昨日は、ジャパネットクルーズMSCベリッシマ船内散策(1)として、
一般客室のビュッフェのピザ、おにぎりやプール、
ヨットクラブ専用のプール、ジャグジー、ビュッフェなどを紹介しました。
さて、友人が知る人は知っている礼文島の桃岩荘ユースホステル(YH)に泊まりに行くので、
昨年の滞在記を続けます。桃岩荘YH滞在記(1)の続きです。
前記事にも書きましたように、食事の提供はありません。
(お皿や、電子レンジや冷蔵庫、お湯はあります)
1日に何回もフェリーターミナルへの送迎がありますので、食べに行っても良いし、
コンビニ(セコマ)で買ってきてもOKです。
ちなみに、YH内は禁酒ですが、夕食便でフェリーターミナルへ行き、
お酒を少し、飲んできてもOKですが、YH内で酔っ払いは見かけませんでした。(笑)
初日の私の夕食は、こちら。
セコマの昆布うどんは、お土産にするほど美味しいし、
山ワサビのおにぎりも北海道以外では食べられません。(たぶん)
そして、ミーティングが始まります。
まずは、礼文島の観光ガイド説明があって、8時間ウォーキングの紹介もあり、
後記する、食堂に行こうと決めました。
次に、日替わりで、客(ホステラー)を楽しませるショーが行われ、
その後は、ホステラー(客)とヘルパー(スタッフ)が一体になって、
歌って踊って、楽しむ時間です。
もちろん写真は獲れませんでした。 私も踊って歌っていましたので。
私は、腰が悪くて、板の間に座れないので、一番後ろに立っていたのですが、
椅子を持ってきてくれたり、踊っているときに、梁に頭をぶつけないように
手を梁に添えるヘルパーもいて、そのホスピタリティーに感心しました。
翌日の昼食は、紹介された食堂「炉端ちどり」に行ってきました。
礼文島だとウニって思う方もいると思うのですが、高騰しすぎて、
一般の人は、食べられない値段になっています。
YHで紹介された料理は、ホッケのちゃんちゃん焼き
シニアのご夫婦が経営しているお店なので、焦らずに待って下さいませね。
ホッケのちゃんちゃん焼き以外にも肉や、魚介を焼くことができます。
店内の様子。席は空いているけど、待っているお客さんがいます。
文句を言っても早くなりませんので焦らずに。
そして、こちらが、ホッケのちゃんちゃん焼きです。
居酒屋で食べるホッケの干物とは一線を画す味で、美味しかった~。
礼文島以外では食べられないかも。
生のホッケの開きを焼きながら、
ホッケに乗っている特製の味噌と合わせて頂きます。
炭火で焼いた魚って美味しいですよね。
そして、生のホッケを食べる機会って北海道以外では少ないと思います。
ホッケの干物は、塩でしめられていますが、生のホッケは、トロフワで美味しいです。
あまりにも美味しくて、皮まで食べちゃいました。
炭火で焼いた皮も美味しいです。
定食にしましたので+500円で、刺身(タコ)とご飯、味噌汁、たくわんが出されました。
この後、フェリーターミナルの温泉に入り、YHに戻りました。
この日の夕食は、こちら。
他のホステラーとお話しをしながら、食事をするのは楽しいです。
その後のミーティングでは、誕生日のお祝いが行われ、
歌って、踊った後に、お休み前のヨガタイムまでありました。
最後に紹介したいのは、桃岩荘YHの名物、フェリーのお迎えとお見送り。
まずは、フェリーの入港時のお出迎え。
その便が、出発するときは、ヘルパーとホステラーからのお見送りがあります。
到着したばかりのホステラーもお見送りに加わっています。
フェリーが見えなくなるまで、エールの交換が続きます。
音声も聞いて頂けると分かると思います。
私も「行ってきます~」 「また来るよ~」って大声を上げていましたが、
後ろで、「未だにこんな馬○なことをやっているんだ」って声が聞こえてきました。
同行者から「YHに泊まったことがあるのか」って聞かれて
「泊まったことはない」って答えていました。
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊りゃな損損。
桃岩荘YHで過ごした2泊3日は、特別な時間。
お見送りに涙が出そうになったのは内緒です。
一応、前編、後編の記事にして終わりますが、説明はできても、
参加しなければ、分からない感覚は伝えられません。
50年前に泊まりたかったけど、泊まれなかった桃岩荘YHでの特別の時間は、
私にとって、人生の大きな思い出になりました。














