今日の朝は、最新映画スパイダーマンの感想と、
バーキンのダブルワッパーチーズが美味しかった記事を書きました。
スパイダーマンは、3本前から新シリーズになっているって今日の午後知り、
U-NEXTで、見ようかと思っています。だって、分からない部分が多かったですから。
何回も記事にした5,800円で血糖値を10日間5分ごとに測ってくれる
デバイスを紹介した記事は、この記事で終了したのですが、
私のブログのファンの方から大切なアドバイスを頂きましたので、
追記として、この記事にまとめます。
血糖値の変化は、人それぞれなので、参考程度と考えてお読み下さい。
まず、リブレやデクスコムという血糖値を調べるデバイスが
一般でも買えるようになりましたが、

医療指導を受けず、素人が調べた結果ですので、結果に信頼性がないと
考える必要があります。
今回の記事群は、あくまでもいちろうのたまたまの結果だったとご理解下さい。
その中から、いろいろな傾向が読み取れることは事実だと思います。
私の場合、血糖値スパイクより低血糖を心配しなければならないことが分かりました。
焼酎などの糖質を含まないお酒を晩酌して、さらに糖質を取らないで寝てしまうと、
低血糖になってしまう可能性があり、痙攣発作や意識喪失という目に見えるもの
だけでなく、今後の認知症のリスクに直結しているそうで、
無自覚低血糖が一番要注意だそうです。 今回、気がついて良かった~。
血糖値スパイクが生じる原因
白米だけではなく精製された炭水化物は
すべて血糖値スパイクの原因になりますが、
私の実験(笑)でピザ・パスタやケーキで血糖値が上がりにくかったのは
白米が×で小麦が○なのではなく、その料理に油が多いからだと考えられます。
薬味が少しだけのおそうめん、冷やしうどん、バターなしのトーストなど
小麦製品単体をおかずなしで一気に食べると、
間違いなく血糖値スパイク起こるそうです。
これについては、実験(笑)しておりません。
サバ豆乳そうめんもオリーブオイルをしっかりと入れる、
納豆ご飯も卵黄をご飯になじませて食べる、
手巻き寿司も 酢飯をすこしづつ海苔に巻いて食べれば、
血糖値スパイクは起こりにくくなります。
これらは万人に共通で、個人的な傾向ではないそうです。
摂取カロリーと血糖値の推移は直結しないですが、
摂取カロリーが多いと血糖値が、ゆっくり高い値で推移しやすく
最終的にはHbA1cという形で反映されるため
やはり血糖値やHbA1cとは無関係ではありません。
つまりの脂肪やタンパク質を摂取したり、
アルコールを摂取すると糖の吸収がゆっくりになるため
血糖値スパイクは起こりにくくなりますが、
体に本来必要ないカロリー摂取することは、トータルでHbA1cを
上げる原因になるので、
それを防ぐには、野菜や低脂肪のタンパク質を、適度に取るのが
大切です。(今はベジファーストではなく、カーボラストというそうです。)
今回、10日間の検査(実験)で、
血糖値は160mg/dLまでしか上がらないことが分かりました。
なので、私の場合は、血糖値(スパイク)より飲酒の方を気にする必要がありそうです。
アルコールを飲むと低血糖になるのは糖質よりもアルコールの代謝が優先されるためで、
結果として飲酒は血糖値を上げにくい効果があります。
(不健康な高血糖予防対策になります)
しかし、摂取カロリーが打ち消されるわけではなく、ゆっくり吸収されます。
飲酒の際にカロリー控えるつもりで炭水化物を控える人が多いため、
低血糖に陥り、〆のラーメンが食べたくなるのは自然な流れです。
(本来の〆は少しでいいのですが、たくさん食べちゃうのですよね(笑))
近年ではアルコールは1滴でも有害である
(喫煙と同じようなあきらかな有害な嗜好品である)とされています。
(本来は節酒ではなく禁酒を推奨。若者には成人しても飲酒を開始させないように推奨)
血糖値スパイクよりも飲酒のほうが明らかに発がん、糖尿、認知症リスクを上げています。
以上、素人の私がまとめた文章なので、
くれぐれも参考程度に読んで頂ければうれしいです。

