昨日は、機内食はシンプルな食事が好き(2)という記事を書きました。
この機内食が美味しかった件は、いちkanaさんはもちろんのこと。
大魔王さんも美味しいかったとコメントをくれたので嬉しかったです。
さて、さぶろうが虹の橋を橋を渡り、失意のいちkanaさんの哀しみを

少しでも癒やしてもらう為、箱根湯本にあるホテルはつはなに行ってきました。
ホテルはつはなは、高級旅館とラグジュアリーホテルのいいとこ取り、
ハイブリットなホテルだと思っています。
全室露天風呂付きですが、今回泊まったお部屋編の記事はこちら。
全ての部屋が、違うのでは?と思えるデザインになっています。
全員が個室で頂ける夕食の記事はこちら。
大浴場&貸し切り風呂を紹介した記事はこちらですが、
全部のお風呂は紹介しきれていません。
全面リニューアルの試泊で泊まっていますので、このホテルの全容は、
この記事に全てのリンクが付いていますので、参考にされて下さい。
最近、ビジネスホテルの大浴場で、脱衣場がビショビショの事が多くあるのです。
だって、インバウンドの人は、タオルを持たずに浴室に入り、ビショビショのまま、
脱衣室に出て行く人が多いから。
大浴場の注意書きを読むのですが、この書き方が良いと思いました。
6番の注意を書いていないホテルが多いと感じています。
さて、ホテルはつはなの朝食を紹介します。
高級旅館&ラグジュアリーホテルあるあるなのですが、
ビュッフェにはなっておらず、シンプルな定食なことがけっこうあります。
夕食の個室には窓がないので、朝食は、窓のあるカウンター席をリクエストしておきました。
和食も、洋食も箱根寄木細工の箱に食事が入っています。
洋朝食はこちら。
和朝食は、こちら。
ビュッフェだと、食べ過ぎてしまうので、こういう定食が私は好きです。
ビュッフェ台に取りに行く必要もなく、落ちついて、良質な食材を味わえるのが素敵。
今回は、連泊ですので、チェックアウトせず、ホテルでのんびりできちゃう贅沢を味わえました。
いちkanaさんは、
さぶろうが虹の橋を渡った喪失感を少しでも癒やしてくれたのではないかと思っています。

















