

○ 2,800円かかる駐車代無料。

 

○ 朝食無料 1階のレストラン カナデテラスにて

 

○ ウェルカムドリンク 1杯  カナデラウンジにて(18時~20時)

 

○ レイトチェックアウトは、30分だけの12:30でした。

 

 

外の庭園には、大きな滝もあるカナデラウンジは、大人気で予約が取りにくい状態のようです。

 

なお、エグゼクティブラウンジはありませんし、現在は、ジムもオープンしておらず、

 

ルームサービスも行われていません。 グランドオープンが楽しみですが、

 

前記したように、予約が取りにくいホテルになっていきそうな予感です。

 

【追 記】

 

朝食時にダイヤ会員は、卵料理にトリュフを乗せてくれます。

 

 

 

 

 

 

オリジナルのトマトケチャップも美味しかった〜。

 

このホテル、ヒルトンのHPでは、都会の隠れ家と書いてあるのですが、

 

隠れ家とは思えない、圧倒的なスケール感があると感じるのは私だけでしょうか。

 

 

 

 

 

 

いちろうのもう一言

 

文化財になっている、このホテルの百段階段を見学するのも楽しみだったのですが、

 

残念ですが、こちらも現在公開されていません。

 

グランドオープン時に公開することを、準備しているそうです。

 

前に見学した記事をリンクしたかったのですが、見つけられませんでした。

(記事を書き忘れていたのかも。(汗))

 

公開が楽しみです。

 

 

最後になりますが、ソフトオープン中なので、人手が足りていない部分、

 

連絡が上手く行っていない部分が多々あるかもしれません。

 

ウォルドーフ・アストリア大阪の記事では、その点も書いたのですが、

 

不愉快に思われる方もいそうなので、止めておきます。

 

いろいろあったのは、内緒にしておきます。

 

なので、今の時期に泊まられる方は、

そんな部分も楽しみにするつもりで頂ければ嬉しいです。

 


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