昨日は、王朝みそと首里城と首里そばに思うことを記事にしました。
首里そばは大人気で、昔ながらの沖縄そばの美味しさを知ることのできるお店だと思います。
さて、羽田のキャセイパシフィック航空のラウンジで、
特別な担々麺を食べた記事の続きです。
2月に機内食はシンプルが好き(1)として、
ANAプレミアムクラス搭乗記を書きました。
今日は、その第2段として、JALのエコノミークラスの機内食を紹介します。
搭乗機は、B787-8。
エコノミークラスの一番前の足下の広いバシネット席は、
JGP以上だと、A側、K側の両方予約できますが、平のJGCだとK側しか予約できません。
確率は減りますが、今回は、夫婦で座ることができました。
また、B767とB787は、窓側から2席なのが夫婦旅には嬉しい座席配置です。
窓側が好きな私、通路側が好きないちkanaさん。
夫婦の間に席は無いので、ミドルマンは来ません。(笑)
機内食は、おもてなし御膳。
東京-ソウル線は、ANA、大韓航空、アシアナ航空が温かい機内食を提供しているのに、
JALだけ、冷たい機内食なのです。
おもてなしと書くなら、温かいのが良いよなあってと思ってしまうのは私だけ?
しかも、トンカツですよ。
トンカツは、揚げたて、、、、温かくなくちゃ。 と思っていました。
シンプルに、味噌かつ丼になっています。
冷たいご飯に、マヨネーズキャベツが載せられ、その上に味噌かつが
盛り付けられています。
でね。食べてみたのですよ。 冷たいご飯に冷たいカツなのに何故か、
箸が止まらない美味しさなのです。
ご飯の炊き方も味噌の味付けも冷たいまま食べる前提で、研究された美味しさで驚きました。
羽田空港では、ラウンジをハシゴし、お腹が空いていないのですが、
ついつい、食べ過ぎてしまいました。
冷たくても美味しい機内食をありがとうございました。
やはり、機内食は、どこぞのホテルやレストランとコラボした凝ったものより、
機内食のプロが研究し尽くしたシンプルな機内食が好きです。
ご馳走様でした。
ヘッドフォンがこちらになっていたのですが、耳当たりが良くて好きです。
こちらに変更になるのでしょうか。
金浦空港のターンテーブルでは、ダイヤ・ファーストクラスより先に
サファイヤ・ビジネスクラスの荷物が出てきてビックリ。
入国審査も空いていたので、あっという間に入国できました。
そして、空港鉄道+地下鉄4号線で、12:15には東大門駅に到着。
JWマリオット東大門スクエアソウルは、9番出口から直結なのですね。
寒い外に出ず、ホテルに入れるのはとても有り難いと思いました。
マリオットのプラチナになって、
初めて泊まるマリオット系のホテルだったのですが、
とても厚遇されてしまった速報はこちらに書きました。
12:30には、部屋に入れてくれたこと、
6連泊のレストラン朝食を無料にしてくれたこと。
トイレの故障への対応など、素晴らしかったことを記事にまとめてあります。














