昨日の朝は、次男夫婦の新婚旅行が最高だと思った件を記事にしました。
クフ王のピラミッドの目の前にあるホテルでピラミッドを見ながら朝食を頂き、
大エジプト博物館で、ツタンカーメンの圧巻な埋葬品5,000点を間近に見学し、
ピラミッド群をラクダで巡り、砂漠をジープで爆走、
砂漠でソリを楽しみ、キャンプまでして満点の星空を見学する。
極めつきは、砂漠の上を熱気球で飛んだことでしょうか。
私が経験してみたいことばかりのイベントで最高の新婚旅行だと思いました。
個人旅行ですので、いくつものトラブルがあり、
夫婦で解決し二人の絆も深まったような。
夕方は、サンリオの株を買った理由を書きました。
私の立場で買うべき会社ではないのかもしれませんが、
昨年の朝ドラ「あんぱん」を見て応援したい会社になったのです。
応援料としては、ちょっと予算オーバーではありますが、夢を買うのも良いかもと思っています。
さて、ANA4万マイルプレゼントの
バナー広告が気になってしょうがなかったのです。
さっそく、ANAのソニーバンクウォレットを作りました。
このキャンペーンは3月31日までだったのですが、人気が高すぎて、
1月31日までの早期終了です。
なので、今から申し込んでも、最大2万マイルしか頂けませんが、
2万マイルは、カンタンにゲットできそうですよ。
このカード(デビットカード)で、VISAが使えるお店でクレジットカードと同じように
一回払いで利用すれば、ANAマイルが頂けます。
20万円以上利用すれば、ボーナスマイルも入れて20,000マイルゲットできます。
利用期間は、3月31日まで。
1月31日までにANAマイレージバンク ソニーバンクウォレットを申し込み、
3月31日までに20万円位以上利用すれば、2万マイルゲットできます。
問題は、残りの2万マイル。
ソニー銀行の円貯金から直接ドル口座に1ヶ月定期を作り、満期まで持てば良いのですが、
円安傾向で、158円とかでドルを買う勇気がありませんでした。
160円になれば、介入が入り、一気に円高に振れますよね。
無理して、ドルを買うのは、本末転倒ですので、諦めようと思っていたのです。
※300万円以上で、5,000マイルのボーナスが付いて、20,000マイルになります。
日銀は、為替介入をしていないと思うのですが、(したかも)
日銀の為替介入を警戒して、(または秘密の日銀介入で)一気に円高に振れました。
チャンスだと思い一気に2万ドルのドル定期1ヶ月を購入しちゃいました。
(300万円以上だとボーナスマイルも入って2万マイル頂けます。)
1ヶ月後の満期時には、米ドル普通口座への払い出しを希望しました。
その後の運用は、色々考えたいと思います。
さらに、ソニーバンクウォレットは、アメリカでそのまま米ドルで使えますので、
米ドルの普通口座に米ドルを入れておけば、そのまま下ろせるはずです。
(ATM手数料はかかりそうですけど。)
【注 意】
ANAマイル付き定期には、利息がほとんど付きません。
利息分をマイルで受け取る定期預金だと考えて下さい。
1ヶ月定期で良いのでその後は、ANAマイルを受け取るプランでも
利息の高いプランを受け取るのも個人で選択できます。
※2月26日の為替がどうなっているのかワクワクですね。
円高になっていたら、そのまま米ドルでの運用を考えます。
何故ソニー銀行か
昨年多くの人に読んで頂いたみずほ銀行のきずな終身保険。
今は、これより円安だし、
アメリカの金利も下がっているので買っても得とは思えませんが、、、、(汗)
私は、1ドル=149円で購入し、4.44%の利息が無税で受け取れます。
1,000万円を購入したとすると67,114米ドルですので、2,980米ドルの利息になります。
1ドル=155円とすれば、444,000円から上振れして461,900円受け取れます。
無税で受け取れるのが嬉しいのですよね。
でね。受取口座をみずほ銀行にしちゃうと、運用が限られちゃうのです。
利息を無料で、ソニー銀行に振り込むこともできるので、
そのまま、海外旅行で米ドルとして使うのも良いし、
ソニー銀行の米ドル建ての投資信託などを買うのもOKです。
ちなみに、米ドル送金しても金額によって、ANAマイルをくれるようです。
円安が進んでいたら、円に戻すのも良いかもですね。
ソニー銀行は、両替手数料もリーズナブルですよ。(1月26日8:21の表)
TTMの+-0.075円って嬉しいような。
1米$ =150円だったとすると、
1ドルを日本円から買うのには150.075円で購入できるという事。
1ドルを日本円に戻すには、149.925円戻ってくるという事。
いちろうのもう一言
昨年はお得だった無税で受け取れる米ドル建て一時払い終身保険について何回も書きましたが、
反応が分かれたのが面白かったです。
1.興味がなくよく読まなかった人・
2.無税で利息を受け取れることはないと決めつけた人。
3.みずほ銀行で説明を受けたけどよく分からなかった人。
4.説明は分かったが、購入しなかった人。
5.購入した人。
この記事でお会いしたIさんは、しっかり理解して買わなかった人のようです。
無税で受け取るには、私が死んだとき。
利子税などはかかりませんが、相続財産になり、相続税の対象になります。
相続人1名につき500万円の控除枠があるので、子供2名で、1,000万円なら無税。
死ぬ前に受け取ろうとすると、
円安で、アメリカ金利が低くなっていると、
支払った金額より大きな金額を受け取れる可能性がありますが、
その場合、一時所得となります。
例えば、受け取った利子を含め、総額1,500万円になっていたら、
1,000万円は支払額ですので、
500万円が一時所得になり、二分の一+50万円が控除されますので、
200万円に所得税がかかることになります。








