年利4.44%が無税で受け取れる理由と使い勝手の良さ | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

朝は、崎陽軒【期間限定】彩りちらし弁当が春らしく美味しかった件を書きました。

 

 

松屋系のとんかつやさん松のやの「牛サーロインかつ定食」が、

 

美味しかった件も書いてあります。



さて、最初に書きますが、この保険の購入をお勧めしている訳ではなく、

 

1年経った結果を書いたものです。 

 


さて、1年前に

4.44%が無税で受け取れる一時払い終身保険の件を何回か記事にしました。

 

 

 

 

この保険の利回りは、その時々で変わりますので、

 

1年前の私の場合(4.44%)で書きます。(1$=149円で購入)

 

この保険は

アメリカの金利に連動していますので、米金利が上がれば、利回りも上がります。

 

ただし、契約時の利回りが20年間固定になります。


1年経ち、初めての利息を頂けましたので、

無税で受け取れる理由と、その後の事を書いてみたいです。

分かりやすさ優先でザクッと書きます。

 

私が買ったのは、みずほ銀行で購入したPGF生命のきずなの終身

 

 

3つのプランの内、無税になるのは、一番上の毎年積み立てるプラン

(ここ重要)

 

 

毎年引き出すや複利でふやすプランではありません。

 

毎年積み立てるのですが、積み立てたお金は任意に引き出せるのです。(ここがミソ)

 

引き出すお金は、利息では無く、特則積立金の任意引き出しです。

 

無事に、4.44%を引き出し、ソニー銀行に無料で振り込めましたので、

 

今回、記事にしました。

 

 

金額は、諸般の事情で書けない(笑)ので、1,000万分を買ったとして説明しますね。

 

私が1,000万円分を買った訳ではないです。300万円以上から購入できます。

 

米ドル建て、一時払い終身保険なので、為替の影響を受けますが、無視して話を進めます。

 

私の4.44%は、20年間の確定利回りなので、

 

年間、44.4万円を頂けることになるのですが、受け取るのは利息では無く、

 

特則積立金の任意引き出し。

 

これ元本を引き出している形になっているのです。(あくまでも形です。)

 

最初に出した1,000万円の元本を引き出している形なので、

 

自分のお金の引き出しに税金はかかりません。

 

20年間の確定利回りと言うことは、20年間に888万円を受け取りますが、

 

元本の1,000万円にはなっていないので、税金はかからないと言うことです。

 

その時、私は86歳。

 

平均余命以上の年齢なので、死んでいる可能性が高いと思います。

 

なので、死ぬまで20.315%の税金はかからず、今の税制なら、

 

これから導入される金融所得に対する国民健康保険税にも影響を与えないはず。

 

死んだときは、1,000万円が入りますので、

 

これは妻と息子たちへの相続財産となります。

 

相続税の生命保険金控除が、一名500万円あるので、

 

この分は最低限の相続財産として残してあげたいと思っています。

 

【途中解約】

 

もし、途中解約したらどうなるのか。

 

その時の米金利にもよりますが、10年間は、ペナルティーがかかり、

 

元本割れの可能性もありますので、くれぐれも余裕資金で運用して下さい。

 

ただし、私の場合で言うと、昨年の3月より、米金利は下がり、円安になったので、

 

今、解約すると、ペナルティーを払って、解約しても元本割れしません。

 

ただし、元本の1,000万円を超えた部分は、一時所得となり、

 

100万円の利益が出たとして、50万円控除した上で2分の1に課税されるため、

 

25万円が、所得(私の場合年金収入)に上乗せされ、

 

所得税や国民健康保険税を支払うことになります。

 

【長生きした場合】

 

20年間は4.44%確定利回りですが、20年後は、その時の金利で延長となります。

 

仮に、そのまま、4.44%だとすると、あと122万円を受け取ると、元本の1,000万円を超えるので、

 

私の場合、89歳から、年間44.4万円が一時所得として扱われ、

 

50万円の控除があるので、やはり、税金はかからず、受け取れそうです。

(その他の一時所得がなければ)

 

そして、死んだときは、相続人への保険金として支払われ、相続税の対象になります。

 

【米ドルでの支払いはソニー銀行へ】

 

上の写真を見れば、ソニー銀行に振り込んだのが分かると思います。

(外貨振込のANAマイルも頂いちゃいました。)

 

米ドルのまま、手数料無く、振り込めますが、マネーロンダリング防止のため、

 

受け取るためには、ソニー銀行のHPで、振り込み人やどんな資金かを入力しないと

 

受け取る事はできません。

 

ソニー銀行に米ドルを振り込めば、海外でそのまま米ドルとして引き出すこともできるし、

 

ANAマイル付きの定期預金にすれば、この記事に書いたようにANAマイルが頂けます。

 

 

2万ドルをANAのマイル付き定期預金6ヶ月×2回にすれば、

 

5万マイル以上頂けます。

 

 

ちなみに、妻は、楽天銀行に振り込もうとして調べたら、

 

振り込みは、PGF生命が無料でしてくれますが、

 

楽天銀行側で、米ドルの受け取り手数料として、米ドルの金額に関わらず、2,450円が徴収されるようです。

 

また楽天銀行で、米ドルから日本円にするために、1米ドルに付き0.25円かかります。

 

【日本円での受け取りはPGF生命で】

 

ちなみに、日本円にするのは、PGF生命でしちゃうのがお得です。

 

1米ドルに対して、0.01円(楽天銀行の25分の1)しかかからず、

 

ほぼTTM(報道される為替レート)で受け取れます。

 

つまり、PGF生命で日本円にして好きな銀行に無料で振り込んでもらうのがお得です。

 

みずほ銀行で購入したPGF生命の保険ですが、使い勝手の良さに驚いています。

 

毎年、どう受け取るか(米ドルor日本円)、どの銀行で受け取るかまで自由ってことです。

 

この記事、最後まで読んでもらえるのか心配になるのですが、

 

興味がある人は、最初にリンクしたPGF生命のきずなの終身の記事を読むことをお勧めします。

 

 

為替は固定で記事を書きましたが、実際は円安になっており、

 

今回の場合、日本円で受け取ると44.4万円ではなく、47万円なのが嬉しいです。

(今年は利回り4.7%で無税が確定)

 

 

また、いちkanaさんは、115円位で買った米ドルをSMBCプレスティア銀行の、

 

ハイイールド債で持っており、それを解約し、米ドルのままPGF生命の保険を買いました。

 

つまり、妻の場合は、115円で買ったドルに利息が付いているので、日本円で考えれば実質利回り6%以上を

 

無税で受け取っているようなもの。ちょっと羨ましいです。(笑)

 

何かの参考になった人がいれば嬉しいと思いつつ記事を書いてみました。

 

シニアの皆さんは、投資の出口戦略について書いた記事も参考になるかも。

 

 

お金に対する考え方は人それぞれ、

 

いろいろな考え方から自分に合った方法を見つけられると良いですね。

 

いちろうのもう一言

 

無料で使わせて頂いているアメーバブログですので、

 

広告を見なければならないのは理解しています。

 

ただ、私には無関係の同じCMが何回も流されるのが苦痛です。

 

興味のあるCMなら、見てあげたいと思っています。

 

特に、スマホだと、CMを消す事ができず、皆さんブログへの訪問も大変になっています。

 

私の場合、フォローしている更新記事を読みに行くと、二人目の記事で、

 

CMが入ることが多いので、アメブロのアプリを終了させて、

 

改めて、アプリを立ち上げ、二人目の記事から読むと、CMが入らないことが多いです。

 

CMが後何秒見ると消えるのが分かると良いですね。(後何秒が出るCMもあります)