25%引きが嬉しい雅叙園東京の中華ランチ旬遊紀 | 人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日の朝は、最新映画スパイダーマンの感想と、

バーキンのダブルワッパーチーズが美味しかった記事を書きました。

 

 

スパイダーマンは、2017年公開の『スパイダーマン:ホームカミング』から

新シリーズになっており、今回が4本目なのですね。

動画サービスで、過去の3本を見てから観ないと分からない部分があるって、

今回の映画を観ながら夫婦で思いました。

もちろん、昨日からU-NEXTで、追っかけ鑑賞しております。


昨日の午後は、5,800円で血糖値を10日間5分ごとに測ってくれる

デバイスを紹介した記事の追記
を書きました。

 


高血糖も怖いけど、低血糖は、直接命に関わるって思いました。

さて、7月27日にヒルトン系のLXRとしてリニューアルオープン(ソフトオープン)した

 

雅叙園東京へ行ってきました。

 

ランチは、昔から行きたいと思っていた

 

中華レストランの旬遊紀を利用しました。

 

この記事に書いたように、雅叙園東京は、美術館のようなホテルで、

 

 

広大な敷地にあり、この廊下の一番奥が、中華の「旬遊紀」です。

 

 

レストランの横の壁にも彫刻絵(レリーフ)が置かれていました。

 

昭和の竜宮城と言われた雅叙園の面影が残ります。

 

 

詳しくは、前記事で紹介した16時から実施されるアートツアーに

 

参加するとよく分かると思います。

 

 

中華の回転テーブルもこのホテルが発祥だと言われているほど、

 

由緒正しい中華レストランなのです。

 

本当は、このような個室で頂きたかったのですが、個室料は、

 

4万円以上かかるようで、我が家には予算オーバー。(笑)

 

 

アートツアーで見学させて頂いたときの写真を掲載します。

 

昭和の竜宮城って、言われた理由に納得です。

 

 

当然ですが、我々は普通の座席で、せめて、

 

回転テーブルかと期待していましたが、普通の丸テーブルでした。(笑)

 

 

 

 

ソフトオープン中ですので、アラカルトはありません。

 

翡翠コース1万円(税サ込み)を注文しました。

 

ヒルトンのGold以上だと25%引きになるのが嬉しいです。

 

宿泊しなくても25%引きになり、1万円のコースが7500円で頂けます。

 

 

瑞雲のコース(13000円)はこちら。

 

 

飲み物のメニューも紹介します。

 

ヒルトンのGold以上は、

 

飲み物も25%引きで利用できるのも嬉しいです。

 

何故か、大越貴酒の陳年八年がボトルで5,000円だったので注文しました。

 

夏でも中華には、お燗の紹興酒だと夫婦で決めています。

 

 

退院後の最初のホテル泊まりなので、飲み過ぎないように

 

チェーサーの水も頂いています。

 

 

冷菜3品。クラゲ、干し豆腐の湯葉巻き、棒々鶏。

 

料理長は、ヒルトン系ではない中華料理店からヘッドハンティングしたそうです。

 

クラゲには、トリュフが使われており、ワインにも合う味でした。

 

 

さすが、ホテル中華だと夫婦で思っちゃいました。

 

真鯛のお刺身 彩りサラダ仕立て

 

 

こちらも街中華では、食べられないなあ。と感じました。(笑)

 

茶碗蒸しには、ハマグリが使われており、バターの旨味、

 

ハマグリの旨味が、良いハーモニーになっていました。

 

 

海老のチリソース煮込み。

 

海老のふっくらプリプリ感、、、、、書かなくても分かりますよね。(笑)

 

 

 

北京ダックは、こちらですけど、

 

一枚(1本?)しか出ませんが、この北京ダックを切ると見せてくれました。

 

 

 

 

紹興酒は、右の器に3杯分あって、

 

数ヶ月ぶりの味を堪能できました。

 

 

豚バラ肉の黒酢煮込みですが、肉塊で出てきてインパクト充分でした。

 

紹興酒がすすむ君の味でした。

 

お酒を飲まない人はご飯を注文したくなる味でしょうか。

 

 

彩り野菜の炒麺。

 

美味しかったのですが、辛子やお酢を入れたかったと、今、気が付きました。

 

 

テーブルには、良くある、醤油、お酢、辛子のセットが置かれていませんでした。

 

お願いするのを忘れていましたので、次回は聞いてみたいです。

 

 

最後に中国茶を無料で出して頂けました。

 

デザートは、お茶が嬉しいです。

 

 

杏仁豆腐と、胡麻団子ですが、

 

シンプルで誤魔化せない美味しさでした。

 

 

退院後の最初の中華、それもホテル中華だったのもあるのですが、

 

大満足な、ランチになりました。

 

この後、チェックインして、すぐに前記事のアートツアーに参加しました。

 

詳しくは、リンクした記事をご覧下さい。


2026.8ソフトオープンしたヒルトン系LXR雅叙園東京滞在記

〇 雅叙園東京 ヒルトンダイヤ会員に対する特典

〇 25%引きが嬉しい雅叙園東京の中華ランチ旬遊紀

〇 ヒルトン系LXR雅叙園東京のお部屋にビックリ(1)

〇 美術館のようなホテルだった雅叙園東京のアートツアー

〇 ヒルトン系LXR雅叙園東京滞在記お部屋編(2)

〇 トラブル処理で分かるホテルの真価 ヒルトン系雅叙園東京

〇 彩りまで拘りを感じた雅叙園東京の朝食

〇 東京一有名な鰻屋さんでお土産の蒲焼きを買う

 

 

いちろうのもう一言

 

この時期は、血糖値をリアルタイムに測っていました。

 

中華を食べると、どの位、血糖値が上がるのか興味深かったです。

 

コース料理なので、ベジファーストなどの工夫はできません。

 

但し、〆の麺やデザートは最後に出ますので、結果が楽しみでもありました。

 

私の場合は、150mg/dLまでしか上昇せず、想像より上がりませんでした。