桃岩荘ユースホステル滞在記(1)礼文島 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、夫婦で泊まるフォションホテル京都にワクワクした件を書きました。

滞在記(1)として、お部屋編です。

 

 


クルーズ船のヨットクラブや、ラグジュアリーホテルの記事が続きましたので、

たまには、ユースホステル(YH)の記事を書きます。

 

利尻島で、利尻山登山をするため北国グランドホテルに泊まった記事の続きです。

 

(昨年11月に書いた記事で、キオクシアについて悩んでいるのが悲しいです。売らなければ良かった~)

 


私は、中学時代からYHの会員でして、

中学1年の終わりには、一人旅で九州に行っています。

高校では北海道にハマり、休みの度に北海道周遊券を手に旅していました。

それを支えてくれたのが、YH。中高生が安心して泊まれます。

大学時代は、ユースホステル(YH)研究会に入り、

蔵王南YHで1ヶ月のヘルパー経験もあります。


そんな私が、一番泊まりたくて泊まれなかったのが、礼文島の桃岩荘YH。

私は、冬の北海道が好きなので、冬期は営業していない桃岩荘YHには泊まれなかったのです。

今年の営業は、6月10日~9月20日頃

読者の皆さんにも桃岩荘YHの存在をご存じの方がいますよね。

北海道の三大○チ○イYHと呼ばれており、他の2つには泊まったことがありました。

そして、その2つのYHは廃業しているのですが、

桃岩荘YHだけは、今でも多くの支持を集めて営業しており、

ここ5年間で、NHKの72時間や、民放の番組でも紹介されています。

なので、満を持して、泊まることができて感動です。

 

 

桃岩展望台から見た桃岩荘YH。

 

 

この展望台から先は、桃岩荘YHの敷地なので、一般の方は立ち入れません。

 

桃岩荘YHの名前の由来になったは桃岩はこちら。

 

 

桃岩展望台は、

 

沖に、猫岩も見える場所です。

 

 

今回、桃岩荘YHの記事を書く理由は、友人が訪問するので、

 

記事が読みたいと言ってくれたから。

 

 

漁師さんの番屋が、YHになっていて、とても綺麗に整備されています。

 

想像以上に快適に生活できます。

 

 

まずは、ミーティングが行われる広間の紹介です。

 

楽器ができる人は弾いて良いような。

 

 

 

男性寝室のある2階から見た広間。

 

 

まあ、2階と言うより、屋根裏っていった方が良いかも。

 

 

私は、13番の下段のベッドが割り与えられました。

 

 

トイレも清潔ですし、シャワートイレになっているのも助かりました。

 

 

 

洗面台も清潔に保たれており、ランドリーもあり、

 

桃岩荘YHが営業している6月から9月までの4ヶ月弱を

 

連泊している人がいます。

 

 

 

 

 

桃岩荘YHは、食事の提供が無いので、惣菜を購入してきて、

 

電子レンジや、お湯で調理することができ、冷蔵庫も利用できます。

 

 

上下の写真の食堂は、2階にあり、

 

女性の寝室もこちらの棟にあります。

 

 
食堂の奥には、お風呂もあるのですが、ちょっと狭いので、
 
フェリーターミナルの温泉に行く人が多いです。
 

 

フェリーターミナルへは、無料の送迎バスが出ており、徒歩で行くと4km。

 

私は歩いて行って、お風呂と食事を楽しみ、送迎バスで帰ってきました。

 

桃岩荘YHの売店には、インスタント麺や、レトルトカレー、ご飯、

 

お菓子意外に、オリジナルのTシャツなども販売されて下り、

 

思わず、購入しちゃいました。

 

 

広間の周りには、ミーティングで歌う歌詞や、礼文島の情報、

 

生活の情報が展示されています。

 

 

囲炉裏と、礼文島の案内図、 

 

ミーティングでの礼文島案内は、面白かったし実用的でした。

 

 

食事の提供がありませんので、夕食を食べるための送迎バスも出ます。

 

ただし、桃岩荘YHにはオリジナルの時差が30分ありまして、

 

標準時間と勘違いしやすいので注意です。

 

 

時差は、フェリーに乗り遅れないように早めに行動するためでもあります。

 

桃岩荘YHのスケジュール、起床6;30は、標準時間の6時と言うことです。

 

 

館内のルールもしっかり守られています。

 

ただし、フェリーターミナルでお酒を飲んで帰って来るのはOKです。

 

 

桃岩荘YHの清掃は自分たちで行いますので、館内が綺麗なのですよね。

 

分別しますが、ゴミ箱も容量が大きくて、清潔が保たれます。

 

 

桃岩荘YHの名物、8時間耐久ウォーキングから帰ってきた人をお出迎します。

 

8時間耐久ウォーキングをするために連泊する人が多い、名物イベントです。

 

 

桃岩荘YHのもう一つの名物は、ミーティング。

 

踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損。

 

羞恥心を捨てて、みんなで、踊って歌って、語り合うと、

 

人生をリセット、リスタートできるかも。

 

間違いなく、リフレッシュはできると思います。

 

多くの同世代の人がいて、毎年通いつつける人がいて、

 

東京でもオフ会があるなど、凄いYHだなあって思いました。

 

この旅行記の続きを読みたい方いらっしゃいますか?

 

どんな点が、聞きたいか書いて頂ければ、次回の記事に書きたいと思います。

 

この記事を読んで、行ってみようかと思った人はいないですよね。

 

クルーズ船のヨットクラブも桃岩荘YHも経験しないとその素晴らしさは分からないです。

 

人生って、否定から入ると、損しちゃうことが多いって感じています。

 

桃岩荘ユースホステルというハッシュタグは、10件しかなく、アメブロの読者で、

 

桃岩荘YHに行く人は、ほとんどいないのだろうなあと思って書いています。